あるブログの記事を読んで無性に行きたくなり、次男を誘ったのですが、
「ワンピースなら見たいけど・・・」と言うので一人で見てきました。
昨日からの公開だったので、混んでるかなと思ってたら・・・。
観客のほとんどがワシと同世代。
映画が終了してライトが点灯されるまで、誰一人席を立つこともなく、私語も聞こえてこない、
「大人な」観客でした。
隣の席は小学生の子どもを伴った家族連れだったのですがね。
私の中では「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で終わってたんですけどね。
あの作品はワシが高校生3年のときに劇場で見たんですが、終盤、泣きっぱなし。
乗組員達が次々に死んでいくんですよね・・・「もうやめてくれw」って叫びたいくらいに。
最後には古代進は、遺体となった森雪を傍らに、ヤマトを駆り白色彗星帝国ガトランチスに
テレサと共に特攻かけて自決。
「ああ、終わったンやな〜」と、心にケジメつけたんですよね。
それがあーた、「映画版で古代や森雪を死なせることに松本零士氏が反対だったので」
とかいって、テレビ版では死なせませんって・・・。
テレサが服着て登場した時点で見るの止めました。
その後続編が色々作られたようですが、わたしは一切無視。
だけど、26年前に製作された「完結編」は見ました。
沖田艦長が復活して、今度こそ大爆発して完結すると聞いたんでね。
これは見届けさせてもらいました。
これは泣けた!!!
その作品の17年後の世界を描く今回の「復活編」。
CGがふんだんに使われ、絵柄も佐渡酒造とアナライザーと猫のミー以外は
劇画調にキャラデザインは変わり、古代進の声は山寺宏一さんに変わってた。
ヤマトには6基の波動エンジンが搭載され、波動砲も6連発が可能に(^^;
すっかりすぎるくらい「大人の事情」と言うやつが理解できる歳になったので、
今回の「復活編」も、何のこだわりもなく見ることが出来ました。
リアルなヤマト、すっごく良いです。
戦闘シーンは楽しめました。
「生きるべきはヤマトではなく地球だ!!!」という古代進のセリフも良い!!!
でも、無理やりな古代雪のヌードは必要だったかな?(^^;
「ヤマト」を知らない世代の人たちが見ても楽しめる内容だったと思います。
ちょっぴり泣いちゃいましたし(恥
で、ラスト近くになってきても行方不明の古代雪が見つかる気配が無い。
「このペースでどうやって終わらせるのだろう?」と思ってたら、エンディングロール。
「あれ?『エピローグ』をこの後に出すのかな?」と思ってたら、
「第一部 完」
そういうことかいwww
はめられた感もあるのですが、ま、見届けようと思ってます。
|