なんでもかんでも

ただ今肉体絶好調♪代わりに家庭は長期氷河期に突入中!

映画・DVD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

昨日は無料動画で「ノルウェイの森」を観ました。
 
原作は出版当時に読んだきりで、忘れてる部分も多いのですが、
 
原作の空気感のようなものは再現されてたような気がします。
 
村上春樹の小説は映像化しにくいと思うのですが、一応、鑑賞に堪えるものに仕上がってると思いました。
 
松山ケンイチと玉鉄のキャスティングは見事に嵌ってたと思います。
 
言い替えれば、松ケンと玉鉄以外はアカンと思いました。
 
特に菊池凜子は無理がありすぎ。
 
演技はすごいと思いましたけど、20歳の女性には見えませんでした。
 
監督さん、冒険者やわ。
 
それと、単行本2冊の長編小説を2時間ちょっとにまとめようと思ったら、
 
何を切り捨て何を残すのかが元も重要な作業になると思うのですが、
 
その作業が成功しているとは思えませんでした。
 
キズキくんの自殺シーンは必要だったのか?
 
原作でもワシが理解できなかった、レイコさんとのSEXは、レイコさんの過去が描かれなかった映画で、
 
あえて描く必要があったのか?
 
レイコさんが綺麗な年上の女性として登場してたんで、「これはSEXシーン、あるな」とワシは予想してましたけど、
 
原作だとワタナベも同じ気持ちだったのに対し、映画だと「勘弁してくれ」という感じ。
 
20歳の男の子とSEXして再起しようというんでしょうが、なんだかレイコさんというキャラを汚された気がして
 
不快でした。
  
レイコさんが「ノルウェイの森」をギターの弾き語りで歌うシーンも、もうちょっと丁寧に描いてほしかった。
 
この作品の重要なシーンだったと思うのですが。
 
それと、室内のシーンに何一つ「日本」を感じませんでした。
 
東南アジアのどこかとしか思えなかったのですが、これは意図されたものなのでしょうか?
 
 
 
 
村上春樹作品の魅力の一つはちりばめられた「韻」ではないでしょうか。
 
その「韻」に魅せられてる読者は多いと思います。
 
「ノルウェイの森」というタイトルはビートルズの同名曲からつけられていますが、
 
歌詞を読むと、この物語が、この歌からイマジネーションされたのかもしれないと思えます。
 
この歌が小説で歌われるのは、何曲も順々に歌われたのちに回ってのことです。
 
巡り巡ってこの曲が歌われるのです。
 
行ったり来たり。
 
リフレイン。
 
らせん。
 
(あ、映画でも螺旋階段が出てきました。ここは良かったです。)
 
そして最後には主人公ワタナベは、自分が今いる場所さえ分からなくなるほど迷っている。
 
「空気感」とワシが言ったのは、この辺の「韻」をある程度監督が映像として採用していたからかもしれません。
 
小説の冒頭、37歳のワタナベが、飛行機内のBGMで流れる「ノルウェイの森」に混乱して平常心を保てなくなる
 
シーンがあります。
 
この物語は、37歳のワタナベの回想録として語られます。
 
自殺した直子は「私のことを忘れないで」と 言うのですが、
 
ワタナベは、直子は私のことを愛してさえいなかったと言います。
 
恋人キズキ君のところに逝ったわけですからそういうことなんでしょう。
 
そこをキッチリ描かないと、この物語を描いたことにはならないと思うんですよね。
 
 
しかしまあ、映像でここまで村上作品が表現できるということがわかりましたので、
 
才能のある日本人監督にぜひとも挑戦してもらいたいですね。
 
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」とか(爆
 
 
 
 
 
「ステキな金縛り」をヨメと観てきました。
 
ワシが今まで観た三谷幸喜作品中、これが一番面白かったです。
 
「西田敏行サイコー!」がヨメの感想。
 
中井貴一の演技も際立ってたと思います。
 
映画見て笑いながら泣いたのは久しぶりです。
 
深津絵里演じるダメ弁護士の崖っぷちからの成長物語というか、
 
幽霊が法廷で証言台に立つという荒唐無稽なドタバタ喜劇というか、
 
サスペンスもちょっと絡めた寄せ鍋的な作品でした。
 
「ゴースト」のエッセンスを感じました。
 
つうか、三谷さん、いろんな映画を見て取り入れてるみたいです。
 
キャスティングも見事だと思いました。
 
妻殺しの容疑をかけられてる被告人を演じるのはミュージシャンのKAN。
 
オーラ無さ過ぎて誰だかわかりませんでした。
 
生瀬さんの落ち武者ぶり(笑)サイコー!
 
 
 
どうでもいい、気になるところ。
 
西田敏行演じる更科六兵衛の初登場のメイクがド派手過ぎてワロタのですが、
 
その後は普通の顔に戻ってるのね。
 
殺害された女性は遺体を移動されてるんですが、そこに警察は気が付いていない。
 
日本の警察の鑑識は無能ってこと?
 
 
 
 
 
 
会場は笑いに包まれ、上映が終了してホールから出ていく人たちは、皆笑顔で満足した表情でした。
 
今年度最高の邦画ではないでしょうか。
 
ヨメは「もう一回映画館に行ってもいい」と言ってます。
 
必見だと思います。
ネタバレありますんで、困る人は読まないでね。
 
ハリポタの最終作をヨメと次男で見た。
 
長男は「前作見てないからいい」と言って、いつものように留守番。
 
ハッピーエンドではあるのだが、結構きつい。
 
スネイプが単純な悪役ではないと、判ってたにもかかわらず、
 
ダンブルドアを殺したのもヴォルデモートを信用させるためだと判っていたが、
 
彼の本心を明かすシーンでは涙があふれて止まらない。
 
なんという、愛か。
 
原作を読んでないので、ダンブルドア元校長の真意が今ひとつ伝わらんのだが、
 
ダンブルドアがハリーを殺せとスネイプに命じるシーンで、
 
スネイプが「殺せというのですか!豚を太らせて屠るかのように!とダンブルドアに逆らうのに対し、
 
「情が移ったか」と突き放すダンブルドア。
 
ダンブルドアはスネイプの記憶をハリーが見ることも予測してたんだろう。
 
それでもハリーの自分に対する信頼に賭けたんだろうか。
 
信じたらとことん信じ通すってなかなかできんぞ。
 
ハリーが両親やシリウスと対話するシーンは良かった。
 
「いつも傍にいるのよ」って母ちゃんが言うところ。
 
ハリーのとっぁん、影が薄くなってやんの。
 
 
 
死んだのはヴォルデモートの魂のみで、「分霊箱」のハリーだけは生き残ったって?
 
どうやったらそんな器用なことができるのだ。
 
おまけにハリーが生きてることに気づかないヴォルデモート。
 
都合良すぎ(^^;
 
最強の杖をハリーが二つに折って谷に捨てた行為は薄ら寒いものだが、見逃す。
 
ワシ的には、ラストシーンでハリーやロンが、ホグワーツへ向かう我が子を見送るプラットホームに、
 
ハリーの宿敵マルフォイとその子もいるというところにグッときた。
 
卑怯者だろうが何だろうが、生きる資格はあるのだとワシは思う。
 
そう思いたい。
 
次の世代に魂を引き継ぐってのは、見ててやっぱり感動する。
 
たとえそれが芝居であっても。
 
 
 
 
 
 
映画を見た後、○ョーシンにパソコンを買いに行った。
 
ちょっとあれこれ迷ったあげく、dynabookを買う。
 
最初買おうと思ってたやつとは違うんだけどね。
 
昨日、概ねの設定終了。
 
インターネットの「セキュリティキー」がどこに記されてるのか、契約して2年以上たって今日初めて理解した
 
あほがここにいるorz
 
今まで「CG-GUEST」を使ってたんだよね。
 
 
 
 
今使ってるFMVは、バッテリーコードを買い換えたのでまだ使えそう。
 
次男はデータを載せ替えるのかとしつこく聞く。
 
音楽データぐらいしか移さないと言ったらがっかりしてた。
 
「新しいのは父さんが使うからな。」と言ったにもかかわらず、長男は新しいパソコンの取説を黙々と読んでる。
 
この新しいパソコが、子供らに占有されてしまうのも時間の問題みたいである。
 
 
長男が珍しく映画を見たいと言う。
次男と一緒にと言うので、次男の部活の無い日を選んで行こうと言っていたのだが、
次男は謹慎中(謎)なのでワシと長男の二人で見に行った。
 
「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」http://www.hagaren-movie.net/
 
ネタバレになるかもしれないが、書かずにはいられない。
まず、絵に違和感がある。
エドの髪の毛の先がなんであんなに丸いのだ。
アルの目が何であんなにまん丸なのだ。
テレビシリーズと同じクオリティは無理なのか。
 
主役の女の子がナウシカとダブって見えるのはワシだけか。
怒ると髪が浮き上がるところは笑うしかなかったぞ。
「ジブリ臭いハガレンやったなぁ」とワシが言ったら、
長男も「それは僕も思うた。アルが女の子を抱いたまま走るとこでw」と言うとった。
特に「ルパン三世 カリオストロの城」ぽいなと思ってたら、特典の11.5巻に
「カリオストロの城」みたいなのにしたい云々の行発見。
引きずっちゃったんだね・・・
 
そんな設定ありましたっけ?とツッコミたくなるところもありましたが、
でもまあ、エルリック兄弟のアクションがまた見れて良かったよ。
一つの映画としては楽しめました。
ブルーレイが発売されても買う事はないと思いますけどね。

SP野望篇を観た。

今月の23日にある福知山マラソンに備えて今日は長距離練習をしようと思っていたのだが、

次男が直前になって「映画のSPが観たい」とほざき出した。

「行きたきゃ金やるから一人で行け」と言うと、

「ええ〜!?一人で!?」と言う。

あ、ワシみたいなオッサンでない中学生が一人で映画って、やっぱり無理か。

「父さんはこれからマラソンの練習じゃ。行きたいならもっと早くに言わんかい。」

と言っても、一度言い出したら引っ込まない次男。

仕方なくワーナーマイカルシネマズのE席リザーブで予約。

甘いなぁ〜


ま、実はこの映画、ワシも気になってたんだけどね。



TV放映をぶつ切りに見た程度だったが、アクションに力が入ってる作品だったので、

映画ともなれば結構楽しめるんじゃないかと思ったんだよね。

予告編なんかを観てたら結構面白そうだったし。

で、観ました。









いや〜、面白かったです!

派手なアクションシーンは予告編でほぼ前出でしたが。

格闘技を訓練してきたと言う、岡田君のアクションは見ごたえあったし。

今の危機感の無い日本の目を覚ます?という「大義」ですか?のために師弟関係の

岡田君と堤真一さんが対峙するというストーリー。

完結編の「革命篇」も必見ですな。





映画を観てるときから思ったんだが、確かに今の日本、危機感が希薄。

先の尖閣諸島の問題なんてその際たるもの。

ビデオ流出が連日ニュースになってyoutubuに投稿した人の犯人探しにマスコミも政治家も

躍起になってるようだが、問題の矛先を完全にすり替えてる。

海保の巡視船にぶち当ててる確かな映像を、中国に遠慮して公開せず、

犯人である船長を釈放した政府こそが責められるべき。

なんなん、今の日本て。

他国の侵略を受けてんのに目を覚ますどころか、内輪で何やってんの。

ここまで腐ってる日本にはテロの一つ二つあって良いんじゃないのかとさえ思う。

目の前で肉親を殺されるぐらいのことが無い限り、この国の人々は安全保障というものに

関心を抱かないのじゃないかと。

それとも、それを気づきながら、「自分達にだけは」と見ない振りをしてるのかな。

「今そこにある危機」に無関心でいることは自殺行為だと思う。

娯楽アクションエンターテイメント映画を観ながら、

ナチョス・サルサソースをボリボリ喰らいながら、

真木よう子にときめきながら、

アフロのお茶くみのオネイサンに笑いながら、

そんなことを考えてた。



ああ、またしてもいつものように脱線(汗

さぼってしまった長距離練習・・・

リカバリーは難しいなぁ・・・

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
ちちもげ
ちちもげ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

大広間

ガンダム部屋

運動部屋

写真部屋

アジア部屋

伊太利亜部屋

爆笑部屋

食事部屋

読書部屋

勉強部屋

休憩室

手術室

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事