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5階のレストランからの眺めを東から西に紹介。
運河にかかる橋は歩行者専用である。
以前紹介したことがある橋だ。 運河を漫遊できるボートがあるが、この寒さなので
誰も乗っていない。 川に落ちたら凍え死ぬかもしれない。 街の中心街、大阪で言えば心斎橋か。
ただしアーケッドはない。 角にある看板はKFCはケンタッキの店。 歩行者が信号を守って横断しているのは 中国では珍しい光景なのだ。 中心街の向こうにも商業ビルや団地が広がっている。
春の休日になると、もっと多くの人がここへ 繰り出してくる。 うす寒い日の午後3時の眺めである。
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我が町の風景
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町を散策していると、おやっという光景に出くわす。
写真に撮り納めるのを忘れるのが多く、
紹介できるは少ないが。
中国も自販機が増えてきた。
これは、薬屋でみかけた薬の自販機。
症状を打ち込むとそれ相応の薬が出てくるらしい。
処方箋がいるようには見えない。
風邪程度の薬が対象だと思う。
しばらく眺めていたら、一人買って行ったので
利用はそこそこあるようだ。
ごくごく普通のお店の看板。
が、店の名前は「金玉良縁」。
金玉とは黄金と珠玉を意味した正式な中国語。
「貴重な良縁」という意味の店らしい。
店内には婚礼に関するめでたいものづくしである。
しかし、日本人には奇異な名前に思えてしかたない。
題名に使用したが、ヤフー規定違反と投稿されそう。
駐禁車両のレッカー撤去の様子。
中国の交通ルールは基本的に日本と同じ。
裏地に止めた車でもご覧のはめになる。
しかし、これ一台が止まっていたわけではない。
他の車はOKだったようだ。
じゃー、なぜ?
実は他府県ナンバー(他の省)だったからと思う。
他府県ナンバーへの取締りは厳格なのが
中国の特徴である。
外国人が日本を散策すると
裏返しの思いを抱く光景に出くわしているはず。
異文化とはこういうものなんだろう。
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のどかな昼下がり。
特に出かける用事もなく
散歩の途中、橋の上から川を眺める。
特に用事のない人たちが
釣りを楽しんでいる。
わきあいあいという風ではない。
私も半時ほど上から眺めていたが
なんら釣果がない。
餌を釣りバリにつけてほり込んでいる
だけに等しい。
仲間うちで話をしているわけでもない。
そして思った。
これは釣りではなく、頭をリフレッシュする
健康法なのだ。
凡庸を忘れ、浮きだけを眺めていると
頭が空っぽになり、気分転換になる。
忙しい時は、ゆったりした時の流れも
必要なのだ。
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曇り空ながら、それほど寒くはなかったので
運動公園へ友人と出かけた。
バトミントンをやるのが目的だったが
歳のせいか、半時間もしないうちに
息があがってしまった。
よって観戦に切り替えた。
公園の真ん中ではサッカーの練習試合をしていた。
中国ではバスケットとサッカーは人気スポーツである。
ペナルティキックの場面に出くわした。
上がキックする直前。
下が見事ゴールした直後。
決定的シャッターチャンスは取り逃した。
少し体が冷えてきたので、帰宅した。
その途中、公園の片隅に
おじいさんが子供に蟹か魚を渡している
モニュメントがあった。
姿恰好からするといわくがあったのかも。
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街はどんどん開発され、大型スーパーも
進出している。 しかし、人々の生活の糧である地元の市場は しぶとく健在だ。 道路脇の市場。というよりは露天商。 三輪バイクや自転車に荷を積み込み、 自然発生的に店が並ぶ。 それを求める買い物客も多い。 串焼きの具を売る店ももちろんある。 ソーセージや野菜に蝿がたかろうが気にしない。 どうせ火を通すからだろう。 ついでに靴下屋さんまで出店している。
靴下は安いがすぐ破れるらしい。 だから、ついでに買う客がいるというしくみ。 需要と供給のバランスがとれているのだ。 長さ20mの市場というより、にわか市。
それでも賑わいは大変なものである。 このたくましさが日本では失われつつある。 私の趣味のリンク先 https://overseas.blogmura.com/shanghai/ [にほんブログ村 上海情報] |




