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民主党が夏の参議院議員選挙の公認候補として出馬させる方向で調整していた元格闘家・前田日明さんが23日、日本テレビのインタビューに応じ、民主党からの出馬をやめたことを明らかにした。

前田さんは「自分の方から辞退しました。党側からは『選挙にかかる一切は党が面倒を見るので、心配しないで』と。(Qそれがどう変わった?)『すべて自分で(選挙を)やってくれ』という話に突然、変わりまして。(Q現実どうですか、こうなってみて)現実は、もうなんかあきれてものも言えない感じですね。窓口になった人、選挙対策の石井一議員、小沢さんも謝罪が欲しいですね。一言で言うと、民主党に貸しはあっても借りはないですね」と述べた。

前田さんによると、当初、民主党側が約束していた選挙活動への十分な支援を受けられないことがわかり、出馬辞退を決めたという。

前田さんの出馬をめぐっては、小沢幹事長が15日の会見で、「選挙を進めるにあたっての互いの認識が若干違っていた」と述べていた。

「川崎ちゅうのはね、ガラの悪い下町やと思っとったら、やっぱり見識がある」
 民主党の石井一(はじめ)選挙対策委員長は16日夜、都内のホテルで開かれた民主党の城島光力(こうりき)衆院議員(神奈川10区=川崎市川崎、幸、中原区選出)の会合で、問題となりそうな発言を行った。
 城島氏が昨年8月の衆院選で東京13区から神奈川10区へ国替えして立候補し、復活当選を果たしたことから、地元の有権者に感謝の気持ちを示そうとしたとみられるが、石井氏は脱線発言だと気づいたのか、すぐに「あまり変なことをいうとまた新聞に書かれるからほどほどにしとく」と取り繕った。
 石井氏は今年2月にも、鳥取県選出の民主党参院議員が開いた都内での会合で、「鳥取県とか島根県といったら、日本のチベットのようなもの」と発言し、鳥取県市長会などから抗議を受けたばかり。党内からも「選挙の責任者なのだから発言に注意して」(中堅)との声が出ていた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100316/stt1003162115015-n1.htm

【ワシントン=小川聡】米国務省が11日発表した2009年の国別「人権報告書」は、日本の「公務員の汚職と政治の透明性」に関連して、鳩山首相と小沢民主党幹事長の政治資金絡みの疑惑や外務省による機密文書の大量廃棄に言及した。


 「政治とカネ」の問題では、「政治家や政府当局者が絡んだ財務・会計上の不法行為がたびたび報道され、その中には鳩山首相と小沢民主党幹事長が含まれる」と指摘。

 また、機密文書廃棄に関しては、「非営利団体の調査では、外務省は2001年4月の情報公開法の施行を前に約1280トンの『機密に関する記録』を廃棄した」としている。

(2010年3月12日14時54分 読売新聞)

【産経抄】3月11日

2010.3.11 02:36
このニュースのトピックス:産経抄
 歴史に残る重大な出来事の裏には、別の真実がある。いわゆる「陰謀論」の材料には事欠かない。たとえば、アポロ11号による月面着陸のでっちあげ論だ。1997年にパリで、ダイアナ元英皇太子妃が事故死したときも、英王室の陰謀がささやかれた。
 ▼2001年の米中枢同時テロ(9・11)でも、公表されたテロリストの犯行ではない、との主張がある。戦争を正当化したい政府の仕業、被害に遭った航空会社の株が不正に取引された可能性など、諸説紛々だ。
 ▼参院議員で、民主党国際局長の藤田幸久氏を非難した、8日付米紙ワシントン・ポストの社説には驚いた。あろうことか、世界第2位の経済大国、日本の政府要人が、そんな奇怪な説に同調するとは、というのだ。
 ▼藤田氏は、平成20年1月10日の参院外交防衛委員会で、世界貿易センターの写真パネルなどを使って、9・11テロへの疑念を持ちだしている。小紙のコラムで、宮崎哲弥さんが「低レヴェルの質問」と切って捨てたほかは、ほとんどの新聞が無視した。
 ▼久々に脚光を浴びた藤田氏は、ポスト紙には「陰謀論とは一言もいっていない」と反論している。しかし、藤田氏編著の『9・11テロ疑惑・国会追及』には、「9・11は内部犯行」と大書したTシャツで米国を歩く活動家の文章も収められている。陰謀論にくみしていると思われても仕方がない。
 ▼確かに社説は、藤田氏の肩書を参院外交防衛委員長と間違えるなど、氏の役割を“過大評価”している。それでも、民主党や鳩山政権の底流には「嫌米傾向」がある、との指摘は重い。普天間飛行場移設問題には、直接触れていないものの、米国側のいらだちがひしひしと感じられる。「個人的見解」で済む話ではない。

2010.3.11 02:39
このニュースのトピックス:民主党

 −−民主党の小沢一郎幹事長の不起訴で、小沢氏や民主党に対する世論の批判がもっと高まると思っていました。
 立花 ここまできてもまだ小沢の弁明を信じる人が少なからずいるというのは驚きだ。小沢は世論の動向次第では乗り切れると思っているわけでしょ。検察も世論の動向をうかがっている。小沢の自宅を捜索しなかったのもそのあたりが微妙にかかわっている。自宅の捜索までしたら抜き差しならぬことになると判断したのだろう。
 《小沢氏の資金管理団体の土地購入問題で、東京地検特捜部は1月13日、小沢氏の事務所など関係先の一斉捜索に踏み切り、15日には元秘書の石川知裕衆院議員ら3人を政治資金規正法違反容疑で逮捕した。小沢氏は23日と31日に特捜部の聴取に応じた。その後、2月4日に石川議員ら3人は起訴されたが、小沢氏は不起訴となった》
 −−聴取の1回目と2回目はどう違うのでしょう
 立花 1回目は任意の供述を取られただけ。だから小沢は聴取後も強気だった。しかし、2回目の直後は弱気になった。いろんな矛盾点をかなり突かれたのだろう。検察の判断ひとつで自分がどうなるかわからんと分かったのだと思う。
 《小沢氏は1回目の聴取後の記者会見で語気を強め「不正な金は一切受け取っていないと申し上げた」と話し、「公平、公正な捜査をしていただきたい」と検察に注文までつけた。しかし、2回目の聴取後の記者会見では「仮に刑事責任を問われるとすれば、責任は非常に重い」と述べ、起訴された場合、幹事長を辞する考えまで示した》
 −−検察は小沢氏を石川議員らの共犯として起訴しようと思えばできたのでは
 立花 起訴は可能だった。検察が自白証拠がないと立証できないとの固定観念を捨て去り、法廷での立証合戦に持ち込めば立件できた。そして公判で裁判官の常識的な判断に委ねれば有罪に持ち込めた。ロッキード裁判はそれをやった。
 −−最後にお聞きしたい。立花さんの金脈追及エネルギーはどこからくるのですか
 立花 (笑い)。現場取材のエネルギーはもうないが、「けしからん」と思うからだ。
 −−政治とカネの問題はなくなりませんか
 立花 今回の事件は、小沢の中の自民党的な日本型政治の古い体質が生んだ。小沢が消えれば、政治とカネの問題はほぼなくなると思う。大切なのはそうした体質と決別する勇気を持つことだ。(木村良一)

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