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八宝粥という穀類詰め合わせを買ってみた。
「安徽省で著名なブランド」の「天然良品」と謳われている
ただし何が入っているのか明細が書かれていない! もち米、小豆、きび、粟などではないかと推測した。 400gで5.5元。70円也。 中を広げみた。
小豆などの豆類は少なくほとんど穀類だ。
黒いのはゴマか黒米かはっきりしない。 事前に洗う必要があるようだが、私はそのまま炊飯器に入れた。 米1合に大匙1杯の割合で十分なようだ。 日本製のものは、すべての配合名が記載されている。
こっちは種類が多く「十五穀」、もちろん洗う必要はない。 健康志向の影響か、
日本ではこのような穀類添加が流行ってきているらしいが
中国では伝統食品としてずーと健在だ。 土産のひとつとして買っていこうと思う。 |
中国の食材
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春節で一時帰国する際、お土産に苦労する。
お土産なんかいらないよと言うが
同僚に合う時なんかは、職場用の手土産くらいは
持って行きたい。
しかし、いいのがないのが実情。
お茶や空港のお菓子はまず喜ばれないし、割高。
安くて量があるものは、ほんとうに安っぽいし
まずいのが致命的。
スーパー内を探し求めていたら、量り売りのチョコあった。
味が悪いとだめだから、試食として幾種類買い求めた。
15種類である。
いくつかのチョコは中になにかが入っている。
葡萄とかバナナ?甘瓜?味。
ミルクやピーナツバター味もある。
合格はこの3種類。
いずれも中に何も入っていないチョコだけからだ。
チョコそのものの味もわずかな差を感じるので
それ以外のものがあると味覚が否定的になる。
これを月末買うかどうかはもう少し考えてみる。
値段は 30個で292g 16元。
やっぱりチョコは高そうである。
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市場に買出しに出かけた。
いつもの野菜を買いに行ったが
豆腐のおばさんに呼び止められ、
鍋の具材を思わず衝動買いしてしまった。
野菜は、人参1本、エノキ1摑み、レタスのような青物2束。
鍋のつもりで買ったのではなく、適当買い。5元なり。
豆腐はパックではなく、切り売り品。
硬そうな豆腐で身崩れしない。 1.5元なり。
豆腐屋で売っていた鍋の具材である。
かまぼこ風や白身のつくね?ウインナを選んだ。8元なり。
意外に高かった!
これでどんな鍋を作ったかは次回紹介。
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正月3日目は更に町に繰り出す人が減った。
大通りはひと気がなくなったが、
横丁はそこそこの勢いが残っている。
人が集まる横丁には、必ず屋台がある。
食べ物の屋台は人気だ。
そこで何を作っているかを少し紹介。
炭火焼きし、醤油タレにした串焼き。
焼き物本体はなんだったか忘れた。イカ焼きではない。
醤油は唐辛子油入りのピリ辛である。
一見卵焼きであるが、作り方はなかなか凝っている。
①小麦粉を薄く薄く鉄板に引き伸ばす
(写真真ん中のステンレス壺が溶いた小麦粉入れ)
②その生地の上に卵を割って黄身をつぶす
(写真では屋台主が左手に卵を持っている)
③ねぎをぱらぱら(これが写真にある玉子焼き)
④生地をひっくり返す(卵が下になる)
⑤細長い揚げパンをふたつに折り卵の上にのせる
⑥鉄板の向こうに見える昆布や挽肉などの具をのせる
⑦生地を折り込みジュージューして終わり(写真の鉄板左側)
味はわからない。
見た目はドラ焼き風だが、卵料理の一種かも。
鉄板の凹みに卵を入れ、こなしながら焼く。
卵を横に取り出し小麦粉を流し込む
卵を元に戻し、挽肉を上に置く
栄養価が高いおやつである。
キャベツを加えれば、中華お好み焼きである。
そのほかにも、いろいろある。
飛ぶように売れていないが
コンスタントに売れている。
マックやケンタッキの洗練された作りとは異なるが
職人の領域を感じさせる。
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中国でも、おいしいパン屋さんが増えてきた。
10年前は、安いがまずいが定番。 今は日本のパンと遜色がなくなってきた。 静かなブームになっている食パン。
北海道牛乳たっぷり使用がうたい文句である。 ブログファンのコーナーでも紹介されていたが 確かに、うまい。 食パンというよりも菓子パンに近い。
バターを塗ったりトーストしなくてもそのまま 食べられるのがいいようだ。 牛乳+バター、砂糖が入っているためだ。 店では、文字通り、飛ぶように売れていた。 値段は11.5元。145円。高級パンである。
大きさは普通の食パンよりも一回り小さい。 中国語でもドラ焼き(当て字)と呼ばれている。
粒餡ではなく、練り餡である。
値段は忘れてしまったが5元程度か。
味のよいパン屋が増えて中国も駐在しやすくなってきた。
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