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硬い話である。
我が会社は、
今週急遽。月曜火曜水曜の3日間、
操業停止になった。
設備が故障したのではない。
電気を最低限にカットされたのだ。
詳しい話はしないが、中央政府から
我が省にきついお達しがあり、
省からわが市にさらに厳しいお達しが下りた。
国の電力使用量○%減の公約?実現のため、
節電強力推進月間に突入したのだ。
「昼の電力ピーク時はクーラーを止めましょう」
なんて生易しいものではない。
月曜0:00から水曜24時の72時間連続カットである。
それもいきなり通知だ。
今後も毎週電力カットの恐れがある。
このような現実は、日本では報道されていないと
思う。
中国進出は日本では大流行になってきているが
このようなリスクも大きいことを理解する必要がある。
仮に平日3連休になっても、私は出勤しなければならない。
日本は通常通りだから。
土曜日曜は中国のために出勤。
平日は日本のために出勤。
割があわなくなってきた。とほほ。
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日中の政治経済
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中国のトイレ事情は、訪中された方は一度は
聞いたことがあるはず。
扉がない!扉のカギがない!
汚物がそのまま残っている(流していない)!
用足しの溝があるだけで仕切り壁がない!
などなど
ウォシュレットは中国でも普及してきたが
ごみ箱が必ずそばにある。
男用でも置いてある。
その中には、なぜかトイレットペーパーが・・・
新品ではない。誰かの使用済である。
中国の人は、ペーパーは便器に流さない。
流すと詰まる原因になるからだ。
なぜ詰まる?
上が日本製、下が中国製。
見た目は同じである。しかし・・・
水を含ますと上の日本製は、ばらばらになる。
しかし、下の中国製は、形が残っている。
中国製は紙繊維が水溶性になっていないのだ。
しかも中国製ペーパーは、ダブルところかトリプルの三層仕様だから 大量に使用して便器に流すと詰まるのは当たり前である。
文化の違いとはいえ、知らずに流すと
自宅の便所の床が汚水であふれることになる。
ああ、いやだ。
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中国と日本の生活水準を比較してみた。
中国の最低賃金は月収1000元程度。
日本円で1万3千円。 日本の最低賃金はおそらくこの10倍程度。 つまり、1000元(中国)=10万円(日本)と 単純換算すると、中国の物価が理解しやすい。 たとえば、
スターバックスのコーヒーは、25元=2500円。
超高級喫茶店のコーヒーである。 普通の飲み物は、5元=500円。 日本の喫茶店とほぼ同等になる。 日本料理の飲み食べ放題は120元=12000円。
高級フランス料理や高級料亭で食事する感覚である。 庶民の店だと15元=1500円。 日本で外食した場合の金額に近似している。 中国の物価水準は、贅沢さえしなければ
日本と大差ないといえる。 日本と違うのは、所得格差がひどいことだ。 中国では、月収1万元以上の人は多い。 つまり日本でいう月収100万円以上ということ。 高級車や高級マンションを買える層が
日本よりも断然多い。 これが、中国の購買力の源泉になっている。 今後は日本が決して裕福でない国になるように
思えてしかたない。
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中国では、婦女節という休日になっている。 |
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中国南部にある昆明という町の話題である。 |




