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先日、学生時代の友達との、大阪弁しゃべくり会だったのですが…
突然、彼女が私の数年前の出来事を話し始めました。
Yちゃん「あの話は、本当にうらやましかってん!!」
小町「なんの話なん?」
Yちゃん「ほら、桜の季節にね…偶然出会った話やん」
↓
小町「へっ?そういえば、そんな事あったね」
Yちゃん「それで私も刺激されてね…※○×%#&@※」
小町「ふむふむ」
Yちゃん、学生時代、憧れてた人がいて、その想いを伝えることもなく
そのまま違う人生を歩み始め、当時の想いはどんどん美化されていき…
最近ピークになってきたと(笑)
どうしても、見たくなって、何十年前の会話から、
商売をしていた家の長男だった事を思い出し、
お買い物ついでに、そのお店を訪ねてみることに…
小町「ふむふむ、でもまだお店あった?」
Yちゃん「それがあってん♪※○×%#&@※」
小町「で、いてはった?」
Yちゃん「それがいててん♪昔のままで…」
小町「…(心の声:そんなわけ無いやろ)」
Yちゃん「でもね、名乗れるわけもなく…私おばちゃんルックやったしね。
別のお客さんの相手してて、元気なんもわかったし、
そのまま納得して帰ってきてん…それでも…
なんか青春時代のパワーもらえた気がした♪」
小町「わかるわぁ!わかるわぁ〜〜〜♪」
目をキラキラ輝かせて話すYちゃんに、私も力もらえました!
自宅に帰ってきた私を、Yちゃんのようなお花が迎えてくれました♪
あま〜く燃える炎のような
★ストロベリーキャンドル★
Yちゃん、忙しさのあまり、ちょっぴり落ち込んでいた私に
ほんわかパワーをありがとう♪
注
※○×%#&@※部分は、夢見るおばちゃん(もとい、お姉さん)達の
プライバシーの保護とさせていただきます(爆)
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