穴と橋とあれやらこれやら

隧道や橋といった土木構造物など様々なものを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意下さい(笑)。

15日の仕事帰り、前から気になっていた飲み物に手を出してしまった。かなり今さらなネタだが、9月に発売された「コカ・コーラプラスコーヒー」である。


気になりながらも、あまりのゲテモノ感にスルーし続けていたが、仕事帰りにちょっと炭酸系が欲しくなって自販機を見たら、100円にプライスダウンして売られていたので、
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つい(に)購入(笑)。

しかしねぇ、コーラにコーヒーって。どんな味やねん?ドキドキが止まらんぞ(笑)。プライスダウンってことは、よっぽど売れてないのか?(知らんけど)



おそるおそる一口含んで、




・・・の、
























飲めるやん・・・(爆)。


まあ「めっちゃウマイ!」とは言わない。飲食物って嗜好品なんで、ウマイもマズイも断じるつもりはないが、個人の感想として、「決して不味くはなかった」としておこう(笑)。

コーヒーと言っても、MAXコーヒーみたいなミルクコーヒーではなく(当たり前やろ)、ちょっとアメリカンコーヒーの風味だけ足したみたいな感じ。炭酸を欲していたこともあり、普通に飲めた。

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いやまあ、コカコーラというメジャーな会社の大人たちが発売にゴ―を出したからには、そうそうエゲツナイもんは出してこないわな(笑)。


もう一度飲むかどうかは微妙だが、100円なら飲んでもいいかな?



こう考えると、全品100円(以下)のチェリオって凄い会社だと思えてきた。




以上〜。


こういうどうでもいいネタを、インスタでやればいいのかしらね?でもウチのブランドイメージ(爆)もあるし…。













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2017年7月16日。福岡出張中の休みに敢行した、酷暑の佐賀市街地自転車彷徨。過酷だった(笑)。

佐賀ネタの時はコレを出すのがお約束なので…
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これまで記事にしているのは、川原町の鋼製水管橋恵比須橋。今宵ご紹介するのは、それらよりも少し前に巡り会った橋。



まずは引きで。
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写真右方向から走ってきたのだが、この橋を見てストップ。


自転車なのに、なんで橋のたもとに停めなかったのか?それは、日陰に逃げ込んだから(笑)。まだ序盤やのに、けっこうヘロヘロやったな〜。



下流側からのサイドアングル。
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いや〜ドンピシャですわ。好きヤツやん〜(笑)。

写真手前に伸びてきている袖高欄(…と呼ぶらしい。ついに名称判明!)がまた、素晴らしい!コイツは戦前橋の薫りがプンプンした。

写真を撮り損ねているが、向こう側は川沿いの歩道整備のために欄干の一部が撤去されて、珍しい感じになっていた。



東側より正対。
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先述のとおり、向かって右の上流側は欄干が一部撤去されて、親柱と袖高欄が離れ小島みたいになっちゃっている。

でもそんなの気にならないくらい、イイ橋だこりゃ。好き。大好き(笑)。



その右側の親柱で、お名前判明。
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「開運橋」。やっぱ名前もイイね!




左の親柱にはお誕生日。
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「昭和十年五月竣功」。
やはり!堂々たる戦前橋だった。




下流側の高欄全景。
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親柱、及び欄干の笠石は本物の石、欄干自体はコンクリート製のようだった。



で、コチラ上流側。あ、ちなみに川の名は多布施川。
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向こうに見える橋も石橋だった。




最後に、西から正対。
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こっちからは、実に端正な姿。

特筆すべきは、袂のクリーニング店前にある石像。ここ佐賀では橋のたもとに七福神の神様などの石像をよく見かけたものだった。

ここ開運橋のは実に良かったのだが、クリーニング店に人が居てこちらを気にしておられたので、これ以上の写真は断念した。メンタル弱ゥゥ!



思い出すほどに、悔いが残るこの橋。なんとかして再訪の機会があれば…当分無いな(笑)。




以上、完結。





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2014年3月19日、京都駅から西大路駅にかけて歩いた際のネタ。この日の記事は初めてですな。


タメなく、ドン。
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んん〜?って感じの物件(笑)。手前の高架は東海道新幹線。




サイズ感的には…伝わるかな?
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こんな感じ。2.4mの高さ制限標識がありますな。





お名前は…って、あら?あらら??
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銘板が二枚あって、お名前が違うんやけど?

左側の金属銘板には、御前(おんまえ)架道橋。確かに東海道本線をくぐっている南北のこの道は、御前通り。で、もう一枚の銘板には「西七条架道橋」と。


どっちがホントだ?いや、どっちもか?(なんかそんなCMあったな)


で、右の銘板には、下り線は昭和39年10月、上り線は昭和10年の竣功と書かれているが、うーん、ホンマかいな?そのあたりは、おいおい。


ではさっそく、お邪魔してみましょ〜。イメージ 5
うーん長い!

都会に最低一本はある類いの、低くて狭い架道橋。しかもここはご覧の通り長い!交通量が多いため、信号制御による交互通行となっていて、時間帯によってはけっこう殺気立ってたり(笑)。



入って十数mで、コンクリ側壁から煉瓦側壁への継ぎ目。
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煉瓦の角は、丸く面取りされてた特殊煉瓦が使われていた。

ここでさっきの話なのだが、昭和10年にもなって、煉瓦の側壁とか有り得るんだろうか?ホントはもっと古いんじゃ?



んで、ここを記事にするほどに印象付けていたのは、
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内部の、このテイスト。

金属部材のせいなのかなんなのか、白・黒・灰・銀の世界。これがねえ、何ともいえずハードな雰囲気を醸し出してるんだな。天井のこのリベット打ち?の部材は、後年にコンクリで塗り込められた桁材なんだろうか。これもまたなんかサイバー感があって、カッコいい。



…ええ、個人の意見です(笑)。



コレなんか見ると、

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なんかのロケでも使えそうな?




一部の側壁では、
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わかりにくいけど、下部が切石積みになっているところも。

拡幅と改修を何度か経ているように見える。やっぱ、オリジナルは昭和10年よりも遡るような印象やけどなあ…。


ここまでは、通行が途切れたタイミングで撮った写真。

対してコチラ、
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絶賛通行中ヴァージョン(笑)。

特に車はちょっとでも早く抜けようという気持ちになるのか、皆ぶっ飛ばして行く。


歩道も狭いし、こちらもあまり長居は気が引ける。


そうそうに脱出して〜、
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ぶは〜っと振り返り。




こちらの銘板では、
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「西七架道橋」となっていた。どないやねん。

ただ、これが正式名なら、漢字は確かに「條」を使うのが正統だろう。「条」は近代になっての表記なので。



最後に、北側から引きで。
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外から見ると何も思わないけど、内部はかなりキライじゃなかった、御前…いや、西七条…いやいや、西七條架道橋でありました。




以上。




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今宵は仁丹看板ネタ。前回に引き続き、京都ならではの贅沢パターン、第二弾を。そう、同じ場所に2枚あるやつの、別ヴァージョンである。


いつもどおり、まずは引きで。
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2枚あるけど、見つかったかね?




まず左の方から。
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コレはなかなかトリッキー。「東エ四筋目西入」とキタもんだ。

前回紹介した「上る(アガル=北進)」「下る(サガル=南進)」「東入る(ヒガシイル)」「西入る(ニシイル)」だけだと思ったら甘〜い(笑)。ただでさえヨソモンにも難解な、魔都KYOTOアドレス(笑)。こうなるとお手上げか?



んで、右のほう。ボケてるけど…。
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こちらは「東エ四筋目上ル」。

最初の写真を撮ってる位置が「夷川通川端東エ四筋目」であり、北を向いている。なので、左のほうは「西入」であり、右のほうは「上ル」となるわけだが…




アンダスタン?(笑)



以上。







なにこの突き離した記事(笑)。

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2011年2月20日、第六次房総探索。

大神宮隧道白浜の謎の穴畑2号第三隧道 などの既発ネタに続いて、やってきました南房総市川戸地区。今宵ご紹介するのは、ありそうでなかなかない、そんな景が見られる隧道。


ここは、
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アプローチからイイ感じ。




こんな分岐とか。
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下と見せかけて、実は上。え?そんなんわかるって?(笑)




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はい、この先に




待っているのが…
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こちらの隧道さんでございます〜。


ここは北側の坑口になる。



お名前は、
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西沢隧道。扁額には昭和53年3月とある。




北側坑口前から振り返り。
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雰囲気が良い〜。




洞内は、
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素掘りのモルタル吹き付け。よくあるパターンではある。

でもこのパターン、案外古い隧道の可能性もある。往々にして扁額とか銘板に描かれた年次は、モルタルで巻かれた改修された年だったりするので。


…知らんけど(笑)。



抜けまして…
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この適度な狭さも、いいな〜(共感できたあなたは病に冒されている可能性あり・笑)




改めまして、
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西沢隧道・南側坑口。

で…そろそろ思ってらっしゃいますかね?


「ありそうでなかなかない、そんな景」って、何やねん!?



今、ご覧に入れようぞ。
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これ。

鉄板の構図上級編(謎)、坑口の向こうに広がる平らな遠景。

これねえ、ありそうで実はなかなかないんすよ。実際、ちょっと他には記憶ないなあ。どこがあったかなあ…。四つ葉のクローバー程度にはレアなんじゃないか?見つけたら幸せになれるかも(笑)。


で…すでにお気づきの方もおられるかもだが、
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坑口脇に登っていく細道が。

肉眼では、もう見えていた。よって、いそいそと登っていく。



隧道との比高は、
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わずか数mくらいじゃないかと思われる。




細道の先にあったのは、
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隧道ができる前の旧道とおぼしき、掘割。

非常にきれいに残っていた。もしかして、今でも使われてるとか?



掘割からの見下ろし。
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それにしても、ここを改修して車道化しても良かったように思えるのだが、それでも穴を掘っちゃう房総気質(笑)。

穴の国の民は、いつでもどこでも掘っちゃうようで(賛辞)。




以上、完結。




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