穴と橋とあれやらこれやら

隧道や橋といった土木構造物など、様々なものを訪ねた記録です。新旧問わず記事にしていますので、古い情報にご注意下さい(笑)。

2017年2月26日、県内徘徊の際にちょこっと走ってきました…。


そもそも昨年9月のハルニチさんとのシバキ倒しツアーの際に、ハルニチさんの希望で通ったのだが、とっても面白かったので、もう一回、今度は動画を録ってやろう、というわけで。


どんな道か?
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それは、見てのお楽しみ(笑)。

動画のスタート地点はコチラ↓




自分ならどこで離合するか、考えながらご覧くだッサーイ。

エンジョ〜イ(笑)。



ちなみに、この道の後に訪ねたのが、夫婦橋であります。




以上!


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訪問者数180,000突破。


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えーと、とりあえず、ひと文字めをつなげてみましょうか(笑)。



一昨日の4月24日だったか、おかげさまで訪問者数が180,000を突破しました。皆様、いつも本当にありがとうございます!


…っとまあ、それだけで終わるのも愛想がないんで(謎)、ここ最近の検索ワードからちょっと気になったものをいくつかご紹介。

「逗子望洋邸 芸能人」
「赤羽 居酒屋 エレカシ」
「藤の森橋矢印の意味」
「ラーメン餃子のあと5分」
「熊さん 石アーチ橋」
「マクレー キチガイ」
「ロクドウチン」
「ヨスフェルスタッペン 性格」

一番目のワード、一体何の記事が引っかかるのかと思ったら…あー、なるほどね。
二番目…居酒屋がどう絡むのかね(笑)。
三番目…テレビかなんかで取り上げられたのか、いろんなバリエーションで検索されてました。
四番目…そのものズバリ(笑)。
五番目…熊さんとは…凡くまさんではないと思う…(笑)。
六番目…「キ●ガイ」はヤメとけ(笑)。
七番目…わかるかな〜?
八番目…気性が荒かった?ですからね〜。


うーん、今回はちょっと弱いかな(笑)。




では皆様、引き続きよろしくお願い申し上げます!



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再びの旅足橋!


因縁の柏木隧道リベンジを果たしたわたくし。これより酷道パートから脱出し、丸山ダム下にあるアレの現状確認に向かう。


のだが、改めて旅足橋を見て…
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つい、また撮ってしまう(笑)。

ノートさんを入れた写真も撮ってなかったし。



いや〜、
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一生の記念だ(笑)。

思えばこの時間帯ならサイドビュー写真が撮れたのに、そんなこと思いつきもしなかった愚かなわたくし…。


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実は、さっき柏木隧道へ向かう際には、ここでオフ車(バイク)乗りの方が記念撮影をされていた。

わたくしが来たので、あわててバイクをどけてくださって、なんか申し訳なかったが…こういうとこ他人様に見られるのって、なんか恥ずかしいですよね(笑)。こっちも気まずかったし(笑)。



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影をフィーチャーその1。


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影をフィーチャーその2。


旅足橋の、この型式ならではの影が美しかった。なんだかんだで、この時も10分ほど滞在したなぁ…。どんだけ好きやねん(笑)。




ツーヤオ弾丸ツアー、後は丸山ダム下のアレだけはやっとこうと思ってますが、それまでまたもしばしブレイク。



【アレ】に続く。



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2017年3月5日。

【柏木隧道リベンジ】を終えたわたくしは、ココで再度引き返し、再びの旅足橋へと向かったのだった。

うん、実際の流れはそうだったのだが、そうなると、コイツを紹介し残すことになるなあ…というわけで、当日実際には行かなかったが、ついでにご紹介しておこう。


2011年9月25日、わたくしが柏木隧道に止められる直前のこと。

酷道418号線・柏木隧道よりもさらに西。
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八百津の市街地寄りに位置するこの隧道。これは八百津側の坑口。




その名は、
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安渡沢(あどさわ)隧道。

おなじみ「平成16年度全国道路施設現況調査(国土交通省)」によると、
そのスペックは延長32m、幅員4.4m、有効高4.3m


延長32mの小隧道だけに、
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すぐに抜けられる。車も通らないし、恐怖感も皆無(笑)。

いや、R418の「酷」区間の最序盤に位置するとはいえ、すでに道路の格式的には、立派な「酷」仕様じゃあないですか!地味だけどイイねぇ〜この写真(自画自賛・笑)。


南側…っつうか東側坑口。
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拙ブログでは案外珍しいよな、こういうシンプルなコンクリ隧道って。



東側扁額。
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その直下にある要石…を模したコンクリブロックは、もちろんフェイク。てか、アーチ環そのものがフェイク。

この南側…いや、東側坑口、他にもひっそりとおまけがついていた。


向かって右側には
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「県道日吉八百津線」の銘板。

二股隧道にもあった、この路線名の銘板。けど今見直したら、あっちのは「県」の字が「縣」なのよね…。別注かよ(笑)。

ほんで、なんで柏木隧道にはなかった?もしかして見落とした…?


で、向かって左。
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「昭和二十九年三月竣工」。

こういう縦長銘板、イイよね…(謎)。



…っというわけで、
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ノートさんに戻る。…このわずか後に、柏木隧道で撤退を余儀なくされるとは思いもせず。



2017年3月5日のツーヤオ再訪では訪ねなかった、安渡沢隧道。そのことを、現在プチ後悔中(笑)。辿れるところまで辿り直しておくべきやったな〜と。何か見落としを拾えたかも知れんのにな。

…まあ、しゃーないな。



【次回】に続く。


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柏木橋からは、ほんとすぐだった。


あの日はね返された、柏木隧道の東側坑口へ、
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その東側から到達。



個人的に、達成感があった。
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多くの方は何の問題もなく通過してきたであろうこの隧道。



何の因果か、わたくしが前回訪ねた2011年9月25日には、
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この惨状。


順路どおり八百津市街から…つまり西側からやってきたわたくしは,
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この時ならぬ泥濘に阻まれて、想定外の敗走を喫したわけだった。

目指す旅足橋を目前にしての撤退劇。そう、あの日以来わたくしがあの橋に抱いてきた並々ならぬ執着は、コイツのせいなのだった(笑)。


それが幻だったかのような、
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この日の穏やかな姿。



いやしかし…
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ここまで印象が違うもんかね…。

何度も貼ってるけど、一応前回訪問時


こうして、あの日わたくしを退けた因縁の隧道に、自分の中できっちりと決着をつけ、隧道を背に引き返した。







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