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運河沿いに幅は100mに満たない
長さ1kmほどの細長い公園がある。
石がごろごろしているので池ではないかもしれない。 (後でわかったことだが)ここは池にしてはいけないはずだ。 公園は運河と道路にはさまれており、 駐車場もないので、遊びにくる人はほとんどいない。 園内には他の公園と同様に飾り物はそれでも置かれている。
口を大きく開けた巨大魚?
サイかなにかの猛獣? ちん立ちしたガマ蛙?ちょっと無理か。
などと勝手にみたててみた。 なんとも中途半端な公園と半ばあきれながら散策していたら、
「地震応急避難所」と書かれた碑文に出くわした。 道理で無愛想な公園だったわけだ。 この地域に地震は絶対に来ないと信じ伝えられているが 行政は万が一に既に対応していることに感心し敬服した。 でもこの公園が活用されないのが我々にはなによりだ。 https://overseas.blogmura.com/shanghai/
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我が町の公園
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市郊外にある公園を散策した。
池は入り江状に造成されいる。 ぽかぽか陽気に誘われて ボート遊びしている人もいるようだ。 池ベリのところどころに、ウッドハウスの休憩場がある。
ボートが浮かんでいたが、晩秋は飾り物のようだ。 夏場は何らかのイベントに使用されていたかもしれない。 池には水上散策路があり、
その一角をガラス越しの水中散策路にしている。 水中が見えるようにしているが、 いかんせん、水が汚すぎる。 一般に我が町の池はこのような水質である。 そこでは睡蓮が水面近くで見ることができる。
蕾が頭を出しており、この時期でも開花するようだ。 11月のうら暖かい日の池散策見聞録である。
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公園には様々な飾りつけがある。
孔雀のとさかも羽も全て樹木を用いている。 鳩は飾り物。 綱引き紹介した公園には、上海万博マスコットが凧揚げしている。
ちゃんとタコ糸もある。 これは5月に紹介したモニュメント。
http://blogs.yahoo.co.jp/tiwawa1014/archive/2010/05/13
晩秋になり緑が色落ち始めた。 いずれの場所でも市民がひっきりなしに子供の記念写真を撮っている。
殺風景な街に一服の清涼剤になっているのは確か。 |
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町の中心部に児童公園と名づけられた公園がある。 といっても朝は年配者の太極拳の練習場だし、 夕方は恋人のデートスポットである。 休日の昼だけは、家族連れでにぎわう。 どこの公園でも凧揚げが盛ん。 ここでも、凧揚げ売りがいる。 パンダ凧はまだしも、セーラムーン凧は強烈。 日本で揚げれば、きっと注目間違いなしだ。 街中は電柱や高圧線塔がないので、大人が やみつきになって揚げている。 子供は横で上を眺めているのが一般的。 また、凧揚げプロみたいな人もいる。 鷹凧をあたかも空中遊泳しているように揚げ 時々急降下させて技を磨いている。 動きが激しく写真に撮れなかったのが残念。 |
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膝のMRI診断結果では、水がまだ残っているのと 半月板に軽度の損傷があるという。 膝の軟骨が磨耗しているのはわかっていたので とりあえず予想とおりであった。 待ち時間に病院の中を散策した。 いくつかのモニュメントを見かけた。 デザインが今まで見かけたものに似てなくはない。 同じ人かもしれない。 3枚目は、この地名産の石である。 東屋風休憩室もちゃんとある。 町の公園の要素は、ここでもきちんと 織り込まれているのだ。 病人に憩いを与える場になっているのは 間違いないと思う。 ブログタイトルを2010年に変更しました。 |




