中国華東地区 駐在雑記 2011年

2009年1月から中国に駐在し3年目に突入しました。

中国のテレビ考

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先日のボディスーツについて少し考えた。

コメントくれた方たちはやはり驚かれたようだ。
やはり、日本では無理のあるデザインである。

実際の売上は不明であるが、意外に多く
中国では売れたような気がする。
今の中国女性は、美容やスタイルに
すごくこだわるようになったからだ。

10年前までは、ミニスカートの奥から
下着がまる見えでも気にしない国だった。
夏、自転車に乗る時、ハンドルに
スカートの裾を被せて暑さしのぎをして
運転していたくらいだ。
本人は涼しかっただろうが、それを見た外国人は
この世の光景とは思えなかったはず。

見えるのが、はしたないではなく
見る方が下品という考えだったからだ。
だから、他人に見えない部分に
穴が明いているくらいは平気かもしれない。

ところで、実際どのように着用するのだろうか?
このボディスーツはスタイル矯正が目的である。
股部にフックやマジックテープがあると
うまく締め付けられないだろう。
肝心の臀部が垂れ下がったままになるからだ。

しかし穴が空いたままでは、やはるまずいはず。
姿が色気を超えて淫乱すぎる。
となると、この上から普通の下着を穿くのが
無難かもしれない。
しかも数日間穿き続けることもできる。
トイレも大丈夫。

ワンピース型水着もこのように穴明きにして
重ね着すれば水泳の時便利ではないか。
ちょっと無理があるかも。
でも中国では何でも有りだから
完全否定できない。

三つ子の魂、百まで 

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1歳児、2歳児はどこの国の子でもかわいい。
よちよち歩きをみると、思わず微笑んでしまう。
しかし、次に日中文化の差を発見し目が点になる。

中国の1歳児はおしめをしていない。
じゃーどうするか。
ズボンも脱がず、座らせて用足しをさせる。
股割れズボンなので、座るとお尻むき出しに
なるしくみだ。
真冬でもパンツを穿いていない。
パンパース無用の理由がここでわかる。

さて、上の写真はテレビショッピングである。
今回はボディスーツの紹介だ。
なかなかセクシーなのは先回紹介したのと同じである。
しかし少し変なはず。違和感があるはず。
そう、局所にあて布がない!
そう、むき出しである。
目の錯覚ではない。
モデルはその部分だけ白い下着が映っている。

でも下着を穿いて着用すると
用足しするには、全て脱がなければならない。
2時間ごとに裸になっては、大層不便である。
中国の公衆トイレはお見合いトイレといわれるように
個室ではなく、わずかな敷居があるだけだ。
いくら同性でも素っ裸には抵抗あるだろう。
しかも、その時有り金全てパスポートも入ったバッグを
持っていかれたらどうする。
裸で追いかけるか、泣き寝入りするか、
究極の選択になる。

この下着は、幼児が穿く股割れズボンと同じ発想で
製作されているのだと私は思う。
だから、このような奇怪なデザインになっているのだろう。

着用事例ビデオでは、モデルはミニスカートを穿いていた。
電車で座る時はかなり用心しないと、
向かいの人は思わぬモノを見てしまう可能性大である。

次回、地下鉄乗る時は注意して観察してみよう。

単身赴任考

久しぶりにNHKテレビを見たら
女子フィギュアをしていた。
浅田真央はきれいな演技をしていた。
でも中国にいると、あまりオリンピック話題に
関心がなくなる。

日本のメダル数がどうなっているのか
金を取ったのか(おそらくゼロ)
遠い国の出来事に見えてくる。

毎日、オリンピックのことを
新聞を読み、ニュースを聴き
初めて、関心が出てくるのだと
悟った。

毎日、今日の夕食はどうするが
切実になっているからである。
海外単身赴任は、3年くらいが
適切(限界?)というのも
悟ってきた。

テレビショッピング

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中国でも、テレビショッピング番組がある。
その中でも、下着ものは見ごたえがある。
写真のように、売り物の下着を着たモデルが
ずーと放映されている。

日本だとマネキンだったと思うが、
こちらは、延々と15分も流し続ける。
視聴者はたっぷりと吟味できるしくみである。
それもアップで上から下まで映してくれる。

買うことのない私も思わず見入ってしまった。
深夜でなく買い筋の多い21時の放映なので
結構売れているようだ。
注文数も画面に出る。

ある意味のお色気番組だ。

中国のDVD

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最近、なんだか日本のDVDが見たくなってきた。
家にあるのは既に看たものばかり。
DVD屋に探しに出かけた。

中国のDVD屋は10畳足らずの小さな店がほとんど。
しかし、品数は多い。
日本と違い、ケースに入っているのが少ないからだ。
じっくりと探すと日本物も多い。

まずは歌モノとして二つ選んだ。
一つは大塚愛のベスト盤のDVD。
彼女の愛くるしい顔が好きだから。
もう一つはevery little thing。
time go by が好きだから。
2008年のライブ盤である。
ただ、今の彼女は透き通る高音が
出なくなったらしく違う歌手の声に聞こえる。

映画ものでふたつ。
「武士の一分」と「容疑者Xの献身」
前者はテレビで見たことがあるがもう一度みたくなった。
後者は東野圭吾ファンだから。
彼の独創的なストーリとレトリックは魅力的だ。

値段は〆て400円(28元)。
1枚でなく4枚でこの値段。
違法コピーとは言え、安い!
原価は20円くらいだろう。
ダビングずれもなく、きれいな映像で
品質も良くなっている。

偽物の中では、品質的にバッグよりも価値があると思う。

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