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海南のホテルの庭園には白い花や黄色い花も多く見かけた。 1枚目は、白地にピンクかかった花。 中央部は黄色なので三色のバランスがいい。 花びらが5枚なので、桜の趣もある素敵な花だ。 次は、同じ5枚の花びらであるが、中央が赤い。 しかもオシベの部分が大文字焼きである。 3枚目は、小さな白い花。 花びら先端にフリルがついている。 まだひとつしか開花しておらず、 全てが開花すればきれいな花にみえるだろう。 4枚目は黄色い花。 先端が丸まっているので柔らかな感じがする。 最後は蝶。 これだけ、花があるのに不思議に蝶や蜂がいない。 唯一といっていいほどの蝶である。 南国は、蝶が舞うイメージがあったのに 残念である。 |
中国の植物
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海口ホテルの庭園の光景である。
今回は、花ではなく樹木の紹介。 これは、マンゴの木。
実がなければ、まったく気がつかない 普通の木である。 丸い実が房状になった「魚尾葵」。
葵の仲間でなく、孔雀椰子というヤシ科の木。 ということは、実はヤシの実?
名前の由縁は 葉っぱが魚の尾のように三角状だからという。
扇芭蕉、別名;旅人の木。
葉の根元に溜まった水で喉を潤ったことかららしい。 風流な名前である。 中国名;美人樹。
日本では「ヤツデアオギリ」という名前で売っているという。 部屋に置いておくと、肌にいいということらしい。 商品コピー名が有名になったのだろう。 屋外だと、効果が発散して森林浴には適した木であろう。 主な樹木には名前を記してくれているので今回は助かった。
花もこのようにしてくれるとずぼらな私にはありがたい。 私の趣味のリンク先
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ホテル周辺には、よく手入れされたガーデンが広がっている。
赤い花も多く見かけた。 まずこの花は2回目登場のブーゲンビリア。
先回名前を教えてもらった花。 小さな白い花が印象的だ。 この花は、黄色いオシベと長く延びためしべの
間隔が長い。受粉はどのようにするのだろうか。 花びらが幾層にも重なったあだっぽい花。
原色的な赤が、すーっと目に入る。 最後は、どれが花びらなのかよくわからない花。
バナナみたい形は蕾なのかガクなのか。 さっぱりわからない。 他にも、ペンタスとかボタンクサギとかの赤系花が
多く咲き誇っていた。 南国にいる実感が花からも伝わってくる。 私の趣味のリンク先 |
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5月連休での上海の植物園で見かけた花である。 植物園だから、当然花はたくさんある。 珍しい花もたくさんあった。 そのうちのいくつかを紹介する。 珍しいかどうかはわからないが。 蘭の仲間は当然多く展示されている。 花の名前は写真に写っている通りである。 蘭という字は、中国語の簡略字で表わされている。 三という字の上にテンテンである。 一番下は通り道にあった花。 私にはこれが一番印象に残った。 やはり、自生しているのがいい。 |
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脚を引きずり出張した地域は海南島の海口。 海南島といえば、中国有数のリゾート地。 その省都である海口はごくごく普通の町。 リゾートの隣にありながら、実態は程遠い。 しかも気温は35℃!仕事する気にもなれん。 出張すれば空いている時間は いつもは散歩がてら花探しするのだが、 今回はやむを得ず、 朝ホテルの前で見かけた花を紹介。 一番上はホテルから見えた公園。 ただしそこまで歩けなかった。 よって玄関周辺だけになった。 2枚目からが花。 脚が踏ん張れずブレブレになってしまった。 南国の花は、色が鮮やかである。 ミツバチも花めぐりしている。 脚さえ良好ならいい出張になったはずである。 |





