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全日本学生アーチェリー連盟よりスコアシートご記入に関する報告
2018年5月20日
全日本学生アーチェリー連盟
大会委員長 松川岳嗣
競技委員長 佐竹 章
第28回全日本学生アーチェリー西日本大会
試合経過報告
今回、熊本県菊陽杉並木公園スポーツ広場で行われました第28回全日本学生アーチェリー西日本大会において起きました問題をご報告させていただきます。
5月20日(2日目)で16的のA,B立ちの桑江選手(近畿大学)と平松選手(長崎国際大学)がスコアシートを交換し忘れによって、7,8エンドにおけるお互いのスコアを入れ替えて記録したことが、9エンドに発覚した。
また、同様に19的のC,D立ちの北小屋選手(桃山学院大学)と布施選手(新潟大学)がスコアシートを交換し忘れによって、7,8,9エンドにおけるお互いのスコアを入れ替えて記録したことが、10エンドに発覚した。
このことに今大会の一級審判である佐竹競技委員長から、的ごとに4人でスコアの確認をしなければいけないにもかかわらず行っていなかったということで、16,19的の全選手に警告が言い渡された。この間の得点については、誤記入のままを公式記録として採用されました。
選手にとって大切なスコアに対する認識の甘さが上記のような結果を招いた事例です
スコアシートが風で飛ばされたらすべてMとなる判定がくだされたこともあります
スコアは全員で確認することが原則ですからくれぐれも間違わないように
余談ですが、初心者のうちは看的時に的中を正確に確認しないでスコアリングすることをしばしば見受けました
悪意を持ってスコアリング時に実際より高いスコアを申告する人もいます
残念なことですが、そのような場合に対応できるように普段から気をつけましょう
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