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ひょいっと抱っこしてパパのベッドに座ったら、忘れた頃に爪切り(爆)
いつもおとなしいマイケルくんも、最近は少し抵抗するようになってる(^^;
お手手の爪はまだ切り易いけど、あんよを触ると、必死に抵抗。
それでも、ママ一人で完了(*^^)v
一方のりずちゃんは、もともと抱っこがすきじゃないこともあり、
最初っから抵抗(滝汗;
なんとか膝に落ち着かせると、
つい最近から、あんよのほうは黙って切らせてくれるようになったww
賢いねぇ〜と、お手手を持つと、今度は全力で抵抗!
キック連打とか、唸って噛みつくマネとか。
結局、途中からは抱っこはパパにバトンタッチ。
ママがお手手をひっぱって、
それでも、うにゃうにゃ言って抵抗(ーー;
でも、ここまでくれば、ぱちぱちぱちんっで、はい、終了♪
心やさしいマイケル君は、大抵のことでは人に爪は立てないけれど、
りずちゃんは、(抱っこが嫌いなんで)腕の中から肩に上って逃げ出すときに、
必ず爪を立てるんだよなぁ〜〜これがイタイ(*TーT)
もちろん、そんなりずちゃんも、
お風呂に入れても人を引っ掻いたりはしないし、
爪を切っても、マネだけで、本当に噛みついたりは絶対にしない。
(義母宅のみぃちゃんは、ヒドく怒って引っ掻くのでお風呂に入れられないし、
爪もなかなか切れないそうだ)
mixiのコミュに肛門腺破裂のトピが上がっていて、真剣に読んだ。
6月12日のことだけど、
りずちゃんの様子がおかしいので、パパを急かして病院に行ってきた。
数日前から、やたらとにゃーにゃー甘えるようになってきて、
どうしてやっても落ち着かない。
ふと見ると、一生懸命、カーペットでお尻を拭いてるので、
お尻が汚れているのかと思って見たら、
いつもよりずーっとピンク色のツルンツルン
これは!!
にゃんこ本で何度も読んで気になってはいた、肛門腺やね!
「実家の猫は、15年もいるけど一度もそんなことしたことない!」
経験重視のパパが面倒そうに言うのを、急きたてて病院へ。
(今までがどうあれ、アンタは、取り返しのつかない事態にならなきゃ気がつかないワケ?(ー_ー#) )
病院大っキライの跳ねっ返りりずちゃんは、
診察室に入ったとたん、大泣きに泣いて必死の抵抗。
いつもながら、苦笑の獣医さん(^^;;;
エリザベスカラーをつけられ、看護師さんとママと二人ががりで押さえつけられたりずちゃん。
ヨミ通り、片一方の肛門腺が腫れていて、先生に絞ってもらって、
やはりスッキリした様子(ノ∀`)
ウチの仔らは一人にすると泣き叫ぶので、付き添いで来たマイケルくん。
GWの後発見した爪の異常、
右脚の人差し指(にゃんこには脚の親指が、ないんだよね?)の爪が抜けて(?)
赤い肉が盛ったように見えてたところを、ついでに見ていただく。
りずちゃんとは対照的に、怖いところにだされると、
目をまんまるに見開いて死んだふりをするマイケルくん(ーー;;;
先生に見せた時には、台形で分厚く黄色い爪が短く、生えてきたばかりのようになっていて、
「時々、爪が引っ込む皮(?)の奥で爪が折れることがあるんです。
今は、その爪が伸びてきたんでしょう」
とのことww
なるほど。
時々出血はしてたけど、本猫は全く気にせずめっちゃ元気に跳ねまわってたので(^^;
と話すと、まぁ、本猫が気にしてなきゃ〜大丈夫でしょう、と先生も笑顔♪
で、今日、爪切りの時に見たら、
今度は左手の親指が、折れた後から生えてきたような様子になってた・・・・・・・・・(ー0−;;;
マイケル君、もしかしてお前、そのぶっとい爪、弱いのか?
タンパク質の摂取不足か?
ごはん、改善せなあかんのかな・・・(´Д⊂
ここで、話は戻る。
「あいつ(りずちゃん)は、これから肛門腺が腫れるたびに、病院に行って1500円払わんといかんのか?」
と、まだ釈然としないパパ。
「先生にやってもらっても、あんなに暴れるのに、家じゃムリ(*TーT)」
ママは、もう少し様子を見ればいいんじゃない?と思ってたけど。
mixiのコミュを読んでいたら、
専門書よりも、実際に、困ってる人、実践してる人のアドバイスが身近で解りやすくて(*´ェ`*)ポ
なになに、お尻がくちゃ〜くなったり、
肛門の4時と8時のあたりにゴマ粒のようなヨゴレが見えたら、絞りどきなのか。
マイケルは、時々、お尻がくちゃ〜い男の仔だから!?って笑ってたけど、ソレだったのね!!
今まで気づかずごめんねぇ。
肛門腺に気づかずほったらかしにしていたら、
化膿して破裂して、手術しなきゃいけない場合もあるそうだ (ノД`)
で、まさに今、マイケルくんの肛門の4時と8時のところが黒くゴマ粒みたいに
汚れていたので、
抱っこして、ベッドに座った。
「ま、またオレかよぉ〜〜((( ;゚Д゚)))」
もがくのを落ち着かせて、仰向けに抱っこ。
肛門の周りをモミモミする感じで触ったら、なるほど、ぷるんと腫れた袋が
指に当たった。
ティッシュを当てて、思い切って絞ったら、思いがけず簡単にぷちゅんと出てきた。
液状。
マイケルはいやいやをしてたけど、絞ること自体は特にイタそうじゃなくて。
もう一度お尻の周りをキレイに拭いてあげたときは、ほとんどリラックス状態。
ふぅ〜ん( ̄ー ̄)ニヤ
ひどくたまる前に絞ってあげれば、楽にできるのかも知れないww
これは、りずちゃんにも試してみる価値ありだな♪
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