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レトロな地下街から博物館に向かったが
手荷物検査の行列がすごかった。
炎天下で30分待つのもたまらんので
地下街に戻り、美術館に変更した。
ガイドブックには博物館同様お勧めに
なっていたのも選択の理由。
美術館の建物は時計台になっており、
1年前目にした建物だった。
古風な外観に胸を踊らせて入館。
内部は現在活躍されている芸術家が
お披露目されていた。
その一人に「中村元風」さんの陶芸が展示されていた。
九谷焼の人と紹介されている。
九谷焼の焼き物はやはり胸を打つ。
しかし、九谷焼と違う陶芸は何か違和感がある。
日本j風なのか中華風なのか判然としないのもある。
話は変わって、これは台湾の方の作品。
この美術館は常設展示はしておらず、作品発表会と
お披露目会が主体なようだ。
初めての上海で訪れるところではなさそう。
上海3回目以上の方なら、一度は行ってもいいかも。
よって、私は出張者には今後勧めない。
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