穴と橋とあれやらこれやら

隧道や橋といった土木構造物など、様々なものを訪ねた記録です。新旧問わず記事にしていますので、古い情報にご注意下さい(笑)。

次回予告篇


あー、思い出しては忘れ、また思い出しては忘れ・・・。で。


ようやく記事にできる。

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おろろんさん、ありがとさんです。



【本篇】に続く。



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ツキイチでやってくる、音楽ネタでございます。


さてさて、タイトルでお分かりでしょう(そうか?)。

ヒャッハァ〜!!といえば、「北●の拳」であり、その元ネタと言えば「マッドマックス」でございます。



てなわけで、


Mad Max - Mot旦rhead - Ace of Spades (Working Version)


MOTORHEADの“ACE OF SPADES”と「マッド・マックス」。こんだけマッチングのいい組み合わせはあるだろうか?いや、ない。


・・・知らんけど(笑)。


MOTORHEADこそ、AC/DCと並ぶ、元祖「ドカドカうるさいロックンロール・バンド」。この曲も、37年前(!)のものとは到底思えませんわ。


それにしても、このジャケ写。
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とにかくカッコいいなあ。

この黄金トリオのうち、フィルシー・"アニマル"・テイラー(Ds)とレミー(B.Vo)は、すでにこの世におりません。存命なのは"ファスト"・エディ・クラーク(G)のみ。

嗚呼、諸行無常・・・。



 
暑さなんて、吹っ飛ばせ!(寒) 
マッドマックス好きな方なら、絶対楽しめると思います。エンジョ〜イ。



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一部の(笑)皆様、今年も「俺たちの横山隧道」にて、恒例の「とんねるコンサート」が開催されるようですよ!



日時は2017年8月20日(日)、14時〜15時だそうです。場所は・・・言わずもがな(笑)。いや、そんなこと言ったらダメですな。



ちなみに昨年と同じであれば、受付は米原側(菅江側)でしていただきますので、そちらへどうぞ〜。



普段は静謐な横山隧道ですが、
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この日ばかりは
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大賑わい!


今年で4回目を迎えるこのイベント。わたくしが初めて参戦した、昨年の第3回とんねるコンサートの記事はコチラ。


いいイベントでしたので、皆様ぜひご参加を〜。



で、わたくし、残念ながら参加できなさそうです(泣)。

ジャストミートで、3カ月連続の九州生贄ツアー(自分内呼称)に召集されておりますので・・・。


有志の皆様におかれましては、ぜひ結集されることを期待しておりますよ〜。


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【前篇】より続く。


ロケーション、アプローチ込みで、かなりイイ感じの吊り橋。
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手前から桟橋で始まるという演出も心憎い(笑)。




改めて正対。
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この白い「通行止」看板が上から見えたおかげで、見つかったと。皮肉なことよのう(笑)。

まあ、通行止めとか立入禁止の看板が、設置者の思惑とは逆の効果を発揮するというのは、この業界あるあるでございます(笑)。


ほぼ廃橋同然のこの橋だが、意外なことに状態はさほど悪くない・・・いや、けっこう良さそうに見えた。


これならもちろん、
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渡るでしょ!っとね。

床版はエキスパンドメタル。金属製の床版は、やはり耐久性が木製のそれとは全然違う。ケーブル類も錆びてはいるものの、特に不安は感じさせない。揺れもごく普通。

いや、この立地からしたら拍子抜けするほどに、まるっきりしっかりした吊り橋だった。


中央あたりで足元を。
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写真では伝わらないが、おそろしく美しい四ノ川の流れが素晴らしかった。

ここの7時間半後(!)に出会った小又川の吊り橋でも書いたが、深い水の上でなければ、下が丸見えであろうが気にならないのでありました。


行く手を見る。
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茂り放題の樹木が覆いかぶさり気味。



そこを抜け、
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対岸へ。

なぜか寄って撮らなかったのだが、正面のアンカーレイジ上に謎の設置物があるのがわかるだろうか?明らかに何かが入る(入れる)スペースがあるのだが・・・何?蜂洞でもないし・・・。


振り返り。
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こっちの「通行止」は、誰に向けてのものなんだろう。この橋を渡らないとここには来れないと思うけど・・・(笑)。



なぜかやりたくなる(笑)、
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こんなアングル。



ちょっと頑張ったら、床版の下に潜り込めた。
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先ほどから高さがいまいち伝わらなかったかもだが、実際のとここれくらい。10mくらい・・・かな?

これでもやはり水のキレイさは・・・伝わりきらないな〜。



ところで、渡った先の道は、
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川に沿って続いているようだった。

わたくしはココで引き返したのだが、帰ってから調べてみると、どうもこの奥にはかつてコバルト鉱山があったのだとか。実際に採掘されていた時代よりもこの吊り橋は明らかに新しいと思われるが・・・。

ちなみに最初に出した地図をよく見ていただくと、この道が延びていたのであろう先のほうに、6つの建物記号が描かれている。これらがコバルト鉱山の遺構と関係のあるものだと思われる。知ってりゃ見に行ったかもな〜。ただの山仕事の作業道だとばっかり・・・。



では、戻りの様子を動画でどうぞ。


なぜか恐ろしく画質が悪いのでショック・・・(泣)。



堪能して撤収。


登り返していくと、
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上がってきたのはまさにココ!

どんだけピンポイントやねん(笑)。

おあとがよろしいようで〜。




以上、完結。


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2017年5月4日、深遠なる紀伊半島彷徨の初日、朝。

今宵ご紹介するのは、5月にご紹介した北山トンネルとその奥へと向かう際、四ノ川林道途中での寄り道のこと。



県別マップルを見ていて、林道途中で分岐する、四ノ川本流を渡る点線道表記に気づいていたわたくし。どんな橋だろうか。ちょっとだけ期待していたが、現実はコンクリート桁橋ってとこだろう・・・。


地図読みで、だいたいこのあたり、ってところに
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ノートさんを停めた。

単純にここにしか停められるスペースがなかったから、そうしたまで。場所はそう外していないはずなので、あとは周辺を歩いて探すつもりだった。

が、全然見つからない。


普通に右折する道路があって、みたいなわかりやすい展開・・・ではなさそうなのは、ココに至った時点でわかっていたので、谷底をのぞきつつ歩いたが、茂みのせいもあって判然としない。

うーん??と一旦ノートさんのとこに戻ってきて・・・



おいおい?もしかして?
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コレっすか?マジで?

こんなにドンピシャ?ドアのすぐ横とか(笑)?



半信半疑で崖下をのぞいてみると・・・
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・・・!うわ〜・・・



予告篇、わかりにくかったですかね(笑)。
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肉眼ではハッキリ見えたのですよ。



ズームすると〜?
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アレに見えるは、「通行止」と書かれた看板!ビンゴだ!

こりゃ〜知ってて来るか探すつもりで来るかじゃなきゃあ、たまたま見つけることは有り得んな・・・。



速やかに、下降開始。


まさか駐車場所のジャスト真横とは思わず、よく見ていなかったが、
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そうとわかれば、明らかに踏み跡が斜面を降りているのがハッキリとわかった。このように、つづら折りのターンを描いて。




途中のターンにて。
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遠目からも見えていたが、ここでようやくハッキリと橋の姿を捉えた。


吊り橋、だった。これまた心中で期待していた通り。いやっほう!(笑)



あー、ヤバい。
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テンション上がってきた!



いや、いいぞコレは。
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それも、かなり。



【後篇】に続く。



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