穴と橋とあれやらこれやら

隧道や橋といった土木構造物など、様々なものを訪ねた記録です。新旧問わず記事にしていますので、古い情報にご注意下さい(笑)。

次回予告篇


予告篇をやるからって大ネタとは限らないのは、ご存知ですよね(笑)。

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まーちょいと思い入れのある物件ではありますが。


しかし、橋の向こうに佇む謎の女、なんか怖いですよね〜。




【本篇】に続く。





















あのレイディは、(たぶん)2度目の登場、ウチの奥様でございます。最初の登場を憶えている方はスゴイ(笑)。そしてもちろん、本篇にはまったく関係ございません(爆)。

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忘れた頃にやってくる、建造物シリーズ。


今宵は、今までありそうでなかった(?)正統派ネタ!・・・だと思います(笑)。


これ。
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関西圏の方なら、ピンとくる方もおられるかも?

このシリーズ、場所は明記しないのが基本でしたが、コレは現役のお店なので、場所出しましょうか。↓

京都・四条大橋のたもとにある老舗の中華料理店「東華菜館」。この建物は、あのウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計により1926年に竣工したもので、登録有形文化財に指定されております。


…ね?こんな正統派の近代遺産建造物なんて登場するようなシリーズじゃなかったのに(笑)。

たまにはよろしいでしょ(笑)。


写真はないですが、この写真を撮ってる背後、四条大橋の東側には南座があって、鴨川を挟んで向かい合っております。建築様式はそれぞれ全然違うのに、まったく何の違和感もなく京の街並みに調和しているのが素晴らしく、個人的に好きな光景であります。


ちなみにこのお店には、1924年製、日本最古のエレベーターが現役で稼働しております(少なくとも2年前にはしてました)。このエレベーターは手動でドアはなく、かわりに蛇腹状の格子が開閉するようになっております。もちろん、エレベーター内にはエレベーターガール・・・ならぬエレベーターおっさん(専任かどうか知らんけど)がいて、操作してくれます。これも一見の価値アリ。

お料理のほう、お安くはないものの超高級ってほどではなく、(個人的には)大変美味しいです。交通も至便。京都にお越しの際は、建物とエレベーター込みで、ぜひこのお店でお食事を楽しまれてはいかがでしょうか?


こんな記事初めてや〜(笑)。




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2013年4月19日、最初で最後の岩手県探索。


今宵ご紹介するのは、これらよりも後、夕暮れ間近にめぐり会った物件。



タメなく、ドーン、と。
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まさに、ポッカリ。


向こうに見えるごっつい掘割が、国道340号現道。位置づけとしては、国道旧道に当たる隧道のようだった。
2.5mの高さ制限標識があるから道路っぽく見えるが(見えないか・・・)、ちょっと異様な感じ。


東側より正対。
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モルタルで固めた素掘り隧道。舗装されているのは、元国道としての矜持か?

当然ながら、扁額や銘板などは現場にはなかった。帰ってから「平成16年度全国道路施設現況調査」で調べてみたところ判明したお名前とスペックは・・・。

松野隧道 昭和19年建造 延長20m 幅員4.2m 有効高3.4m

だった。昭和19年って、なんかアヤシイなあ…根拠はないけど(笑)。もうちょい古いんじゃないの?


まぁ現場ではそんなん知る由もなし。粛々と入洞。


・・・してから、振り返り。
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お気づきだったかもしれないが、東からだと下りの片勾配になっている。




こんなふうに。
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短いだけにけっこう勾配が際立ちますな。



一番のお気に入りは、西側からの引きショット。
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コレ。どうすか?

コレが心に響くっつうのはちょっとマニアックかもしれんけど(笑)。

この「砂場のトンネル」的な圧倒的ポッカリ感と、悪線形なのにミラーさえ設置してもらってない(元国道なのに!)無体さ、そして隧道前のカーブが案外広いところに、ヘンな萌えを感じてしまったのよ〜。


理解されない感・・・(笑)。



この岩泉町が、今のところこの趣味における我が探索の北限自治体。何しろ土地勘がないので、レンタカー返却時間に間に合うように盛岡まで戻るには何時頃が引き際なのか、ってのが気になって、結局ここから撤退を始めた。なので、この隧道が実質的に当日最後の物件だった(通りすがりに撮ったトンネルとかはあるけど)。


あ〜、また行きたいな〜。



以上、コンパクトに完結。




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今月も、音楽ネタがやってまいりましたよ。

GUNS N' ROSESをご存じでしょうか。洋楽を聴く方なら名前くらいは聞いたことあるでしょう。今でもやってるようですが、よく知りません。しかし、ブクブクお太りになったアクセル・ローズ(Vo.)様の御姿は、見る影もありませんなあ。あの頃はこんなにもカッコよかったのに・・・。

87年のデビューアルバム、「APPETITE FOR DESTRUCTION」は衝撃でした。当時は大学生でしたが、ツレに勧められてレコード(笑)を借り、ぶっ飛んだのを覚えています。

名曲揃いのアルバムでしたが、今宵はA面ラスト(笑)のこの曲を。


Guns N' Roses - Paradise City


あああ、細身のアクセル〜(泣笑)。

このバンド、楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、ミーハー的人気も抜群でしたね〜女の子とか。5人のメンバー全員がカッコいいというね。それも、いわゆるイケメンって意味だけじゃなく、雰囲気・オーラが全員スゴイ。ある意味奇跡的なバンドだったと思います。

しかし、わたくしがハマったのはこの1stアルバムのみ。やっぱりスティーヴン・アドラー(Ds.)が抜けた(=この5人でなくなった)のが個人的には有り得なかったですよ。代わりに入ったマット・ソーラムはいいドラマーですが、5人の悪ガキがつるんでる感はなくなってしまって、ケミストリーが失われたように思ってしまったんですな。


いつもならこのへんでシメるところですが。

しかし、今月はいつもとちょっとテイストが違います。

ズバリ今回自慢です(笑)。


ご覧ください。わたくしの持ってるこのアルバム、
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オリジナル発禁ジャケットなんですのよオクサーン!


現在流通しているのは、すべてこの↓十字架ジャケットですが、発表時にはこの「ロボットレイプ」ジャケットでした。
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米国の画家、ロバート・ウィリアムズの作品で、その作品タイトルこそが「APPETITE FOR DESTRUCTION」。つまりこのジャケアートあってのアルバムタイトルだったんですが、発売直後にクレームがついて差し替えられたんですね〜。
ちなみに、以前紹介したコレも、ジャケットはロバート・ウィリアムズでございます。

・・・マニアック杉でしたな(笑)。



実は、わたくしの持ってるコイツは、
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90年に発売された、再発の日本盤。

なぜかこの時にはオリジナルの発禁ジャケットが使用されたんですが、帯を見ても、特にオリジナルジャケット使用!みたいな煽り文句もないし、さらっとしてますな(笑)。

再発ゆえにどのくらいプレスされたのかは不明ですが、今となっては間違いなく貴重なもんだと自負しておりますよ。


ああ、自慢ってキモチいいですね(爆)。



以上、ほとんどの人には何の値打もない自慢話でした〜。





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もぉおおお!!


皆さま、今朝がたは失礼いたしました。先ほど写真を整えまして、鈴の謎未成道【5】を修正いたしましたので、ご覧ください。お待たせいたしました(え?待ってない?)
いや、昨日の晩もなんかおかしかったんですが、再読み込みしたら写真が見られたので、OKなのかと思ったら。


とりあえず、シャウト一発。


もぉおおお
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おおお!バカバカ!!


スッキリ・・・はしませんけど(笑)。


しかし、ヤフゥ〜さんも相変わらず安定のクオリティですねえ・・・。無料で楽しませていただいていることには感謝してますし、公式ブログに粘着な書き込みをしているクレーマーみたいなことを言うつもりはないですけど、まあお粗末と言わざるを得ませんな・・・。

それなのに「ヤフーブログは生まれ変わります」って、もう戦々恐々(笑)。ダミアンみたいに悪魔の生まれ変わりとちゃうんか、とか、イヤな予感しかしないというね(爆)。
いやもう、あんま余計なことしてくれなくていいっすから、普通にアップして閲覧できてコメントできれば。



ホント、お願いしますよ〜?マジで。





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