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常熟は古い景観が残されている。
赤ちょうちんが彩りを添えている。
街中を縦横に巡っている小さな運河が起点になっている。 運河があれば橋がある。 比較的新しい橋もわざわざ石橋にして景観に一役買っている。
柳に石橋。絶妙な組み合わせである。
脇の運河の石橋も貴重な存在だ。
この古い石橋は車は通行できないが、みごとなアーチを描いており
見とれてしまう。
運河の景観を守るため、浮いているごみを清掃船が回収している。
少しでもきれいにしようとする町の姿勢が読み取れる。 水の汚れは一朝一夕に解消しない。 しかし、昔よりも確実に一歩一歩澄んできているはずだ。 3時間程度の散策だったが、常熟の風情をたっぷり堪能できた。
常熟の編完了。
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中国の風景
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上海から北西に100km行ったところに
常熟という小さな町がある。余暇を利用し訪問した。 旧繁華街はやや人通りが少ない。 歩行者天国が常設されているので
休日などには多くの人がここを歩いているはずだ。 裏通りには古い景観の商店街が保存されている。
町外れの横丁に出店がオンパレード。
日常品や衣類の店が目白押し。 のべ500mの出店群は壮観だ。 人はここに集中していた。 小さな素朴な町だが、活気はすごい! このエネルギが中国経済の原動力へ 伝わっていっていくのが実感できる。 私の趣味のリンク先
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寒風吹くこの季節に、いくつかの噴水をみつけた。
我が町のホテル内の噴水。
中央ノズルの噴水はさすがに止めている。
水しぶきがかかると苦情になるだろう。
盃形の器が特徴になっている。
隣町のホテル内の滝型噴水。
今は1箇所しか流れていない。
夏場はさぞかし豪快に流れ落ちているはずだ。
ちょっと狭苦しくみえるのが玉に瑕。
隣町の公園内の岩。
噴水というより飾りつけだ。
水中にノズルがあるので、暑い日は
子供の遊び場になるのだろう。
噴水は、やはり夏の風物詩が今回の結論。
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寧波の蒋氏故居がある景観区は
渓口という名で知られる風光明媚なところにある。 石橋は相変わらずちゃちである。 そしてここの山もやはり紅葉していない。 地元の人が冷たい水をものともせず、
ダベることなく黙々と洗い物をしている。 日常の光景らしい。
長靴を履いていても冷たいはずだが、
おばあさんが延々と洗っていた。 お嬢さんは背中丸見えだが、ちっとも気にしない。 皆さん、洗剤ではなく石鹸を使っているのが偉い。 家に戻った時、食器をちょっと洗うのも湯沸し器を
焚く自分が情けなく思った。 私の趣味のリンク先
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蘭亭は、風流人が集う場所だったらしく
もの静かな雰囲気が今も醸し出されている。 王羲之が愛してやまなかった鳥だからだ。 なぜそんなに思入れがあったのかは不明。 石板の橋が不思議な形で架かっている。
鉄砲水があれば、ひとたまりもなさそうだが そんなことが発生しない川なんだろう。 蘭亭は山の中にある。
しかし12月なのに、紅葉がほとんどない。 日本の紅葉をみたら、王羲之は もっと感激したと思う。 しっとりとした空気が一時ながらも心を和ませてくれた。
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