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フギュアスケートGPファイナルを見た後、チャンネルをそのままに報道ステーションを見てた。
秘密保護法に関する映像を流してる。テレビに向かって「何を言うとるねん、国家機密を漏らしたら罰する法案なんやからとっとと通したらええねん。」
と言ったら、ヨメが憮然としてワシを見る。
「いろいろ問題があるから反対してる人がいるんやろ」
はい、ワシのリミッター解除(^_^;)
ワシ「まず、日本は議会制民主主義の国や。強行採決とか言うてるけど、民主主義とは多数決のことや。少数意見が認められんのを数に任せた暴挙とか言うのは民主主義の否定や。」
ヨメ「でも、国家機密と知らんのに情報を伝えた人も罪に問われるかもしれんのやろ。」
ワシ「交通事故で人を死なせた場合、故意か過失かで罪の重さが違うだろうがよ。故意に情報伝聞に加担したら重罪だろうな。日本は法治国家だから知らずに情報漏えいに加担した人に対してそこまで罰を与えんと思うが。」
ヨメ「でも、みんな反対してるやん。」
ワシ「国家機密を暴いて報道して銭儲けしたいマスコミは反対したいんだろ。国会議事堂前に集まってる連中はプロ市民やろ。あいつらは自分たちの銭の元が断たれるのが困るから反対してるんや」
ヨメ「そんな、『俺は絶対正しい』思うてる人とこれ以上話でけへん」
ワシ「ちょっとまて。ワシは自分が正しいと思う意見を言うてるだけや。母さんが正しいと思う意見をワシにぶつけたらええだけやろ?『どうせ自分が絶対正しいと思うてるだけ』てなこというて逃げたらアカン。『父さんの言うてるここがオカシイ』って議論したらええんや。」
「父さんと私は考え方が違うということが良くわかりました」と言って立ち去るヨメ・・・。
やっちまった・・・。
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