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会社の人から結婚式の招待を受けた。
駐在の身なので出席せざるを得ない。 断わる理由がないからだ。 中国の結婚式はホテルやレストランで
宴席するのが一般的だ。 昔は自宅でささやかな宴だったのとは うって変わって、なかなかの会場に仕立てられている。 ヴァージンロードも赤い絨毯で作られている。 中国では丸テーブルに8人-10人が座る。
始まる前には写真のようにお酒やジュースが 前以って置かれている。 皿に載っている赤い箱は引き出物。 中にチョコが8個入っていた。 禁煙ブームとは関係なくタバコを 用意しておくのも中国流である。 披露舞台もこぎれいに飾られている。
日本並みの司会進行で式は始まる。 手違いで新郎側代表挨拶に私が突然指名され 「そんなばかな!」と本来するはずだった同僚を にらみながら、アセアセしてスピーチするはめになった。 新郎は出席者一人ひとりと干杯するのが当たり前。
中国でいう干杯は、杯を飲み干すこと。 日本式の一口だけとか、杯の半分だけは絶対にだめなのだ。 酒が強くなくてもこの日はたらふく飲まざるを得ないのが 新郎の役目だ。 中国に来たら、
安易にカンパイといわないほうが肝臓のためになる。 私の趣味のリンク先
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中国での生活
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中国もカード社会に入りつつある。
銀行カードで買い物できるようになった。
各店舗でも独自のカードを作り顧客獲得に躍起である。
私が2ヶ月に一度通っている美容院のプリペイドカード。
パーマではなく散髪をしてもらっている。
カード裏面にICが貼り付けてあり、前金がチャージされる。
私のは6回分相当あるので約1年間はお金を払う必要はない。
これはもらいもの。200元分あるがまだ使用していない。
このチェーン店が日本にあるのかどうかは知らない。
勘定の時提示すると12%割引されるので
文字通り VIP?扱い。 しみったれtiwawaにとって非常に貴重である。
店長に拝み倒して発行してもらった。
総合雑貨店の会員カード。
割引特典はないが買い物のたびに
ポイントが付いて、特別セール品は
一定のポイントがあると割安で
買えるというしくみ。
毎回割引されるのではないので
今ひとつであるが。 スーパーでもカード決済する人が増えた。
スリや泥棒を実態を考えると、この国は
現金レス化がさらに加速するように思える。
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昨日、会社の人のお父さんがなくなった。 昨年来の闘病の末である。 駐在で初めての不幸に出会ったが、 中国の風習がよくわからず、いろいろ 人に聞いて対応した。 日本の会社は規則で細かく決められているが わが社には規程されていなかった。 つまり、会社から香典や弔電、供花がないのだ。 中国では、基本的に個人で対応するらしい。 駐在員で話し合い、葬儀には参加しないが ただし、香典は出すことにした。 香典は、300元とかきりにいい数字ではだめで 1元加えて 301元にするのが礼儀という。 日本と違ういわれがあるようだ、 葬儀は、しきたりを知らないととんでもない 失礼になるので非常に気を使う。 |
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本日は、これから美女?に会いにいきます。 |
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土曜夕方からは雷雨の大雨だった。 |




