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マラソン

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小野ハーフマラソン2014

2014.12.7開催の小野ハーフマラソン2014にエントリー完了!
 
藤本、濱中、そしてレッドスター赤星も来るのか!?
おまけに現役選手も来るってw?
 
めちゃめちゃ楽しみw
大阪マラソンの受付のために土曜日の午後にインテックス大阪に行くとヨメに伝えたら、彼女はワシがそのまま大阪に泊まるものと思い込んでたらしい。
土曜の夜は家にいると言ったら「???」と言う反応。
夕食の用意がどうのこうの言い出したので「じゃ、泊まるわ」と言う話に。
カプセルは嫌だったんで、スタート会場からも近い本町のアパホテルを予約。
前日の予約だったけどセーフ。
 
土曜日は長男の通う学校の学祭で、次男が行きたいというのでヨメと3人で行く。
その前にヨメの実家に救援物資を送り届ける。
長男のクラスはイカ焼きを売ってた。
楽しそうに笑ってる長男を見て嫁はその姿をカメラに収めようとそわそわしてる。
午後1時から水泳部がシンクロを披露するというので見に行く。
「ウォーターボーイズ」はサッブイのに頑張ってた。
駐車場に戻ったのは午後3時前で、ヨメたちをJRの最寄り駅まで送ろうとしたが、道は渋滞してたんで地下鉄の駅前に降ろして退散。
 
しかし、帰り道のバイパスが大渋滞で全く動かない。1時間かけて脱出したが、一般道もまた渋滞。
大阪に向けて出発する予定だった時刻にようやく帰宅。
必死のパッチで準備して家を飛び出す。
17:30が受付終了時刻なのだが、本当にギリギリのカツカツの行程となる。
乗り継ぎも数分しかよゆうがなく、走って電車に飛び乗る。
会場に到着したのは5分前で、そのあともけっこう歩かされた。
受付の女性に「ギリギリで申し訳ありません」と言ったら、「遠方から来られてるんですから仕方ないですよ。まだ来られてない人がいるようで、時間を延長するみたいですよ」と言う。ワシが飛び乗った電車に乗り損ねた、会場に向かうと思われる人たちがソコソコいたと話したら、「あ、じゃあ、まだこれから遅れてやってきそうですね」と言う。
そうですよ、悪いけどできるだけ待ってあげてくださいな。
 
ホテルに移動して落ち着いた後、一人今夜の酒席を探し求めて徘徊。
土曜の夜だというのにあんまり人がいない。
思い切って「馳走庵」という焼き鳥の店に入る。
味も接客も合格。
明日のマラソンに備えて自重。
イメージ 1

でもコンビニで氷とウイスキーと焼酎1合購入。
部屋飲みする(笑)

寝たのは多分1時過ぎ。
起きたのは午前6時。
お酒はほとんど残ってない🎵
現地入り7時チョイ前。
ええ感じやん〜
荷物を預けたのは8時前。
トイレを済ませておこうと並んだのだが、これが全く進まない。
「紙がもうなくなるよ〜」と言う声にスタッフさんにその旨を伝えるが、「言ってるんですが、何か所もトイレがあって、回ってきてないんです」と言う。
冗談やないで。
何万にもの人間を集めるんなら、紙ぐらい山積みしとけ!
つうか、仮設トイレの数が少なすぎるやろ!
 
ようやく用を足してトイレを出たら人もまばら・・・
慌ててスタートラインへ向かう。
Eグループのエリアに入ったが、ストレッチを全くやっていなかったことを思い出し、周りに遠慮しながらグイグイ。
 
スタートから25kmあたりまではキロ6分ペースで走っていけたが、そこから先は不安が的中して下半身の各所が泣きを入れてくる。
「あの〜ちょっと痛いんですけどぉ」
「ペース落しても完走できるよ〜」
「ちょっと止まろうか」
無視無視w
30km手前でラン友さんに声をかけてもらい、30kmのチェックポイントを一緒に通過したが、そこから先はペースダウン。
32kmあたりでついにストレッチ停止。
その後は走ってはストレッチの連続。
Jurianさんを見つけたのはそんな途中。
声をかけたら完全に油断してたらしくて慌ててましたがw
 
給食コーナーめっちゃ充実。
きゅうりアイスに一口稲荷にカッパ巻きにトマトにパイナップルetc完食こそしなかったものの、結構腹膨れたw
沿道の人の数が若干少なくなってきた終盤、ジョグノートつながりの人たちと次々に遭遇。
ありがたやありがたや〜
 
最後の南港の上りでは完全に徒歩(;'∀')
ゴール前2kmは最後の力を絞り出して完全燃焼。
決めのポーズはボルトのシャキーン!
 
5時間5分を超える酷いタイムでしたが、大阪マラソンを堪能させてもらいました。

京都マラソン断念記

走るのとっくに諦めてたのだが、歩けるなら応援にだけでも行きたいと、整骨院の先生が「お勧めできません」
というのを振り切って京都へ。
土曜日の夜、受付終了30分前に「みやこめっせ」入り。
東山駅から会場までの数百メートルの距離を歩くことがきつくてきつくて・・・
何度も立ち止まってしまう。
ゼッケンを受け取ったあと引き返してリタイア宣言し、チップを回収してもらう。
タクシーでホテルまで行き、そこから一番近い居酒屋をネット検索。
という、おばんざいのお店を見つける。
ひとりで飲み食いしてたら、同じく一人で来店された男性がいて、お店の方が「京都マラソン走られるんですか」と
男性に聞く。
「はい」という男性に「あ、俺も出るつもりでした」と声をかけ、しばらくランばな。
広島から来たこの方は、日本中あちこち走ってるそうだ。
ほどなくしてもうひとり、男性が来店。
新潟から飛行機でこられたという、こちらも京都マラソンを走るという。
そうするうちにヤフブロ友クロさんから電話。
現在地を説明。
久々に会ったクロさん、何も変わってない。
ランの話や、ブログの話や、近況などたわいもない話で時間が過ぎていく。
「綴」は良いお店でした。
「手羽先」「ばくだん」美味かった。
京都の酒も美味かった。
 
良い思いをしたあとは、帳尻合わせに悪いことがやって来る。
翌朝、左足は見るも無残に腫れ上がってた。
会場入りしてランナーさんたちを見送ることも無理と判断。
情けないけど駅にタクシーで向かい、どこにも立ち寄らずまっすぐ帰路につく。
あ、駅で漬物は土産として買ったが。
 
何をしたわけでもないのにクタクタに疲れ果てており、家に着くなり倒れこむように眠る。
 
足を夜冷やしたが、腫れは多少引いたが痛む。
今日も整骨院に行くが、担当の先生の「やれやれ」という顔が今からチラつく。
ごめんなさい、これっきりワガママ言わんから、勘弁してチョ。

そして福知山

福知山 泣いてどうなるのか 支えられた我が身が ハイになるだけ

福知山 人の心映す 声援の中に 汗を投げ落とす

そしてひとつがうまれ

そしてひとつがつながる

これは夢じゃない

だから醒めない

仲間はそこにいる
 
 
 
 
 
寝過ごしてギリチョンだったけど、
 
30kmで失速して35kmで足終了してボロボロになったけど、
 
周囲に支えられてマラソン復帰後の自己ベスト(パーソナルベスト=PB)を出すことが出来ました。
 
タイムは4時間23分だったけど、自分としては納得のいくものでした。
 
オフィシャルエイドや沿道の声援やサポートには本当に支えられました。
 
ゴールした後、いつものようにコースに合掌。
 
福知山は篠山と並んで私の中でかけがえのない大好きなマラソン大会です。
 
この大会がいつまでも続きますように。
 
 
台風が接近している中、大会は決行されました。
体はまだしも、靴がぎゅっぽぎゅっぽになるのが何よりも嫌いな私は、
ちょっと迷ったが参加する覚悟を決めました。
濡れる事の億劫さよりも、大会への期待のほうが勝ったのです。
42.195kmを越える距離、
しかも残酷マラソンをはるかにしのぐ高低差のコースは未体験ゾーン過ぎて恐怖感すら湧きません。
「た、体験してみたい(デヘデヘ)」
変態のムシが騒いだのでしょうか・・・

朝4時に起床して5時出発、7時前に到着。
7時半からの受付まで車中でボケー
受付を済ませて準備して8時半ごろスタート地点へ向かうバスに乗りました。
・・・結構な移動距離・・・。
雨は徐々に強くなってきます。
私は半透明の簡易レインコートを纏いました。
でも、これだとゼッケンがみえにくいんだよねぇ・・・
スタート会場で熊よけの鈴を貰って装着。
参加賞の完走祈願の草鞋もウエストバックに装着。
半袖のランシャツとハーフタイツにパンツと言う格好。
タイツをロングにしとくべきだったかなとちょっと後悔。

スタートしてしばらくは上りも下りもゆっくりと進みます。
上りも、急なところ以外はゆっくりでも走りました。
徐々にペースは落ちてきたけれど、どうにかこうにか進んでいきます。

エイドは噂どおりの充実振りでした。
以下は私が食した物
バナナ、梨、プチトマト、ぶどう、ヤクルト、梅干、キャンディー、チョコ、アクエリ、コーラ、塩、コーヒー牛乳、熱いお茶、素麺、おにぎり、カレーライス、お好み焼き、ピノ
このほか、ようかんやカステラも並んでました。

「下りを調子に乗って走ったらアカン」と、Pさんから言われていたのですが、
あまりにも楽しそうな下りが延々と続いていた為、誘惑に負けてかっ飛ばしてしまいました。
最初の長い下りの終わり辺りに、オールスポーツのカメラマンがこちらを狙ってるのが見えたので、
ゼッケンが見えるようにレインコートの前を「ほらーっ!」って感じで笑いながら両手で広げて見せました。
カメラマンさんバカウケで笑いながらシャッター切ってました。
昨日、オールスポーツのHPで画像をチェックしたら、その画像が10枚近く載ってて、本当に楽しそうに笑ってる自分がいました。
いつも苦しそうにしか写ってないので、買ったことなかったんですが、今回初めて3枚購入しました。
 
下り終えてエイドで補給中にジョグノートの仲間の「Qちゃん」(男性)に遭遇。
互いに「頑張りましょう」と励ましあい、エイドのそうめんやおにぎりを堪能しました。
 
しばらく行くとでっかい大仏が並んでる長楽寺でおはぎを振舞われ、これも堪能〜
再び上りが始まり、歩いたり走ったり・・・
 
やがて二つ目の長い下りが始まり、またしてもかっ飛ばしてしまいました(^^;
当然、終盤、脚がガタガタに・・・
25kmあたりからは、ゆるい上りでも歩きがちになってしまいました。
上りがなくなるラスト4.5km以降、スタミナは十分すぎる補給のお陰でまだまだいけると思えるのに、足が痛くて何度も止まってしまいます。
これ以上無理したら足が壊れるんじゃないかと、マジで不安になりました。
下りを歩くのと同じようなペースで進んでいくと、やがて平坦なコースとなり、走りやすくなり復調。
そのままゴールまでペースが落ちることなく気持ちよく走れました。

長楽寺のおはぎ、美味しゅうございました。
可愛い中学生のお嬢さんの愛がこもった素麺、おいしゅうございました。
カレーが美味しいと言ったら「おかわりあるよ」と言ってくれたおばちゃん、ありがとうございました。
私設エイドでミョウガとアメを元気な声で振舞ってくれた男の子と女の子、ありがとうございました。
ゴール地点の豚汁は冷えた体に沁みました。美味しゅうございました。
ゴール会場で御会いできた、ジョグノートのコミュニティの皆さん、お疲れ様でした。
御会いできなかった姫ランやFURE☆AIや街道・古道マラニック倶楽部♪のメンバーのみなさん、お疲れ様でした。

村岡ダブルフルは素晴らしい大会です。
ちちもげは、来年も村岡に来たいと思います。
44.0 km   5時間46分42秒  7.6 km/h (07'52 /km)
 

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