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街中のレストランでコーヒーした。
午後のひとときながら、客はおそろしく少ない。 だれもいないので、店の中を写真してみた。 本当は撮影禁止らしい。 一角の席には贅沢なシャンデリア。
壁一面に昔風情の写真が掲示されている。 窓側は4人掛けのテーブル。
クロスは二人分なので、残りは荷物置場になる。
テーブルの上の飲み物は私が注文した
アメリカンアイスコーヒーである。 甘さ控えめ、ミルク無しの私好みであった。 5階の窓からは中心街が見下ろせる。 といっても、たいした景色ではない。 店員によると、夜は客が入るという。
この店の売りは、ステーキ。
嘘か本当かは知らないが、輸入神戸牛もOKという。 狂牛病の関係で輸入不可のはずにもかかわらず。 事実は中国で育成された和牛のことと思われる。 次回は窓からの景色を紹介。 私の趣味のリンク先
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中国での食事
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男の海外一人暮らしだと一般に外食主体である。
同僚たちは日本料理が好きなので 外食=日本料理となる。
どこの日本料理店に行くかの。
選考基準は各自いろいろ。 1.味が良い。 2.店が清潔。立派。 3.メニューが豊富。 4.安い。 これらは友人たちの基準。 私の基準は
5.店長が愛想いい だけである。 1.から4.の基準なんかはどうでもいい。
5.がないと、私は行かない。行きたくない。 なぜか。
一人黙々と食べたくないからだ。 私の行く店は必ず店長(どこでも女性)が
脇でたわいのない雑談相手をしてくれる。 他の客がいても、暇ができると また戻ってきておしゃべり。 客が少ないと、私が食べ終わると 店長はビール持ってきて座り込み ダベリング。(ビール代は私持ちになるが) 昼食時間後は、店も休憩タイム。
休日の午後は、店長たちと店内で2時間くらい 雑談することがある。 そういう店を4軒持っている。
さぞかし毎日梯子しているかのように見える。 実は月に1回程度ずつしかそれらの店に食べに行けない。 自炊したり会食(中華)があるからだ。 週1回以上必ず食べにくる常連に比べて 決して上客ではないし、お酒を飲まないから 勘定もたいした金額にならないのに いやな顔をみせずこのように接客してくれる。 日本の居酒屋風情がこの町に残っている。
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日曜の昼時間、自炊が面倒だったため、
近くのレストランに出かけた。
店内はゆったりとしたスペース。
椅子はソファー。
熱帯魚の水槽も優雅に飾ってある。
弁当の中国名称は忘れたが、簡単にいえば野菜肉炒め。
ご飯はボリュームがある。
野菜は青い唐辛子。
4本のうち1本が激辛ヒリヒリである。
しし唐の比ではない辛さ。
ロシアンルーレット気分の食事だ。
赤いのはピーマン。肉はブタ肉。全体にピリからである。
ごくごく普通の野菜の煮付け。
まったく辛くはない。
これで38元。
街中の弁当屋さんよりもだいぶ高い。
日本料理の昼の定食と同じくらいである。
ソファー代が10元くらい取られているように
思えるのは気にしすぎであろうか。
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日本で見かけるような焼き肉屋がわが町にもある。
金網に肉を乗せて炭火で焼き、
煙は網脇の換気扇で排出。
肉にはタレはわずかしかついていない。
タレ汁につけて食べる。
肉種も 牛、ブタ、羊、トリ、海鮮さまざまある。
野菜キノコも日本と変わらない。
とうもろこしの縦四等分は初めてみた。
炭火といえど火力は意外に強いので
さっさと食べないと黒こげになってしまう。
食べ放題飲み放題でお値段78元(1000円)。
お寿司やキムチ鍋も注文できる。
店もこぎれいだし、日本料理よりも
お得感がある。
しかし、このような高カロリーを食べる頻度が
大幅に増えたせいか、一時帰国で
1年間で3kg太ってしまった。
同僚からの挨拶は
「顔丸くなった?」「腹大きくなった!」ばかり
である。
摂生する必要が出てきた。
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最近めっきり冷え込んできた。
町を行き来する人の長袖姿が増えた。 寒くなってくると鍋季節到来。
火鍋が有名だが、実はいろいろな鍋料理がある。 今回は乾鍋という鍋料理を紹介。 名前のとおり、水気のない鍋。
味は辛い四川鍋の一種。 容器は陶器でなく金属製なのが中国の特徴。 具の上にのっているのは香菜。 パセリ系野菜である。 日本人は苦手な人が多いが 私は大好物。 今回の肉は牛肉。なぜかゴマがかかっている。
本当は寒さしのぎには羊肉がいいらしい。 秋口に羊肉をたくさん食べると 厳冬に耐えられるだという。 羊肉は臭いというが鍋ではそれほど気にならない。 激辛カレーは一口食べただけで口から火が出る。
四川料理は一くち目は「辛い!」程度。 しかし、三くちあたりから舌がしびれ出す。 そして頭のてっぺんから汗が流れ落ちてくる。 いわゆる「麻」の状態。 「麻」という字には「しびれる」という意味がある。 麻薬の麻も語源は同じだろう。 今冬はいろいろな鍋料理をこまめに賞味してみたい。
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