中国華東地区 駐在雑記 2011年

2009年1月から中国に駐在し3年目に突入しました。

我が町の建造物

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私の住んでいる地域は水郷地区である。
当然運河が多くあり、それに架かるこじんまりした橋もある。
 
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街のスポットでは、わざわざ石橋で
風情を出すのが今流である。
2000年に入って整備されたらしいが
古き良き時代を演出している。
 
 
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公園の池もごたぶんにもれず、石橋が必ずある。
コンクリート橋の方が丈夫なはずだが、
中国の人のこだわりを感じる。
 
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再開発されていない集落にも石橋があった。
 
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その石橋を登ってみると・・・
 
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なんと行き止まり!
壁沿いにも通路がない。
史跡として保存しているのか、
たまたま、こうなったのかはわからない。
渡れない橋があるとは予想外だった。
 

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新マンションの光景

市街地は古い団地を壊し、新しい住居つくりが
真っ最中である。
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7棟の高層マンションが立ち並ぶ構想図がある。
運河に沿ってやや湾曲したレイアウトになっている。
いわば、リバーサイドマンション。
 
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マンションはまだ工事中であるが、
構想通りに建築が進んでいるのがわかる。

 
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建物の下から見上げると30階ほどある。
しかしデザイン的にはやや陳腐に見える。

 
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マンションの足元は道路や歩道整備中。
道路がここで終わりとは思えず、
向こうに見える6階建ての団地は
まもなく取り壊しの運命であろう。

 
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運河をはさんで従来のマンション群がある。
古そうにみえるがせいぜい築後6,7年の高級マンションである。
運河には水上散策路が設置されている。

中国のマンションは傷みが早いように思う。
真新しい高層マンションも、5年後には古ぼけてみえるかもしれない。
 
 
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我が町随一のホテルを探訪した。
 
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玄関入ると正面に直径2mはあろうかの図柄が飾ってある。
はではでなのは中国的である。
 
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通路の壁には何かの花の絵画。
 
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砂漠のオアシスか黄砂をイメージしたみたいな絵画。
 
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何の花かよくわからない縦屏風。
 
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水郷の町のリリーフ。
 
などなど小美術館を紹介しているようなブログに
なってしまった。
 
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食事処はこぎれいな部屋である。
壁脇にはソファーが備え付けられているのが
高級レストランの特徴。
料金もそこそこであろう。
 
 
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ここに泊まる客に金持ちが多そうなことは
玄関横のランボルギーニで想像できる。
 
 
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美人支配人に勧められて、ちゃっかり豪華な部屋に
一泊してしまいました。
とても自腹や会社では泊まる機会はないので
最初で最後でしょう。

といっても、価格的には1万円ほど。
後日紹介するホテルに比べれば、普通。
しかし、人の好意に甘えながら文句は言えない。

部屋は、寝室とリビングふたつである。
風呂と寝室はガラスで仕切られている。
若いアベックが泊まるとは思えず、無駄なようにも
思えるのだが。
バスにジェットがあるのでマッサージ不要である。

8時半に泊まったのはいいが、
貧乏癖があるので、結局部屋を堪能する前に
寝てしまった。

それでもいい経験をさせてもらったので
今週末にはお礼に言いにいくべきだろう。

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市内にあるホテルから招待を受けた。
最近、改装したので見に来てほしいとのこと。
同僚と二人でのこのこ出かけた。

このホテルは以前よく利用していたが
最近さらに安いホテルが見つかったので
切り替えてしまった。
当然、利用は激減。ほとんどゼロになっている。
今回の招待は、この事情が背景にある。
改装招待は口実なのは百も承知。
じゃー、何故今さらのこのこと行くか?

ここの支配人(社長)が若くて美人と聞いて
一度拝ませてもらおうという下心が動機。
いい加減なものである。
他の人から、「決して籠絡されないように」
と釘をさされてしまった。

最初に館内の部屋を説明受けて、価格を
確認しながら冗談いいながらぐるりと巡った。
風呂がガラス張りは最近のはやりのようだ。
グルリと巡ったあとは、グルメである。

ここのホテルは女性中心で運営されている。
社長は30歳独身の女性、部屋責任部長も30歳前後の女性。
男もいるが、黒子である。
日本人主体の宿泊者なのに、ホテル側は挨拶程度しか
日本語ができない。
彼女たちとの会談も、ほとんど中国語でしていたので
どこまで意思疎通できたか心もとない。

一番下の部屋で会食後、ホテルに体験宿泊するように強く勧められ
一番豪華な部屋に宿泊できた。
家から800mのホテルにまさか泊まるとは思わなかった。

豪華部屋は、次回紹介


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