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★この所、記事の新規投稿の時に、ずっと カリビアンBOM からの自動トラックバックが貼られます。 こういう警鐘記事は非常に結構な事だと思いますね。 付け加えて、実際に被害に遭った、また遭いそうになってる方への対策を これを機会に、これまでのYahooブログ上で起こった類似事例を含めてまとめてみようと思います。
1.無差別コメント ・・・・無差別にコメントし、IDのURL欄に業者のサイトURLを貼り付ける リンク先のサイト内に、架空請求詐欺サイトへのリンクが貼ってある。 ※書庫設定のコメント設定で、「ログインしてる人のみ可」の設定をしていれば、他社ブログの者は コメントを書けないはずなのですが、どういうわけか、その設定をしていてもコメントされているようです。 この件をYahooブログ側に問い合わせしているのですが、まだ返答はありません。 ★6月中旬頃に、YahooブログランキングTOP20のブログを中心にコメントスパムが多発しました。 ◎実例 → 6月27日(月)先勝 ←この記事に、なんと50コメントもの業者コメントが・・・;; ■関連記事 → ▼架空請求詐欺サイトへの誘導コメントにご注意!! 2.無差別トラックバック・・トラックバックにて業者サイトへの誘導TBを貼られる。 ■関連記事 → ▼架空請求詐欺サイトにご注意!! ※私もYahooブログにはもちろんの事、トラバ元になっていた、ライブドアにも投書をして、削除依頼をし、対応して頂いたようです。 ■被害防止策■ 1.そういう業者サイトへ行かない事 2.リンク先業者サイト内にあるリンクをクリックしない事 3.リンク先業者サイト内でダウンロード等を行わない事 4.怪しいプログラムファイル(〜.exe ファイル)を絶対に実行しない事 ★基本的にこれらを絶対に守っていれば、まず大丈夫なんですけどね(汗; もしメール等が来ても絶対に『返信』などしない事!! ▼架空請求詐欺サイト等のメールアドレスにも質問メールや、抗議メールを送ったりしない事!! ★「4.」さえしなければ、スパイウェアは組み込まれません。 つまり、あなたのパソコンから友人のメールアドレスなどを盗まれて、 その方達に架空請求のメールなどが送られてしまう心配はありません。 それと、Webを開いただけでは(これ場合は)何も問題は起こりません。 クリックして相手のサイトに行くだけでは、何も問題は無いのです。 安心してください。 ■相手にこちら側の情報を知らせない事が大事なのです。 で、仮にメールなどで請求が来ても無視していれば問題はありません。 その場合は、リンク先の機関などに報告すればいいのです。 ・・・・で、もし被害に遭う、または被害に遭いそうになった場合は
[警視庁ハイテク犯罪対策センター] 電話相談:03-3431-8109 (受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分) http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm あちこちの記事を見てて思うのですが、「やたらと不安感だけを煽る」のはどうかなあ?と思います。
それとなく 「誤解される表現ですよ」 と言っても 「危険を強調したかったので・・」 というような返答があったりもしました。(後にそのコメントは削除されてしまいました) でも私は 『正確な知識を持ってもらう事が重要』 だと思います。 カリビアンBOMに限って言えば、 クリックしてサイトを開いただけでは、感染しません。 動画や画像などをわざわざ 『ダウンロードをした上で、なおかつ、実行ファイルを起動させる』 とマズイのです。 ★ぶっちゃけ、言うとスパイウェアの知識などは、シマンテック(ノートンの会社)や、 ウィルスバスターのサイトに行けば、いくらでもそれらの知識や、削除方法を知る事が出来ます。 BOSS氏の記事が、これ程までに反響がある事に少々驚いています。 もちろん彼の記事は 素晴らしいですが、それよりも、こういう類のものだとの認識が、 Yahooユーザーに、 あまりにも「薄い」事が驚きでした。それだけ初心者さんが多いわけです。 ★シマンテックのサイトなどへ行って、ウィルス駆除の方法を色々読んで見て下さい。 こういう類の、スパイウェアというものが、どういうものか、大体おおまかに理解出来ると思います。 どこまでが「安心」で、どこからが「危険」だという事が判ると思います。 なので、やたらと不安がる必要も無いし、不安を煽る事も無いと思います。 ★また、IPさえ判れば、誰でもが調べられる宮下彩子のIP情報の転載記事もよく見ますが、 IP情報なんて、IPドメインSEARCH で誰でも簡単に調査出来ます。 一般個人がその情報をどうする事も出来ないんだけどな・・・;; ★中には警視庁の「情報受付窓口」のページに直接リンクを貼って、 『トラバされただけで』通報(情報送信)しましょうと呼びかけている記事まであります。 ・警視庁としても不正トラバ貼られたぐらいで、膨大な数の情報が寄せられたら、 それこそ迷惑でしかありません。リンクを貼るなら、ちゃんと入り口ページを貼るべきです。 ★あと、「転載」と「引用」を混同している記事も多数見受けられますね。 ともかく、この件で「間違った認識」の元に、いたずらに不安感を煽る必要性は全く無いと思います。 不正コメントや、不正トラックバックは今に始まったものではありません。 ■架空請求Q&A(■■■よくある相談集■■■) → http://sagi-0.bne.jp/pc/soudan.html ・最新詐欺手口 → http://sagi-0.bne.jp/pc/teguchi.html ■詐欺サイト公開ページ → http://www.erotown.com/toupara/onecliksagi/ ■ワンクリック料金請求 とは → http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/21433.html ■関連記事 ▼架空請求詐欺サイトにご注意!! ←Yahoo!ブログカスタマーサービスからの返事があります。
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