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晩秋になったので、花は少なくなったと
思っていたが、じっくり探すとひっそり
たたずんでいる。
黄色い花が今にも散りそうな状態であるが、
葉はしっかりと青々している。
寒さに強い科の植物だろう。
紫色の花々は今が開花の時期かのようである。
蝶や蜂は数少ないので、受粉はどのようにするのでろう。
群生した赤い花は、晩秋では目立つ。
肌寒さをしばし忘れさせてくれる。
公園内の光景だが、新鮮さを感じる。
春や夏は、花があって当然と思っているが
晩秋の花は格別の味わいがある。
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我が町の植物
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花王マークがあった池周辺に植樹されている。
これはケヤキ(欅)。
縦看板で木の特徴を説明してくれている。
中国の漢字は簡略体なので、初めての人だと読めそうで読めない。
一行目は「楡科欅属、又の名を大葉欅、落葉高木、」
「葉」という漢字が思い切り簡略化され、
「叶」という字に変わってしまっている。
日本語の「叶う」という字と同一である。
ついでにいうと、「機」という字は簡略体では
「机」である。
日中の微妙な違いが漢字の世界にも生じている。
中国では、梅、蘭、竹、菊が四大植物らしい。
松竹梅は日本で生まれたのかもしれない。
竹園に15種類の竹が1万本植えてある
というのだが、そんなにあるように見えない。
いずれそうなるかもしれない。
観光名勝でなくても、結構中国知識が
増えてくるものだ。
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私の住んでるマンション群の門前である。
片側3車線の道路と自転車道及び歩道が 完備され、その間に植樹もされている。 門前の大きな花瓶に花がぎっしりと咲いている。
名前は知らないがポピュラーな花だろう。 じっくり眺めると、混色になっている花が
ひとつだけあった。 私のいたずらではない。 他の花瓶も探してみたが、この花だけが 混色である。 おそらく突然変異であろう。 毎日眺めている花の中にこういう花を
自分だけが発見した気分になった。 こういう朝はすがすがし。 |
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ヒマな時は、できるだけ街中を散策している。 |
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天気のよい休日は、散策するようにしている。 |




