なんでもかんでも

ただ今肉体絶好調♪代わりに家庭は長期氷河期に突入中!

トレイルランニング

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夏のトレイル撃沈記

6/1、和歌山からていくおふさん、大阪からJURIANさんと深水さん、京都からさとみんさんをお招きして「播磨アルプス+小野アルプス縦走マラニック」を行いました。

JR曽根駅をスタートして、播磨アルプスに挑みます。
数日前から予報されてた気温の上昇は外れることなく、カンカン照りの暑さ。
加えて序盤は葉っぱもピクリとも動かない無風状態。
みなさん初体験の急斜面の岩山の上り下りに面食らい、過酷な暑さのダブルパンチで精神的にも肉体的にもダメージも大きかったか?

なにしろ、この山を何度も経験してる当のワシが、いつにもましてへばりました。
高御位山までの2時間の工程で1リットルの水が空っぽに。
いつもなら晴れた日に見える高御位山からの絶景も、この日はPM2.5なのか黄砂のせいなのか、かすんで海が見えませんでした。

高御位山を下りて約2キロの舗装路を走り、寂れたショッピングセンターで昼食&ビール。
協議の結果、ここでリタイヤしてゆぴかに行くことに。
今残ってる体力で、7kmのロード走行ののち、約15km?の小野アルプスを走破するのは無理だろうということで・・・

速攻でタクシーを呼び、5人乗りの小型車に6人が乗って移動(笑)
4000円近くかかったけど、5人で割れば、ね。

ゆぴかは天然温泉でジェット露天風呂も装備する、美しい施設。
600円というコストパフォーマンスが素晴らしい。
ポイントカードの捺印が10個たまれば1回無料で入浴できるのだが、みなさんポイントを私に下さるという。
「そんなこと言わずにみなさんカード作って通ってくださいよ」って言ったけど、返事なし(笑)
そりゃあそうだ(笑)
皆さんの予想を超えて、今回のトレイルは急こう配の連続で心折れたみたいで、
「またリベンジしてくださいね」という投げかけにも皆さん無言(爆

風呂上りに地ビールを飲みながら一時間に一本しかない電車の時間調整。
ローカル線に揺られ加古川でお好み焼きで打ち上げ。
外に出たらまだ明るい(笑)
寄り道せずに帰り着いた直後、床に突っ伏して寝ました(笑)

高野山町石道トレラン

もりもり@神戸さん企画の「高野山町石道トレラン」に参加してきた。
 
前夜、全く眠れず、4時20分にセットした目覚ましは鳴ると同時にOFFにして2度寝・・・
 
目が覚めたのは、乗る予定だった始発電車の発車時刻をちょっと過ぎたころ。
 
慌てて身支度して家を出るが、50分の遅刻。
 
九度山駅でコースマップを入手し、駅員さんに道を尋ね、9時25分ごろに出発。
 
慈尊院の角を曲がると町石の始まり。
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休憩を入れず、上りもハイペースで進む。
 
急勾配の上りはそれほどなかったけれど、ひたすら上りばかりの序盤。
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写真を撮ったりして気分転換。
 
画像左側の「町石」という石柱が109mおきに立っている。
 
コースを外れるとこの「町石」が見当たらなくなるわけで、
 
目印として非常に役立った。
 
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二ツ鳥居から始まった下りは緩やかだが延々と続いていてめちゃくちゃ楽しい。
 
思わず「イヤッホ〜イ!」と声が出る。
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ただし、歩いている人を視界に捉えたらば、即時にブレーキング。
 
早歩きに切り替えてパス。
 
行程の2/3の地点にある「矢立茶屋」で小休止。
 
「やきもち」を熱いお茶でいただく。
 
メチャ美味い。
 
店の女性に「先程来られた方たちのお連れですか」と聞かれる。
 
15分ほど前に出発したという。
 
何とか追いつけそうだと思い、そそくさと再出発したが、雲行きが怪しい。
 
にわかに暗雲が立ち込め、雷がゴロゴロビッシャーン。
 
正午だというのにトレイルは暗闇に包まれる。
 
雲の流れが早く、すぐに通りすぎるだろうと思ってはいたが、単独行ゆえ恐怖を感じる。
 
雨も強くなってきたが、バックパックの奥に詰め込んだブレーカーを引っ張りだすのは面倒。
 
「押上石」の下に潜り込めば濡れずに作業できるかな?などと思案。
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結局、雨は木々に遮られ身体にそれほど直撃していないので、なんとかなるだろうと楽観。
 
程なくして雨が上がり、打って変わっての晴天。
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山の天気ってほんとうによく変わる。
 
登りが終わって渓流沿いの下りに入る。
 
全く同じに思える渓流を渡る橋がいくつもあって、迷宮に入り込んだかのような錯覚に陥る。
 
大門の手前で上り坂が現れ、息が荒くなる。
 
人の声が聞こえ、大門が間近であることを知る。
 
3人のトレイルランナーとすれ違う。
 
ひょっとしたら大門にまだ本隊がいるかな?と思ったが誰もいない。
 
時刻は13時をちょっと回っていた。
 
ここからは舗装路の一本道の下り坂なので一気走り。
 
しかし、町石道のゴールが分からない。
 
マップにはゴールから先が描かれておらず、この先どう行けば良いのかわからず途方に暮れていた最中、
 
トレイルランナー数人を視界に捉える。
 
後を追いかけると、先頭にもりもり@神戸さんを発見!
 
もりもり@神戸さんはワシを見て驚いてた。
 
追いつくのは無理だと思ってたみたい。
 
食料品店でビールとおにぎりを買う。
 
ここで、大門手前ですれ違った3人は町石道の往復に挑んだ和歌山から参加の方たちだと知る。
 
歩きながらビールを飲み、女人堂へ向かい、見学していた別動隊と合流。
 
ここから極楽橋駅まで石道の下り。
 
猛ダッシュで下ったけれど、終盤の路面は滑りやすく、自重。
 
極楽坂駅から電車を乗り継ぎ、新今宮駅でコインロッカーに預けていた着替えとお風呂セットを回収し、
 
「入船温泉」 と言う名の銭湯で汗を流す。
 
神世界のジャンジャン横丁の「やまと2号店」で打ち上げ。
 
初対面でもラン話に花が咲き、あっという間に2時間が過ぎ、解散。
 
充実の一日であった。
 
 
 
ジョグノートに登録してから急にランナーさんとの交流が活発になってきた。
 
恐るべしSNS。

吉野マラニック

ジョグノートのコミュニティ「街道・古道マラニック倶楽部♪」主催の定例会「吉野桜マラニック」に参加してきました。
 
始発電車を乗り損ね、集合時間ぎりぎりに近鉄下市口駅に到着。
 
ブログで顔出しされてるので、ていくおふさん(♀)は一目で解りました。
 
今回は、もりもり@神戸さん(♂)、コウちゃんさん(♀)、じゅりさん(♀)とワシ(♂)の5名。
 
じゅりさんことJURIANさんとは6年ぶりのご対面〜♪
 
バスで洞川温泉まで移動し、五番関〜《大峰奥駈道》〜大天井岳〜四寸岩山〜青根ケ峰〜奥千本〜中千本〜下千本〜近鉄吉野口駅という経路。
 
洞川温泉周辺は桜がまだ残っていました。
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五番関ではまさかの満開(をちょっと過ぎた程度の状態)!
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女性3名は登りでは我々男性2名を凌駕する力を発揮し、「後半ひょっとしたら、ワシは足手まといになるのでは」
 
とちょっと不安になるほど。
 
もりもり@神戸さんは地図を確認しながらルートをチェック。
 
山ではこういう方がいると非常に安心。
 
ガレた場所もありましたが、シングルトラックは程よく整備され、
 
落ち葉がクッションになって足にめちゃくちゃ優しいシングルトラックもありました。
 
終盤に休憩中、「奥千本でビールを売っている」と、ていくおふさんが漏らしたことで、
 
全員の脳内は「ビール」に染まってしまいました。
 
「ここを曲がれば西行庵ですが」という投げかけにも「いや、ビールの方がいい」と、スルー(^^;
 
オフロードが終わり舗装路が現れると、一層ビールへの渇望が大きくなり、
 
ワシはついに下りで猛ダッシュをかましてしまいました。
 
そしてついに吉野水分神社前の売店でビールにありつけました♪
 
御朱印もいただきました。
 
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吉野水分神社
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このあとは一気に観光モードにチェンジ。
 
土産物を選らんでる間にじゅり(あん)さんともりもり@神戸さんは2本目のビールに手を出してました。
 
一度行きたかった吉水神社にも行きました。
 
 
 
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かつて、後醍醐天皇が住まわれていた、つまり皇居だった時期もあるという由緒ある神社です。
 
太閤秀吉が盛大なお花見をやった場所でもあるそうです。
 
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「一目千本」という標識があったので覗いてみましたが、一面の新緑で花はほとんど残っていませんでした。
 
午後5時20分に吉野駅に到着しましたが、阿部野橋行急行は37分。
 
腹ペコの我々は食べ物を買おうと駅前を物色しましたが、「柿の葉寿司」はすべて売り切れ、
 
食堂も店を仕舞おうとしています。
 
食堂のおじさんに、なにかすぐに食べられるものはありますかと聞いても面倒くさそうな態度・・・
 
奥にいた奥さん?が「おでんならあるよ」と言ってくれ、持ち帰りに対応してくれました。
 
おっちゃん、商売っ気なさすぎぞ。
 
電車の中でおでんをアテにビールで打ち上げ〜
 
しかし、ワシを含める2名がビールをひっくり返してしまいました(><)
 
疲れてんのやろかorz
 
電車の中でいろいろ会話させていただきましたが、ランナーの世界って意外に狭いということを認識しました。
 
ブログやSNSの普及って凄いなあと・・・
 
 
 
三々五々に散っていったあと、ワシは最寄駅近くの居酒屋で一人打ち上げ(笑
 
吉水神社の御朱印とともに。(左の勝手神社の御朱印も吉水神社でのものです。)
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生ビール一杯と芋焼酎のロック3杯は普段以上に体に回りました(^^;
 
この後歩いて帰宅してシャワーを浴びて寝たのですが、
 
財布がなぜか玄関の電話の横に放置されていました(^^;
 
 
 
4/8、午前4時前に起床し、最寄り駅から始発電車で移動。
 
大阪駅から地下鉄に乗り換え、なんばから近鉄電車で二上山神社口駅に降りる。
 
全くの初参加だったが、参加者と思しき人々の後にくっついて移動すると会場にたどり着くことができた。
 
受付を済ませて着替えようと、ザックを開けてびっくり。
 
トレラン用のバックパックから水が滴り落ちてる!
 
リザーバタンクから水が漏れているのである。
 
バルブをきちんと閉じていなかったのが原因で、100mLほどスポーツドリンクが流出してしまってた。
 
慌てて荷物を取出し、水気を拭ったが、トレラン用のバックはどうしようもなくびしょ濡れ・・・
 
他はなんとか使える程度におさまってた。
 
意気消沈してる余裕もなく、慌しく出発。
 
当日受付は登山の部のみで、マラソンの部は事前受付が必要。
 
登山の部であっても、走る気満々なのだが(^^:
 
上りは基本歩きで、下りで走りやすい所のみ走るというパターン。
 
順調に距離を踏み、葛城山でランチタイム。
 
しかし、携帯したウイダー2個とソイジョイ4本のうち3本を食べても全く足りない。
 
まだ全行程36kmの半分も走ってないのに、とてもお腹が持つとは思えない。
 
自販機があったのでポカリを補給。
 
ふとみると、食堂があるではないか!
 
当然、がっつく。
 
(゚д゚)ウマー
 
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「鴨うどん」ナリ〜
 
展望デッキで景色を見ながらマッタリ。
 
・・・あかん、時間がw
 
ここから、無間地獄の階段地獄が続くのである。
 
脚の乳酸がたまることたまること。
 
途中、最後のソイジョイを食う。
 
金剛山が中級ゴール地点なのだが、ここを14時までに通過しないと先には進めないのがルール。
 
ワシは残念ながら5分超過してしまった。
 
「惜しいなあ、もうちょっとやったなあ」と、うけつけの男性はチェックカードに「14:05」と書き込んで、
 
半券をちぎろうとした。
 
とっさに、「あの〜、最終ゴール地点にある荷物を取りに行きたいんですけど」と訴えると、
 
じっとワシを見て、「そうやなあ、あんたまだ元気そうやもんな」と言う。
 
ええ、そりゃもう、元気元気。
 
時刻を「14:00」に書きなおしてくれ、「行っといで!」と言ってくれる。
 
お礼を言って出発しようとしたが、ついでに記念写真〜
 
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 金剛山山頂付近は雪がまだ残っていた。
 
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ここからは下りが7割ぐらいで、かっとばせるぞ!と思ったのだが、シングルトラックに渋滞ができていたのだ。
 
思うように追い越すことも出来ず、少し道幅に余裕がある所で声をかけながら抜いていく。
 
ちょっと下っては渋滞で足止めの繰り返し。
 
ここは早い時間帯に来ないとアカンようである。
 
終盤は脚がパッツンパッツンでまともに走れなくなる。
 
なんとかゴール。
 
時刻は17時03分。
 
タイムは8時間33分。
 
こんなもんだろうなあ。
 
駅前の売店でビールを買って飲む。
 
美味いけどちょっと寒い。
 
疲れたけどトレイル&階段を堪能した。
 
ええトレーニングになったと思う。
 
天気予報では小雨の確立100%だったので、前日仕事帰りにウエアを物色。
 
レインウエアを装着せねばならないような天候なら走らないつもりだったので、
 
撥水加工を施した上着をあれこれと見比べてみたが、結局抜群の着心地だったミレーのジャケットを購入。
 
売り場の係の人に聞くと、撥水加工をうたってはいないが雨の降り始め程度なら十分しのげる程度の加工はしているそうで。
 
 
 
当日の朝は予報通りの小雨。
 
身支度して出立。
 
降りる駅を乗り過ごして引き返す。
 
この時点でこの日のすべてが暗示されていたとはワシは知る由もなかった。
 
受付を済ませて荷物を預け、スタトートまで待つ間に、撥水加工をうたって販売していた某ユニクロのパーカーは
 
撥水スプレーをたっぷり吹き付けていたのにもかかわらず、
 
びちょびちょに浸水。
 
アウトドアにユニクロ製品を使うと命取りになるので止めるべし。
 
賢明なワシは、ランニング用のシャツの上に「ミレー」のジャケット「MIV0750」 を着、
 
その上にビニール袋に穴を開けた即席の雨具を装着。
 
 
スタートは数グループごとに時間をずらして行われた。
 
須磨アルプスの手前で前方を走る人たちに何の疑いもなく付いて行ったら、
 
道を間違えたらしく引き返す。
 
これで30分は時間をロスしたと思う。
 
須磨アルプスを越えると、スタッフがワシらについてくる。
 
「ひょっとして我々が最後尾ですか?」と聞くと、
 
苦笑いしながら、「ええ、まあ」
 
じわりと焦りが出てくる。
 
第一関門の鵯越駅に12時までに到着せねばならんが、ちょっと追い込まないと間に合いそうにない。
 
上りはほぼ全て歩き、平地はジョグペース、下りはかっ飛ぶ。
 
15分ほど前に鵯越駅に到着。
 
リザーバーのアクエリアスを補給する。
 
雨は完璧に上がっていたので、既に脱いでいたビニール袋は捨てた。
 
前を走っていた年配の方は、「ここでやめます」とリタイヤ宣言。
 
「一緒に来た者たちが先に行ってるので、ここから電車で現地に向かいます。」と言う。
 
この大会、荷物をゴール地点まで運んでくれるのだが、
 
リタイヤした場合はゴール地点まで荷物を受け取りに行かねばならならなくなる。
 
「あなたはまだやられますか」と聞かれて、完走する気満々のワシは 「もちろん、がんばります」と言って
 
走り去った。
 
 
 
途中、右折すべきところを直進し、行き止まりとなり、慌てて引き返す。
 
ここでソイジョイとチョコのシリアル棒を食って補給。
 
「これでちちもげはあと10キロは走れる!」と心の中で叫ぶ。
 
しかし、どれだけ進んでも前を行く選手の背が見えてこない。
 
どうやらみなさんギアチェンジした模様で、ワシはどんどん遅れているようだ。
 
菊水山の麓手前でスタッフに付かれた。
 
ワシの後ろにいた人たちは全員リタイヤか。
 
励まされながら進む。
 
菊水山、半端無くキツイ。
 
段差のある階段が足の力をどんどん奪っていく。
 
なんども小休止を挟み、なんとかクリア。
 
第二関門の市ケ原へ向かう途中で二人を抜き去る。
 
しかし、関門は15分ほどオーバー。
 
ダメかと思ったが、スタッフは通過を認めてくれる。
 
「どうされますか。まだ続けますか?」と聞かれ、しばし思案。
 
まだ半分しか距離を踏んでいないが、足は既に限界に来ている。
 
完走はおそらく無理だろう。
 
ここからなら新神戸駅まで下りで2.5キロほどだから楽にゴール地点である有馬温泉に向かえるだろう。
 
しかしワシは六甲山山頂ちかくにあるロープウェーで有馬温泉に行くことを選択した。
 
途中でリタイヤすることになろうとも、自分の足で一歩でも目的地に近づきたいと思ったのだ。
 
ふたたびスタッフの男性がワシに付き添って来てくれた。
 
これが結構プレッシャーなのだが・・・
 
摩耶山は菊水山に比べれば傾斜も緩く、登り易かったが、足はすでに踏ん張りが効かなくなっていた。
 
スタッフが途中もう一人増える。
 
摩耶山山頂に到着。
 
まだ走れると思ったが、空気を読めば「リタイヤ」と言う文字しか浮かばない。
 
その旨をスタッフに告げる。
 
スタッフに「バスでロープウェーの乗り場まで行けますよ」と教えられ待つこと30分。
 
第二関門手前でリタイヤされた方もやって来られた。
 
同じくスタッフにバスでロープウェー乗り場に向かうことを勧められたそうだ。
 
16時30分発のバスが来て、運転手さんに確認すると、
 
「今からだとロープウェーの最終便には間に合いませんよ」という驚愕の返事が!
 
けっきょく摩耶山をロープウェーとケーブルカーで下り、バスで新神戸まで行き、
 
北神急行で谷上駅に行き、神鉄で有馬温泉駅に向かうことに。
 
予想到着時刻は18時を回るが、それぐらいの時刻ならまだゴールできていない選手も多いだろうと予測。
 
駅からタクシーで瑞宝寺公園に行くと、まだ選手の帰りを待つスタッフの姿があった。
 
選手の手荷物もまだかなり残っていた。
 
 
このあと「太閤の湯」でひとっ風呂浴びて夕食を取り、土産を買って着替えて駅に向かったが、
 
切符を買おうとして金が無いことに気づく。
 
慌てて「太閤の湯」に戻る途中、買ったばかりの土産も持っていないことに気づく。
 
疲れすぎて脳みそも踏ん張りが効かなくなってるみたいである。
 
幸いにも財布も土産もフロントに届けられていた。
 
ニッポン万歳。
 
このあとは何事もなく帰ることができた。
 
帰宅して荷を解いていたら、買ったばかりのモンベルのバックパックに穴が開いていた。
 
軽量化のためなのだろうが、なんというモロイ作り。
 
修繕できるだろうか・・・。
 
ワシの身体は現在バキバキで、C3POのような動きしかできない有様。
 
修復には1週間以上かかるだろう。

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