|
先回の小さな運河を抜けると 大きな運河になる。 以前はここを砂利などを積んだ セメント船(船体が木でなくてセメント!)が 往来していた。 今は市民の憩いとして再整備され 手漕ぎボートの遊行の場に変わった。 川ベリに変わった張りぼてが飾ってあった。 何かの記念行事のようだ。 上海万博のマスコットもちゃっかり同乗している。 一昔は鵜飼もしていたのだろうが、 今はまったく見かけない。 とても鮎がいるとは思えないし。 女性の顔がすごい。 この地域は昆劇(京劇の地方版)が盛んなので それをモチーフしたものかもしれない。 しかしモデルになった人は 怒り心頭だろう。 時々アップしている運河だが、 いつも何か発見がある運河でもある。 |
我が町の河
[ リスト | 詳細 ]
|
私のマンションの周辺は、再開発中の地域である。 高層ビルがどんどん建築されている。 しかし、まだ昔の面影を残した地域が点在している。 たまたま、その周辺を散策する機会があった。 一番上の写真の運河沿い左右に写っているのは おそらく築後15年の運河沿いのマンション。 傷みが早いのか、かなり古ぼけて見える。 中国のベランダは空き巣防止のため、 全てガラス張りかフェンスが施されている。 昔は洗い物もしていたのか運河に降りれる 階段も設置されている。 2枚目は同じ光景を反対側から写したもの。 遠くにある赤い屋根のマンションが私が住んでいる 地域である。 ややハイカラに見えるのは欲目かも。 一番下の写真はその運河にかかっている橋。 「人民橋」と大げさなネーミングがつけられていた。 できた当時は、目新しい斬新な橋だったんだろうか。 今は渡る人はほとんどいないようである。 この小さな運河を抜けた光景は次回紹介。 |
|
年末、ふらりと夕方散策した。 |
|
運河に最近遊覧船ごときものが現れた。 |
|
黒タイツの女性を見た後、橋の下の遊歩道を歩いていたら、 |




