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早速元古河電工ケーブル設計者で、現AVケーブルテクノロジーズ;AVCT”のAVCTNEGYさんこと根岸さんからお返事をいただいたので転記します。

PVC絶縁(塩化ビニール 透明被覆なことが多い)のケーブルを高周波用に使用することは、通信ケーブルの特性をご存知の方なら、絶対に行わないことです。
最大の問題は、PVCの比誘電率が周波数特性を持っているからです。
フラットな音は出ません。

平蔵が買ったアナバスオーディオのようなもの?
地方紙、地方ローカルテレビで一斉です。
こちらのオーディオカテゴリーにも出始めました(笑)

同じ売り方をしていたこれ。

イメージ 1
これかわかりませんが、このような機能のものでした。

ラジオ、レコード、カセットまで聴けて、レコードは78回転まであると。

平蔵はこの中の直ちにUSBメモリーにレコードの音らを取り込めてデジタルライブラリーに。に惹かれて衝動買い。

レコード。アームまでプラスチック。
3分は我慢して聴いたかもしれませんが、近所のお爺さんにプレゼント。

レコード、カセットともどもワウフラが酷く、相当な我慢強さがないと使いきれないと思いました。

アナバスオーディオは日本コロンビア名義。

平蔵のオーディオケーブルの絶縁体と寿命の投稿にナイトさんがさらに投稿された。
似たテーマでもオーディオカテゴリー閲覧上位に平蔵は載らないが、ナイトさんは上位。流石です”!

平蔵投稿


ナイトさんご投稿
https://blogs.yahoo.co.jp/nightwish_daisuki/64390429.html

このあたりは、ある意味食品の消費期限と賞味期限の違いに近いところがあるのではと推測しています。

いずれにしても、専門外。ケーブル設計者にお聞きする以外にはありません。

それでも明らかにダメ出し出来るオーディオケーブルもあります。

2008年にオーディオケーブル分野に進出した三菱電線。

ポリオレフィン絶縁を被覆とネットにはありましたが、とうに通信販売を辞めていますので、このスーパーツイーター用ケーブル「CX-1」の公式データが見つかりません。
(万単位の三菱電線のケーブルを買った人のために基本的な諸元データ位は残してもらいたいものだが

それでもメーターペアで数万はした記憶がある単線スーパーツイーター専用ケーブル。
イメージ 1
イメージ 2

プラス側の単線が切れてしまうので、半透明な被覆をワイヤーストリッパーで剥くと、表面が黒く酸化した銅線が出てきます。
発売から10年未満です。

そうしてポロリと折れます。

VESSELのワイヤーストリッパーが合わないのかと、カッターで慎重に被覆を剥いても同様です。

同社にメールで問い合わせたらこのようでした。
弊社では20163月を持ちまして、オーディオケーブルの製造・販売を終了しております。
つきましては、補修などのご要望には対応できませんので、ご了承お願い致します。 
(東京駅近くにショールームまで設けたのに、わずか8年で市場から撤退。製造終了後の補修部品ストック期間にオーディオケーブルはひっかからないとたかをくくっている?

これではケーブルをこの三菱電線からOEM提供を受けているACROLINKやESOTERICやへの悪イメージに繋がらないかも心配になりました。
ZONOTONEのケーブルも7Nをうたっているからこの三菱電線からか?

三菱自動車の偽装問題といい、この三菱なるブランドは不安になります。

家電品と電磁波

ファイルウェブでエルマクリーン2なる電磁波防止機器があることを知りました。

10年以上前から販売されていても知らなかったというのは迂闊でした。
ただ上記投稿のとおり、オーディオアクセサリーではなく、電磁波低減器として売られている製品だからか、オーディオ音質にはさしたる効果がなく、オーディオ分野では話題にならなかったのかも知れませんね。


これ自体は、マイリアルアースやアクティブアースのように、シャーシ電位を下げる効果があるそうです。

それはそうと、セット販売されている、電磁波測定器を使って、家中の電気機器を測定したこちらの内容が参考になりました。

一階

二階

いくつかポイントを拾うと

・電源を入れていなくても、コンセントを挿しっぱなしだけでかなりの電磁波が出ている家電品がある。扇風機、エアコン、電気ストーブら
(音楽室のエアコンのコンセントを抜きました)

・洗濯機らでは、コンセントの極性合せでだいぶ電磁波が減る。
(うちでも逆にささっていた
・タコ足配線ら配線自体が悪いと電磁波が増す。
(オーディオでテーブルタップに挿すコンセント数は控え目に)

測定器は空中に放出された電磁波を測定するもののようですが、コンセントから逆流して電源を汚染している分が必ずありそうです。

電磁波なら離れれば軽減しますが、電源汚染は簡単に逃れようがありませんよね。

トランス、フィルター、インバーター式電源生成アンプらより前に、ノイズの元を絶つことの大切さを改めて知りました。

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