|
私の住んでいる地域は水郷地区である。
当然運河が多くあり、それに架かるこじんまりした橋もある。 街のスポットでは、わざわざ石橋で
風情を出すのが今流である。
2000年に入って整備されたらしいが
古き良き時代を演出している。
公園の池もごたぶんにもれず、石橋が必ずある。
コンクリート橋の方が丈夫なはずだが、 中国の人のこだわりを感じる。 再開発されていない集落にも石橋があった。
その石橋を登ってみると・・・
なんと行き止まり!
壁沿いにも通路がない。
史跡として保存しているのか、 たまたま、こうなったのかはわからない。
渡れない橋があるとは予想外だった。
[にほんブログ村 上海情報]
|
我が町の建造物
[ リスト | 詳細 ]
|
市街地は古い団地を壊し、新しい住居つくりが
真っ最中である。 7棟の高層マンションが立ち並ぶ構想図がある。
運河に沿ってやや湾曲したレイアウトになっている。 いわば、リバーサイドマンション。 マンションはまだ工事中であるが、
構想通りに建築が進んでいるのがわかる。 建物の下から見上げると30階ほどある。
しかしデザイン的にはやや陳腐に見える。 マンションの足元は道路や歩道整備中。
道路がここで終わりとは思えず、 向こうに見える6階建ての団地は まもなく取り壊しの運命であろう。 運河をはさんで従来のマンション群がある。
古そうにみえるがせいぜい築後6,7年の高級マンションである。 運河には水上散策路が設置されている。
中国のマンションは傷みが早いように思う。 真新しい高層マンションも、5年後には古ぼけてみえるかもしれない。
私の趣味のリンク先
https://overseas.blogmura.com/shanghai/
[にほんブログ村 上海情報] |
|
我が町随一のホテルを探訪した。
玄関入ると正面に直径2mはあろうかの図柄が飾ってある。
はではでなのは中国的である。 通路の壁には何かの花の絵画。
砂漠のオアシスか黄砂をイメージしたみたいな絵画。
何の花かよくわからない縦屏風。
水郷の町のリリーフ。
などなど小美術館を紹介しているようなブログに
なってしまった。
食事処はこぎれいな部屋である。
壁脇にはソファーが備え付けられているのが 高級レストランの特徴。 料金もそこそこであろう。 ここに泊まる客に金持ちが多そうなことは
玄関横のランボルギーニで想像できる。 私の趣味のリンク先
https://overseas.blogmura.com/shanghai/ [にほんブログ村 上海情報]
|
|
美人支配人に勧められて、ちゃっかり豪華な部屋に 一泊してしまいました。 とても自腹や会社では泊まる機会はないので 最初で最後でしょう。 といっても、価格的には1万円ほど。 後日紹介するホテルに比べれば、普通。 しかし、人の好意に甘えながら文句は言えない。 部屋は、寝室とリビングふたつである。 風呂と寝室はガラスで仕切られている。 若いアベックが泊まるとは思えず、無駄なようにも 思えるのだが。 バスにジェットがあるのでマッサージ不要である。 8時半に泊まったのはいいが、 貧乏癖があるので、結局部屋を堪能する前に 寝てしまった。 それでもいい経験をさせてもらったので 今週末にはお礼に言いにいくべきだろう。 村ポチされた場合、教えてくださいね。
誰がポチしてくれたかなぜか私にはわからない 仕組みになっています。 押してくれたお方どうもありがとうございました。 |
|
市内にあるホテルから招待を受けた。 最近、改装したので見に来てほしいとのこと。 同僚と二人でのこのこ出かけた。 このホテルは以前よく利用していたが 最近さらに安いホテルが見つかったので 切り替えてしまった。 当然、利用は激減。ほとんどゼロになっている。 今回の招待は、この事情が背景にある。 改装招待は口実なのは百も承知。 じゃー、何故今さらのこのこと行くか? ここの支配人(社長)が若くて美人と聞いて 一度拝ませてもらおうという下心が動機。 いい加減なものである。 他の人から、「決して籠絡されないように」 と釘をさされてしまった。 最初に館内の部屋を説明受けて、価格を 確認しながら冗談いいながらぐるりと巡った。 風呂がガラス張りは最近のはやりのようだ。 グルリと巡ったあとは、グルメである。 ここのホテルは女性中心で運営されている。 社長は30歳独身の女性、部屋責任部長も30歳前後の女性。 男もいるが、黒子である。 日本人主体の宿泊者なのに、ホテル側は挨拶程度しか 日本語ができない。 彼女たちとの会談も、ほとんど中国語でしていたので どこまで意思疎通できたか心もとない。 一番下の部屋で会食後、ホテルに体験宿泊するように強く勧められ 一番豪華な部屋に宿泊できた。 家から800mのホテルにまさか泊まるとは思わなかった。 豪華部屋は、次回紹介 |





