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お友達が、Fbにシェアをされていたの転記します。どうぞご覧ください。
以下『』内はお友達のコメントです。
『猫の身体の構造が 人間はもちろん犬とも異なるということは
割と最近まで知られていなかったことだそうです
一昔前の獣医さんは猫は犬の小さいバージョンという認識で勉強をされたと聞いた事もあります
猫と犬はそれぞれの先祖が全く異なる生活をしてきています
猫は完全なる肉食動物として暮らしていたせいなのか
人間や犬が通常持っている 肝臓の中の代謝酵素を作ることができないのだそうです
この代謝酵素が無いことによって 植物性の脂溶性化学物質を解毒分解することができず
そういった物質が体内に入ると肝臓に蓄積されて肝機能障害を引き起こす可能性があるのだそうです
精油とは何かを調べてみると
【精油】 : 植物の花・葉・果実などから得られる芳香のある揮発性の油。
テルペン系化合物・芳香族化合物などから成り、水蒸気蒸留や圧搾・抽出によって分離される。
薄荷(はつか)油・丁子(ちようじ)油など。芳香油。
精油 は猫が解毒分解できないとされる植物性の脂溶性化学物質にあたるようです
※ゴマ油などの植物油はこれとは異なるそうです そしてアロマとハーブは全く別物だそうです。』 『日本アニマルアロマセラピー協会から頂いたメールをコピーします。(承諾済み)
ネコの遺伝子に異常があり、精油成分のような脂溶性の化学物質を解毒するための
大変重要なグルクロン酸転移酵素という代謝酵素が十分に肝臓で生合成されないことが判明したのは、
本当に近年の研究の結果です。
ネコは、ご存知のように、この酵素が完全でないために、他の動物と比べても
薬剤や植物を含めた多くの化学物質に中毒する率が高くなっています。
また、動物病院で中毒症状であると診断されても、そのほとんどは原因不明とされております。
ネコが飼育されている環境の中で、ネコに有害な物質がいかにあふれているか、
認識されていないのが現状です。
国内外で、アニマルアロマセラピストを標榜している方々の中にも、ネコに精油を使っても、
まったく危険はないとおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。
さらに、危険なことは承知していても、逃げ場を用意しておけば、
安全に使えると言っている方などもいらっしゃいます。
精油の副作用が、ネコに発現する時間は、ごく短時間から年余にわたるまで、
大変なバラツキがありますので、危険がないと感じるかたが多いのかとも思われます。
精油の中毒は、重金属の中毒と似ている部分があり、
徐々に体内に解毒されない成分が蓄積されて、
一定量を超えると、突然キバをむくという現象が起こるのです。
ネコには精油が安全だというどのような理由をつけようとも、
遺伝子レベルでネコの異常が分析されておりますので、危険回避のためにも、
精油はネコに使用するべきものではありません。
同じ肉食性の強いフェレットでも、この酵素の力が弱いことが判明しており、
アロマでの死亡例も何例か報告されております。
ペットのアロマテラピーの幕開けは1993年
猫の代謝と精油の危険性が本として公表されたのは2002年
だそうです。』 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
あたしは自分自身が人工的な臭いが全くだめなので、香水も芳香剤も使わない。
が、旦那はそういうニオイのするものが大好きで、消臭スプレーなどよく撒いている。
(消臭スプレーが良いか悪いか判らないけど、そのたびに、あたしは悲鳴をあげて猫と一緒に避難する)
猫と暮らす以前は、(スプレー式の殺虫剤は大嫌いなので使えない、あたしが死んでしまう!旦那は大好きなのだが)
代わりに夏、ノ―マットだけはやめられなかった。
でも猫と暮らしはじめ、最初に読んだ猫との暮らし方の本でアロマが悪いと知ってからは、
ノ―マットもやめた。
だって、猫は身体を舐めるんですよ!
あたしは元々大嫌いだけど、
旦那がやりたがる、バルサンも、絶対にやめてくれといつも言ってる。
猫は、歳とると肝臓の悪い仔が多いのは、そういう理由もあったのか、と思った。 飼い主(あたし)の都合で、人間に合わせて生きてくれているのだから、
もっともっと気を遣ってあげなくちゃ、と心に誓いなおした。
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