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上海の昼は暑すぎだ。
道路を歩くには勇気がいる。
40度もあると命の危険さえ感じる。
暑さを避けるため、人民公園の下に広がる
地下街を散策した。
その一角に、突然古き上海風情の通りがあった。
ぼんやりとした青い照明の下で、昔を再現している。
日本でも昭和初期を再現した繁華街があったように
思うが、ここもその類。
店の入り口もクラシックになっている。
店内は現代風である。
当時の市電も本物が展示されている。
鈴なりの乗客を乗せて街中を走行していたはず。
前面の標識は「1号」線の意味であろう。
写真は当時の上海駅。
これが今の上海駅の場所にあったのかは
わからないがずいぶん素朴な駅である。
地上の猛暑を忘れさせてくれた地下街であった。
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上海
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上海万博に行くことは行った。 我が市政府商務部が市内の日系企業10社程度を 集めて実施された催しである。 当初、優先して入場できると聞いていたが、 当日の説明では 「我が省の館は予約済。」とのこと。 そんな館がどこにある?とパンフレットをみると、 会場片隅に事例案館なるものが確かに存在した。 誰もそんなところに足を運ぶわけがない。 予約なぞしなくても、当然ガラガラ。 杭州劇の美人を見れたのが唯一の慰み。 他はこれから並んで入場するという! 案内には日本産業館10:30-11:30となっているが 並ぶだけで2時間以上! 結局、産業館の外観を見ただけで午前は終わる。 昼食後、中国館になっていたが、そんなのはハナから無理。 よって、急遽自由行動に切り替わる。 1時半から4時半の3時間しかない。 フランス館でも2時間以上並ぶ必要があったのであきらめた。 午後2時で32万人入場での待ち時間がこれだから、 50万人だと、行かない方が無難。 主題館、マレーシア館、タイ館、モナコ館をみて終わり。 タイ館が比較的ましだった。 もし、万博を楽しむなら、早朝に2時間前から開門を待ち 日本館をめざすのがよさそう。 どうせ待つなら、日差しの弱い朝がよさそうだから。 |
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5月2日上海に遊びに行った。 万博券はないので、上海科学技術館を訪れた。 普通の科学館と思ったが、意外にユニークであった。 ここの売りは剥製の動物を利用した生態展示や 3Dや4D映像観賞などである。 生態展示コーナーは入るなり 「オオー」と叫ぶほど迫力がある。 よくもこれだけ剥製があるもんだである。 遺伝子コーナーでは、最新の組み換え技術を 紹介していた。 写真の鼠の背中に、人間の耳がある。 再生医療の成果かもしれないが 不気味である。 4D映像観賞は20分30元。 +1Dは、天井から風が吹いたり、 水がかかったり、椅子が揺れたりの意味。 水は霧状ではなく容赦なく水滴が降りかかる。 コンピュタとの五目勝負会もあった。 1手30秒以内の時間勝負である。 やってみたが、私が先手で引き分けであった。 地下鉄2号線科技館下車すぐだから、 豫園よりもお勧めである。 観賞時間はじっくりみるのに3時間は必要。 この時階段の段差で躓いたため、 膝を痛め自宅待機になったのは余談。 |
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昨日の前夜祭に続き、本日から開幕した。 |
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いよいよ上海万博が来週から半年開催される。 |





