[考]少々真面目思考

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diaryには綴られなかった
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nursing

世界の格差もますます広がっている。

技術革新・化石燃料などで富を手にした国々の一方で、
開発途上国のような貧困に苦しむ国々は、世界に未だ数多くあり、さまざまな問題が存在している。

―食糧不足、医療の不足、内戦などによる治安の悪化、基本的生活の不備、衛生面の低さ―

私自身看護師になろうと思ったのには、このような問題が大きく関係している。


幼い頃から、看護師さんになりたいと思い描いたわけでもなく、フローレンス・ナイチンゲールに憧れたからでもなく、これらの国際的な問題を一刻も解決するために、看護師という能力が役立つと思い、今、私はここに居る。

日本でも、技術支援のためにJICA(国際協力機構)やNGOなどを通じて活躍する看護師は次第に増えており、いずれはそのような活動にも取り組みたいと私は考えている。


report 2008 07

4年目へ向けて…

えー 本当に久しぶりの更新になってしまいました。

まず、この度の東日本大震災により被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
被災地のいち早い復興を祈っています。

また、みんなで一緒に笑いましょう∞

テレビで被災地の映像を見ることは出来ても、
こちらの地域に於いてはあまりにも平穏に時間が流れるので、
危機感が持ちにくいのも確かでした。

それでも、これまでの経験したころのない現実に心穏やかでいられなく、
なにも出来ない自分に対する無力感や苛立ちを抱かずにはいられませんでした。

節電や募金。
買占めをしないこと。

本当に微力で、些細なことだけど、出来ないことはないのだと教えられても、
無力感は消えることはありませんでした。


わたし自身、看護を学ぶ身にあり、
将来性を考えれば、今のわたしがすべきことは、
知識や技術を吸収することだということは分かっていました。

しかし、思ってしまうのです。
力は今すぐにでも必要なのだということを…

ふと、高3の頃を思い出しました。
あの頃、わたしの興味は世界の食料や水の不足にありました。
その時も感じた無力感。
打ちひしがれていた時期もありましたが、
大学に行って学ぶこと、
食べ物を無駄にしないこと、
世界の現状を知ることという答えに行きつきました。

今度は日本国内という、身近な地域で起こったこと。
何か出来ることはないか考えました。

生活を、やるべきことを、しっかりやること。
しっかり生きること。

それが今のわたしの役割だと教えてくれる人もいました。

分かっていました。
被災地に行くことも、
行って手を差し伸べることも出来ない、
わたしは、今をしっかり生きていくことしかできないのだと…

それでも、無力感が消えることはありませんでした。
そして、大学3年間で、わたしは何を学び、どんな力を得たのだろうと考えました。
ただ涙を流すだけでなく、はやく力を手にしたかったはずなのに、
結局何も出来ないという現実にぶち当たるしかなかったのです。

悲観するだけでは仕方ないのは分かっているのに、
頭に心が付いてこないのです。

卒論、就活、国試、実習、係の仕事、家庭内問題、自分の身体。
この緊急事態に不謹慎かもしれませんが、
自分の目の前に積み重なる壁にさえ、余裕がなかったのだと…改めて感じるのです。


なんとなく見ていたテレビで、
横山さんもお勧めしていたワンピースの映画を観ました。
積り積もったお仕事をしながらだったので、
横山さんのように5、6回も泣かなかったけれど、
「優しいだけじゃ人は救えないんだ!!
人の命を救いたきゃ、それなりの知識と医術を身につけな!」という言葉にぐっときました…

この言葉を聴いて思い出したのは、
実習のグループワークのまとめに書いた
「看護倫理とは、人を助けたい、何とかしたいという良心と
医学や看護の専門的知識・技術で成り立つ」という言葉でした。
そして、もっと知識や技術を手にしなければならないと思いました。

振り返ってみれば、わたしは良い高校生でもなかったし、
看護学生としても不十分だったと思います。
やり直すことが出来たらと思う点も、正直多々あります。
理想ばかりが高くなり、学習を進めるにつれて見えてきた現実に、
やりたかったことを見失っていたと思います。
今を生きしのぐことばかりに精一杯になり過ぎたのです。
現状に甘んじていたのです。

実習や学習の中、大変なことがなかったとは言えません。
いや、寧ろそこばかりに目が行っていたと思います。
ふらふらになりながら乗り越えた実習もありました。
看護が成り立たないこともありました。
精神的にもかなり滅入っていたと思います。

それでも、
「ありがとう」、「あなたがいなくなると寂しいね」、
「良い看護師さんになってね」、「がんばってね」というたくさんの言葉や
患者さんの笑顔…それがあるだけで、
この道に進んだことを後悔することはありませんでした。
寧ろわたしの決断は正しかったと思えるほどでした。

大変なこと、辛いことは、これからも山積みでしょう。
自分の無力感を突き付けられる事なんて、数えきれないほどあるでしょう。
だけど、忘れてはならないのです。多くのことを患者さんから学んだことを…

そして、大学生活も残り1年となりました。
ベストを尽くさなければなりません。
さっきも言ったように、これまでのわたしは不十分だったと思います。
しかし、良い友人に恵まれたと思います。
高校時代、アンチジャニ派に囲まれていたわたしにとって、
本来の自分でいることのできる、本当に居心地の良い場所でした。

しかし、このままではいけないとも思うのです。自分に厳しくあれと。
居心地の良い場所に居過ぎると、それだけでは、人として成長することが出来ないと。

eighterとしては、本当に素敵な3年間でした。
∞は本当に大きくなったし、その瞬間を見守ってくることが出来ました。
集合魂、フラフラ、DREAM MATCHY、J-Rockツアー、
PUZZLEコン、初の単独カウコン、8UPPERSツアー。
全力でeighterでした。
だからこそ、欲が出てきてしまったのです。
あの素敵な時間を知ってしまったから…
これからもeighterでいられるのかと怖くなってしまったのです。

様々な問題を孕んでいるのも確かだけど、
∞も含めて、今の環境を手放すのが怖くなってしまったのです。



確かに大切です、全てが。本来の目的を見失いそうになるほど。


だけど、
新たな環境に飛び出すことを恐れちゃいけない。



そう気付かされたのです。
自分自身は自分自身でしか変えられない。


頑張れ。頑張らないと。
わたし!

未来に向かって

久しぶりに自分のために涙しました。
 
見えない未来が不安過ぎて。
 
あまりに不明瞭過ぎて。
 
分かってることは、
今はいろんなことを吸収しないといけないってこと。
 
今まで
やっぱり自分に甘すぎたよ。
 
目指すべきことは
ただ単に大学を卒業することじゃない。
 
もっと先がある。
 
頑張れるよね、

少し

生きてゆくほどに

人っていうものの

自分の

愚かさを知る。

辛いね。

しんどいね。




それでも、

生きたいと


思うのは...

1ヶ月

最近外でへこむことが少なかった。

違うかな...

へこめなくなった、

悲しい気持ちを隠すようになった。

悲しさを抱えて

まわりに迷惑をかけるよりは

マシな気がするし、

ある意味大人になったってことかとも思う。

だけど、

逃げている気がしてならない。

苦しいこと

悲しいことに

ふたをしているだけなのかな、、、

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