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			<title>ﾌﾞﾗｯｸ・ｱﾝｸﾞﾙのブログ</title>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ﾌﾞﾗｯｸ・ｱﾝｸﾞﾙのブログ</title>
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			<title>前田日明さん　民主党からの参院選出馬辞退</title>
			<description>&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family:sans-serif;line-height:22px;font-size:12pt;color:rgb(51, 51, 51);&quot;&gt;民主党が夏の参議院議員選挙の公認候補として出馬させる方向で調整していた元格闘家・前田日明さんが２３日、日本テレビのインタビューに応じ、民主党からの出馬をやめたことを明らかにした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前田さんは「自分の方から辞退しました。党側からは『選挙にかかる一切は党が面倒を見るので、心配しないで』と。（Ｑそれがどう変わった？）『すべて自分で（選挙を）やってくれ』という話に突然、変わりまして。（Ｑ現実どうですか、こうなってみて）現実は、もうなんかあきれてものも言えない感じですね。窓口になった人、選挙対策の石井一議員、小沢さんも謝罪が欲しいですね。一言で言うと、民主党に貸しはあっても借りはないですね」と述べた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前田さんによると、当初、民主党側が約束していた選挙活動への十分な支援を受けられないことがわかり、出馬辞退を決めたという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前田さんの出馬をめぐっては、小沢幹事長が１５日の会見で、「選挙を進めるにあたっての互いの認識が若干違っていた」と述べていた。&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family:sans-serif;line-height:22px;font-size:12pt;color:rgb(51, 51, 51);&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span class=&quot;Apple-style-span&quot; style=&quot;font-family:sans-serif;line-height:22px;font-size:12pt;color:rgb(51, 51, 51);&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://news24.jp/articles/2010/03/23/04155876.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://news24.jp/articles/2010/03/23/04155876.html&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/11923877.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 10:07:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「川崎市はガラが悪いと思っていたけど…」　民主・石井選対委員長また失言？</title>
			<description>「川崎ちゅうのはね、ガラの悪い下町やと思っとったら、やっぱり見識がある」&lt;br /&gt;
　民主党の石井一（はじめ）選挙対策委員長は１６日夜、都内のホテルで開かれた民主党の城島光力（こうりき）衆院議員（神奈川１０区＝川崎市川崎、幸、中原区選出）の会合で、問題となりそうな発言を行った。&lt;br /&gt;
　城島氏が昨年８月の衆院選で東京１３区から神奈川１０区へ国替えして立候補し、復活当選を果たしたことから、地元の有権者に感謝の気持ちを示そうとしたとみられるが、石井氏は脱線発言だと気づいたのか、すぐに「あまり変なことをいうとまた新聞に書かれるからほどほどにしとく」と取り繕った。&lt;br /&gt;
　石井氏は今年２月にも、鳥取県選出の民主党参院議員が開いた都内での会合で、「鳥取県とか島根県といったら、日本のチベットのようなもの」と発言し、鳥取県市長会などから抗議を受けたばかり。党内からも「選挙の責任者なのだから発言に注意して」（中堅）との声が出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100316/stt1003162115015-n1.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100316/stt1003162115015-n1.htm&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/11397183.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 21:45:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢氏らの「政治とカネ」に言及…米人権報告書</title>
			<description>【ワシントン＝小川聡】米国務省が１１日発表した２００９年の国別「人権報告書」は、日本の「公務員の汚職と政治の透明性」に関連して、鳩山首相と小沢民主党幹事長の政治資金絡みの疑惑や外務省による機密文書の大量廃棄に言及した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「政治とカネ」の問題では、「政治家や政府当局者が絡んだ財務・会計上の不法行為がたびたび報道され、その中には鳩山首相と小沢民主党幹事長が含まれる」と指摘。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、機密文書廃棄に関しては、「非営利団体の調査では、外務省は２００１年４月の情報公開法の施行を前に約１２８０トンの『機密に関する記録』を廃棄した」としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2010年3月12日14時54分  読売新聞)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/11107057.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 02:04:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【産経抄】３月１１日</title>
			<description>2010.3.11 02:36&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：産経抄&lt;br /&gt;
　歴史に残る重大な出来事の裏には、別の真実がある。いわゆる「陰謀論」の材料には事欠かない。たとえば、アポロ１１号による月面着陸のでっちあげ論だ。１９９７年にパリで、ダイアナ元英皇太子妃が事故死したときも、英王室の陰謀がささやかれた。&lt;br /&gt;
　▼２００１年の米中枢同時テロ（９・１１）でも、公表されたテロリストの犯行ではない、との主張がある。戦争を正当化したい政府の仕業、被害に遭った航空会社の株が不正に取引された可能性など、諸説紛々だ。&lt;br /&gt;
　▼参院議員で、民主党国際局長の藤田幸久氏を非難した、８日付米紙ワシントン・ポストの社説には驚いた。あろうことか、世界第２位の経済大国、日本の政府要人が、そんな奇怪な説に同調するとは、というのだ。&lt;br /&gt;
　▼藤田氏は、平成２０年１月１０日の参院外交防衛委員会で、世界貿易センターの写真パネルなどを使って、９・１１テロへの疑念を持ちだしている。小紙のコラムで、宮崎哲弥さんが「低レヴェルの質問」と切って捨てたほかは、ほとんどの新聞が無視した。&lt;br /&gt;
　▼久々に脚光を浴びた藤田氏は、ポスト紙には「陰謀論とは一言もいっていない」と反論している。しかし、藤田氏編著の『９・１１テロ疑惑・国会追及』には、「９・１１は内部犯行」と大書したＴシャツで米国を歩く活動家の文章も収められている。陰謀論にくみしていると思われても仕方がない。&lt;br /&gt;
　▼確かに社説は、藤田氏の肩書を参院外交防衛委員長と間違えるなど、氏の役割を“過大評価”している。それでも、民主党や鳩山政権の底流には「嫌米傾向」がある、との指摘は重い。普天間飛行場移設問題には、直接触れていないものの、米国側のいらだちがひしひしと感じられる。「個人的見解」で済む話ではない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/11040471.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:10:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【話の肖像画】小沢一郎研究（下）評論家・立花隆　古い日本型政治と手を切れ</title>
			<description>2010.3.11 02:39&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：民主党&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　－－民主党の小沢一郎幹事長の不起訴で、小沢氏や民主党に対する世論の批判がもっと高まると思っていました。&lt;br /&gt;
　立花　ここまできてもまだ小沢の弁明を信じる人が少なからずいるというのは驚きだ。小沢は世論の動向次第では乗り切れると思っているわけでしょ。検察も世論の動向をうかがっている。小沢の自宅を捜索しなかったのもそのあたりが微妙にかかわっている。自宅の捜索までしたら抜き差しならぬことになると判断したのだろう。&lt;br /&gt;
　《小沢氏の資金管理団体の土地購入問題で、東京地検特捜部は１月１３日、小沢氏の事務所など関係先の一斉捜索に踏み切り、１５日には元秘書の石川知裕衆院議員ら３人を政治資金規正法違反容疑で逮捕した。小沢氏は２３日と３１日に特捜部の聴取に応じた。その後、２月４日に石川議員ら３人は起訴されたが、小沢氏は不起訴となった》&lt;br /&gt;
　－－聴取の１回目と２回目はどう違うのでしょう&lt;br /&gt;
　立花　１回目は任意の供述を取られただけ。だから小沢は聴取後も強気だった。しかし、２回目の直後は弱気になった。いろんな矛盾点をかなり突かれたのだろう。検察の判断ひとつで自分がどうなるかわからんと分かったのだと思う。&lt;br /&gt;
　《小沢氏は１回目の聴取後の記者会見で語気を強め「不正な金は一切受け取っていないと申し上げた」と話し、「公平、公正な捜査をしていただきたい」と検察に注文までつけた。しかし、２回目の聴取後の記者会見では「仮に刑事責任を問われるとすれば、責任は非常に重い」と述べ、起訴された場合、幹事長を辞する考えまで示した》&lt;br /&gt;
　－－検察は小沢氏を石川議員らの共犯として起訴しようと思えばできたのでは&lt;br /&gt;
　立花　起訴は可能だった。検察が自白証拠がないと立証できないとの固定観念を捨て去り、法廷での立証合戦に持ち込めば立件できた。そして公判で裁判官の常識的な判断に委ねれば有罪に持ち込めた。ロッキード裁判はそれをやった。&lt;br /&gt;
　－－最後にお聞きしたい。立花さんの金脈追及エネルギーはどこからくるのですか&lt;br /&gt;
　立花　（笑い）。現場取材のエネルギーはもうないが、「けしからん」と思うからだ。&lt;br /&gt;
　－－政治とカネの問題はなくなりませんか&lt;br /&gt;
　立花　今回の事件は、小沢の中の自民党的な日本型政治の古い体質が生んだ。小沢が消えれば、政治とカネの問題はほぼなくなると思う。大切なのはそうした体質と決別する勇気を持つことだ。（木村良一）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/11040427.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:08:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「９・１１インチキ発言、歪曲してない」Ｗポスト、藤田議員に反論</title>
			<description>2010.3.10 22:50&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：米国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【ワシントン＝古森義久】米紙ワシントン・ポストが社説で民主党国際局長の藤田幸久参議院議員の米中枢同時テロ（９・１１）実行犯に関する主張を「インチキだ」と非難したことに対し、藤田議員が「発言を歪曲（わいきょく）された」と述べているが、同紙側は９日、「社説には根拠があり、歪曲や間違いはない」と言明した。&lt;br /&gt;
　藤田議員に取材したワシントン・ポストの論説委員は産経新聞の取材に対し、「社説は自分が執筆したが、社説は文字どおり新聞社としての意見であり、筆者名は出さないのが慣例だ」と述べたうえで、まず８日付の藤田議員批判の社説には歪曲や誤認はなく、訂正の必要はなにもない－と強調した。　&lt;br /&gt;
　同社説は藤田議員による同紙の記者らとの最近のインタビューでの発言として、「同議員は米国のアジアでの最重要な同盟国の外交政策エリートであるはずなのに、９・１１テロは巨大なでっちあげだと思っているようで、その見解はあまりに奇怪、かつ知的にインチキだ」と酷評し、「常軌を逸した想像を信じ込む人物が世界第２の経済大国の政権与党の重要な地位についている」ことを「珍奇」だとも評した。藤田議員はこれに対し「発言を歪曲された」と反論した。&lt;br /&gt;
　ところが論説委員は同社説に間違いはなく、藤田議員の主張がおかしいと述べ、その根拠として（１）自身が東京で３月はじめに藤田議員にインタビューした際、９・１１テロについて述べた同議員の発言（２）藤田議員が出版した本での主張（３）藤田議員のインターネットなどでの主張－をあげた。&lt;br /&gt;
　同論説委員は一般記事も書き、日本には２月後半から３月はじめにかけて滞在し、各方面を取材した。藤田議員の９・１１テロ「真相」発言については、まず最初にそれを一般記事として報じるという通常の手順をはぶいて、最初から社説で取り上げたという。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/10973747.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:02:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【話の肖像画】小沢一郎研究（中）評論家・立花隆　角栄・金丸とそっくり</title>
			<description>2010.3.10 04:09&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：話の肖像画&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　－－民主党の小沢一郎幹事長のケースは、田中角栄元首相や金丸信元自民党副総裁の事件と比べるとやはり似ていますか&lt;br /&gt;
　立花　そっくりだ。たとえば事件の金額。不起訴になった今回の政治資金規正法違反事件では、政治資金収支報告書に記載されていない土地購入代金の４億円が問題になった。ロッキード事件での角栄の賄賂（わいろ）は５億円だし、佐川急便事件で金丸が受けたヤミ献金も５億円だった。金額の点で小沢の場合は文句なしに同列に並ぶ。それに不動産。角栄は不動産をいくつものユーレイ企業（ペーパーカンパニー）名義で所有していたけど、小沢はユーレイ企業の代わりに陸山会などの政治団体を利用している。形こそ違うが、構造的にはそっくり。小沢の政治家修業は、角栄と金丸の下でやったわけだから自然と２人のＤＮＡを受け継いだ。&lt;br /&gt;
　－－現金４億円というと相当な重さと量になります&lt;br /&gt;
　立花　１万円札の重さは約１グラムだから４億円はざっと４０キログラムに相当する。量的には大型のトランク２つに荷物を詰め込んだぐらいかな。角栄も金丸も小沢も金銭感覚が異常だ。&lt;br /&gt;
　－－重くてかさばる。それでも現金を使うのはどうしてですか&lt;br /&gt;
　立花　銀行の口座を使うと、後で捜査機関や国税当局に金の動きを追いかけられる危険性があるからだ。その点、現金そのものを動かせば跡は残らない。跡が残るとまずい金だから現金を使う。むかしから政治家がヤミの資金を動かすときは、いかに巨額でも現金だった。いまもこうやって億単位の現金を札束のままで動かすというのはビックリだ。&lt;br /&gt;
　－－政治資金規正法の改正の話が出ていますが、政治献金の問題を解決するにはどうすればいいのですか&lt;br /&gt;
　立花　政治献金はすべて一定の銀行口座を通して記録が残る形で必ずやるようにすれば、政治資金の流れは完全に透明になる。何か問題が起きれば、その流れをすぐに追いかけられるから今回のような事件は起きない。（木村良一）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/10918213.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:58:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主・藤田参院議員　米紙の批判に「発言を歪曲され心外」</title>
			<description>010.3.9 18:38&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民主党国際局長の藤田幸久参院議員は９日、産経新聞の取材に対し、米ワシントン・ポスト紙が２００１年９月１１日の米中枢同時テロがテロリストによるものではないとの「陰謀説」を藤田氏が示唆したと批判したことに対し、「発言を歪曲されたのは残念だ。陰謀論とは一言もいってないと度々伝えた。陰謀論をとっているかのような書き方をされたのは心外だ」と反論した。藤田氏は「９・１１についてのインタビューではなかったし、党国際局長としての取材は受けていない。肩書きも間違っている」と指摘した。&lt;br /&gt;
　これに関連し、鳩山由紀夫首相は９日夕、首相官邸で記者団に対し「藤田議員の個人的な見解であって、党の見解でもないし、ましてや政府の見解でもない。これに尽きる話だ」と述べ、問題視しない考えを示した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/10911696.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:26:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【話の肖像画】小沢一郎研究（上）評論家・立花隆　立件するなら脱税容疑だ</title>
			<description>010.3.9 04:02&lt;br /&gt;
このニュースのトピックス：小沢一郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民主党の小沢一郎幹事長と検察が対決した資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件は先月初め、小沢氏の不起訴という形でひとつの区切りを迎えた。しかし、政界最大の実力者と日本最強の捜査機関との戦いはこれで終わったわけではない。ロッキード事件など疑獄事件に詳しい評論家の立花隆さんに聞いた。（木村良一）&lt;br /&gt;
　－－小沢氏に対する捜査はあの不起訴で終了したのですか&lt;br /&gt;
　立花　微妙だが、終わってない。&lt;br /&gt;
　－－それでは今後、捜査は具体的にどんな展開になると思いますか&lt;br /&gt;
　立花　その辺は小沢と検察との力関係でしょう。検察のやる気次第だ。&lt;br /&gt;
　《東京地検は２月４日、小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員ら３人を政治資金規正法違反（虚偽記載）罪で起訴したが、小沢氏については共謀が十分に立証できないとして不起訴とした。しかし、地検は（１）土地代金の原資を隠す偽装工作をしている（２）虚偽記載の総額が過去最高の２０億円に上る－ことから悪質性が高いと判断、記者会見で特捜部長が「必要があれば関連の捜査をする」と述べた》&lt;br /&gt;
　－－政治資金規正法違反では立件できませんでしたが、あっせん収賄罪やあっせん利得罪の適用はどうでしょうか&lt;br /&gt;
　立花　そっちの方では立証が難しい。たぶん、脱税（所得税法違反）容疑で追及するしかない。&lt;br /&gt;
　－－脱税容疑で入った場合、どう立証していくのでしょうか&lt;br /&gt;
　立花　陸山会の帳簿の中身を見ていないので分かりません（笑い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　《資金管理団体の陸山会は政治献金で多数の土地やマンションを購入し、それらの不動産が小沢氏の個人名義で登記されていることが問題になり、小沢氏は「不動産は陸山会のものであり、政治活動に使っている」と説明してきた》&lt;br /&gt;
　－－政治家が政治献金を私的に使えば雑所得として課税されます。金丸信元自民党副総裁の巨額脱税事件でも、金丸氏が政治献金で個人の割引金融債（ワリシン）を購入していたことが、罪に問われました。小沢氏の場合は&lt;br /&gt;
　立花　脱税の罪を立件するためのタマリ（国税用語）、つまり金丸のワリシンに当たるものが不動産だろう。&lt;br /&gt;
　－－そうすると、その不動産が小沢氏のものか、それとも陸山会の所有かという帰属がまず問題になると思いますが&lt;br /&gt;
　立花　うん。小沢は個人としての「小澤一郎」と陸山会代表の「小沢一郎」との間で取り交わされたという確認書を示して土地やマンションが自分のものではなく、陸山会のものだと主張してきた。ところが、陸山会から押収したパソコン内のデータを地検が解析したところ、その確認書の作成日が偽装されたものだと分かった。確認書の信用性が失われた。そのことは新聞にも書かれている。&lt;br /&gt;
　－－所得隠しといわれるように脱税罪を問うにはタマリを隠していなければならない。ところが小沢氏は不動産を自分の名前で登記している。公に明らかにしていることになるのでは&lt;br /&gt;
　立花　旧字体の「小澤」と新字体の「小沢」という２つの人格を使い分けて確認書まで取り交わすという行為それ自体が仮装・隠蔽（いんぺい）に当たる。そもそもそういうことはあり得ないのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
－－国税関係者の話だと、国税当局は検察から協力を求められ、現在、時効をにらみながら押収物を分析している&lt;br /&gt;
　立花　そう。&lt;br /&gt;
　－－それにしても小沢氏はなぜ、あれほどまでに不動産に執着するのですか&lt;br /&gt;
　立花　走っている車の中から良い売り物件を見つけると、すぐにそれを秘書に調べさせるというエピソードによく表れているが、そうした性癖は田中角栄（元首相）も持っていた。&lt;br /&gt;
　－－小沢氏を石川被告らの共犯として告発状を出した市民団体が２月１２日、不起訴を不服として検察審査会に審査を申し立てました。小沢氏にとって大きなダメージになるのではないでしょうか&lt;br /&gt;
　立花　昨年施行された改正検察審査会法は審査会で「起訴相当」が２回議決されると、裁判所が指定した弁護士が検察官に代わって強制起訴できる。国民の中から選ばれた検察審査会の審査委員は１１人で、そのうち８人以上が検察の処分に納得できないとの意思を示せばいい。これは７３％の賛成があればということになり、世論調査で小沢の説明を不満足としている人がほぼ７５％以上いるから結構、起訴にひっくり返ることがあると思う。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇&lt;br /&gt;
【プロフィル】立花隆&lt;br /&gt;
　たちばな・たかし　評論家・ジャーナリスト。昭和１５（１９４０）年５月２８日生まれ。６９歳。４９年に「文芸春秋」に発表した「田中角栄研究－その金脈と人脈」が金権政治を暴き、田中首相退陣のきっかけとなる。共産党、農協、宇宙、臨死体験、医学など幅広い分野で活躍し、平成１０（９８）年には第１回司馬遼太郎賞を受賞した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/10854231.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:00:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちっとも感動しないＫ点越え</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e0-a3/tishi1975/folder/54510/14/10148514/img_0?1267241235&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「山藤章二のブラック・アングル」より</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tishi1975/10148514.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 12:27:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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