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私とラン友さんたちの5人で宮城県(一部山形)に行ってきた。
そもそもの事の発端は、昨年末有馬温泉で集まってプチ忘年会をやってた時に東北の話が出て、
「レースとかみんなで参戦するか、被災地でマラニックを企画できないか」と言う意見があり、(たぶんワシ)
メンバーを募り、今回のツアーとなった。
集合場所はJR仙台駅東口。
飛行機や新幹線でみなさん移動されてたが、ワシは諸事情により高速バス利用。
足も満足に伸ばせずに椅子で寝るので辛い。
いつまでこれができるかなぁ・・・
無事集合した後、トヨタレンタリースでプリウスを借りる。
ワシが「ハイブリットに乗ってみたい」と言ったからなのだが、しかし全員ハイブリット車を運転した経験がないという。
普段は軽四を運転してるという女性に運転をお願いし、野郎3人は後部座席で運転の模様を観察。
まずは青葉城址へ。
ボランティアガイドさんに御願いして、青葉城のことを簡単に説明してもらう。
そこから男性に運転が代わり、松尾芭蕉の「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」が詠まれたという「山寺」へ。
到着後、まずは「板そば」で腹ごしらえ。
ボリュームあり過ぎで飽きた・・・
千余段あるという石段を登る。
みなさんさすが鍛えてるだけあってスイスイ登っていく。
ワシ、ちょっと遅れ気味(;´・ω・)
ここ、ちょっと水墨画に出てきそうな佇まいで、ええ感じ〜
来て良かったーw
秋保温泉に立ち寄って汗を流し、野郎3人は泡補給。
完全に運転する気なし(滝汗)
ばちが当たったのか、ピスタチオの殻を噛んでしまい、歯が欠けたw
日没までに絶景を拝もうと、再び女性の運転で松島へ〜
日没直前の中、100メートルの高さの展望台へと全員汗を流す。
ギリギリセーフ!
足腰鍛えとるランナーならではの技か。
見事な夕景に全員感動の声。
本日の宿、気仙沼「一景閣」へ向けてプリウスは行く。
暗い山道を抜け海岸線に出ると、新しいコンビニが何軒もある。
ラーメン屋やパチンコ屋もある。土木工事機材のリース屋も点在。
海岸線は復興事業に携わる人たちのために限定的に復興しているように思えた。
ホテルの周りは明かりもなく、ホテルだけが光を発してるのですぐに分かった。
皆腹ペコで、近所に屋台村があるというのでミニバスを呼んでもらって向かう。
食べたことのない海の幸や地酒を堪能。
〆のラーメンも素朴でうまかった。
ラーメン食ってる前のスナックに浴衣のおねーちゃんがいるのを補足したので、もう一人の男性と入店。
地元で会社を経営してるという男性が「震災で苦しんでる会社もあれば、潤ってる会社もある。上は復興事業だと予算を組んで金を出してるけど、現場の実情がまるでわかってない」と言う。
もっといろいろ話をしたと思うが、すでにかなり酔っ払ってたので、これぐらいしか覚えてない。
なぜか歌が歌いたくなり、ミスチルの「ALIVE」を声を裏返しながら歌う。
宿に戻り、だれもいない大浴場に入り、部屋に戻ったら気を失った。
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「意見があり、(たぶんワシ)」て〜。
まさか忘年会で酔うた勢いで口走って、後で
「ワシ、そんなこと言うたか。」
てパターンとちゃいますよね。
この記事でも終始呑んではる印象しかないんですけど。
2013/8/28(水) 午前 10:13 [ 松本メタル ]
松本さん、忘年会の席に、関東に引っ越される方がいて、是非また一緒に走りましょうというような話の流れで、どうせ関東に遠征するなら東北まで足を延ばせないか、と言うことになったと思うんです。誰が言うともなく、その場では全員が「いいね〜」という空気になったんですよね。
酔ってたけど、記憶はちゃんと残ってました(;^ω^)
お土産の炭酸せんべいとか傘とか、忘れもんはしましたけど。
風呂上りと夜飯のアルコールは外せないんですよね〜
2013/8/28(水) 午後 0:33