ペーパーレス年末調整

年末調整の処理も本格化しています。

私の子供も映画館でアルバイトをしているので、扶養控除等申告書の提出をしなければいけません。
用紙を取りに行く日があったのですが用事があったため行けず、そのまま提出しないでいました。

先日バイト先から子供の携帯に「至急提出してください。」とメールがありました。
「これどうしたらいいの?」と聞いてきたので見たところ、
クラウド人事労務の会社のソフトで扶養控除等申告書の提出を促すものでした。
一緒にすすめていったのですが、名前・生年月日・1月1日現在の住民票の住所地を入力し、
保険・年金等の支払いは何もないので「無し」と答えると、
入力済みの扶養控除等申告書が画面に表示され
「これで提出しますか?」と聞いてくるので、「はい」で終了です。
数分で終わりました。

私がお預かりしている所でも、200人を超えるアルバイトの方がいるところもあります。
源泉徴収票の名前や住所が違うと失礼になるので、名前の漢字を間違えないように気を使いますし、
字が読みづらくて住所がハッキリしない時はネットで検索するなど手間のかかる作業です。

その会社の経理の方にしてみても、毎日出勤してくるわけではないアルバイトの方達に用紙を配り、
「○○までに提出して」と言っても期日までに提出しない人に催促をし、
回収したものをとおやま事務所に渡したら源泉徴収票の束が戻ってきて、またそれを配ります。
全て終わったと思ったら扶養控除等申告書などの資料が戻ってくるので、それを何年も会社で保管しなければいけません。

アルバイトの方からすると、扶養控除等申告書を取りに行き、
記入したらまた提出する、又は郵送するなどの手間がかかります。

これらの手間がソフトを使う事でほぼ解消するのだと思いました。
ネット環境がない方もいますので、紙での提出も無くならないでしょうし、費用負担の問題もあります。
でも遅かれ早かれ全てペーパーレスになっていくのだと、改めて感じました。
                                鈴木(み)

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今日は、「ミッション バナナのたたき売り」についてお話させていただきたいと思います。

皆さんは、「バナナのたたき売り」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
私は、実際には「バナナのたたき売り」を見たことはありません。
以前、「男はつらいよ」という映画の中で主人公の寅さんがやっていたのを少し記憶しているぐらいです。

なぜこんなお話をしようと思ったかと言いますと、
昨日スーパーで買い物をしていたときに偶然目に入った「バナナ」にインスピレーションを感じたからです。

もし、今、仕事で「100房のバナナを24時間以内に売ってきなさい」と上司に言われたら皆さんはどうしますか?
24時間経った後の結果はどうなるでしょうか?
その結果は、それぞれに、早く高く売れた、早く安く売れた、遅く安く売れた、まったく売れなかった…、等、さまざまな結果になると思います。

売れなかった場合のありがちな言い訳としては、
「いまどきバナナは売れない」
「こんなバナナじゃ売れない」
「この場所じゃ売れない」
「売り方を教わってない」
「売ったことがない」
「自分はこんなことをするためにいるんじゃない」
「こんなことして何になるだろう」
「頑張ったけどダメだった」
「性格が向いてない」
「恥ずかしい」
等々、際限なくでてくると思われます。

いずれにせよ、このミッションの結果としてわかることは、
「仕事ができる人は売れる」
「売れる人は仕事ができる」
ということなのではないかと思います。

売れた人と、売れなかった人との違いは何でしょうか。
売れた人は、たまたま運が良かったからでしょうか。
そうではないと思います。
考えられることの1つに、
売れた人は、仕事に対してプライドがあるので
他人よりも売れなかったら悔しいという思いから真剣に考え、
あらゆる情報を集め、知恵を使い、行動に移したからだと思います。

では、実際に自分がこのミッションを担当したらどうなるかと言いますと、
まずは、いろいろな言い訳を自分にして逃げ腰になりそうです。
でも、そんな自分と闘って、この「バナナのたたき売り」に対する積極的な姿勢を
日々の業務の中に取り入れて少しでも前進、成長できればいいなと思っているところです。

                                古里

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風邪について

先週私自身が風邪をひいてしまったこともあり、体調を崩しやすい季節でもあるので
風邪について調べてみました。

今年の2月に出版された『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』という本の
著者である裴英洙(はいえいしゅ)さんによると、
人は一生で平均200回も風邪をひき、一生のうち丸1年以上も風邪で寝込んでいることになるそうです。

「風邪」という表現が一般的ですが、専門的には、
上気道といって鼻や喉の辺りでおこる急性炎症の疾患のこと、
最近では、気管、気管支、肺の辺りの下気道でおこる急性炎症の疾患までを総称して「かぜ症候群」と言うそうです。

風邪の原因の80-90%がウイルスによるものと言われています。
その為、医学的には、「寒かったから風邪をひいた」とか「体を冷やしたら風邪をひく」といったことはありません。

風邪をひきにくくするには、ウイルスが体内に入りにくいような仕組み作りが大切です。
うがい手洗い、マスク、適度な保湿といった方法の他には、
あまり顔を触らないのがポイントだそうです。
というのも、手についた細菌が体内に侵入する確率が上がる為です。

また、万が一風邪をひいてしまっても症状を悪化させない為には、免疫力を高めるのが一番です。
免疫力を高めるには腸内環境を整えることが良いとされています。
腸を活性化させる方法は根菜を食べるですとか、カイロで腰を温める、適度な運動を行うなど
いろいろとあるようでしたので、気になった方はぜひ調べてみてください。

ちなみに一流と呼ばれる人たちの多くは、
風邪をひかないのではなく、
早期発見・即対処することで、症状を悪化させない為に風邪をひいているように見えない
場合も多いとのことでなるほどなと思いました。
                                岬

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ボーリングのルール

ボーリングのルールについてお話したいと思います。
ボーリングの1ゲームは10フレームから構成されていて、1フレームで倒せるピンの数は10本なので、ボーリングの最高得点は単純に考えると10×10で100点のような気がしますが、そうではありません。

皆さんご存知のとおり、ストライクとスペアというルールがあります。
スペアをだした場合は、その回のスコアに次の1投のスコアが加算されるため、
スペアをだしたフレームの最高得点は10+10で20点になります。

ストライクの場合はその回のスコアに次の1投と、その次の1投が加算されるため、
ストライクを出したフレームの最高点数は10+10+10で30点になります。

したがって、ボーリングの最高点数は10フレーム全てストライクを出した場合で、
30×10の300点になります。
ちなみにストライクとスペアを交互にだした場合は200点になります。

第10フレームは少し変わっていて、最大3回投げられます。
1投目でストライクが出れば残り2回投げられますし、スペアをとると残り1回投げられます。
第10フレームで3投連続ストライクを出すことをパンチアウトといい、30点分になります。
さらに、第9フレームでストライクから4回連続ストライクが成立すると合計で60点になるため逆転の下地になります。
そこで、第9フレームは英語で下地という意味のファウンデーションフレームと呼ばれます。

ギネスに認定されているボーリングの最高記録は35回連続ストライクで、
1989年にアメリカで記録されて以降、公式な記録では塗り替えられていません。

日本にはプロのボーリング選手が約350人程いますが、
プロになるには2日間のプロテストで200点以上を維持しなければいけません。

年末に弊所で開催するボーリング大会ですが、事前申告の平均スコアは
事務所全体で102.5点、男性平均は115点、女性平均は90点でした。
                                伊織

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超・早期発見主義

 最近インターネットの記事で気になった記事がありましたのでご紹介いたします。

 これまでの医療は、患者に明らかな症状が現われるまでは「経過観察」し、
体に不調が現われてから治療を行なうことが多かった。
医師も患者も「薬を飲んだり手術を受けたりすれば、病気が治る」と考えていたからです。
ですが、病気が発症し症状を薬で抑えようとすれば、病気が進行しているほど服用する量は増え、手術による体の負担も増えてしまう。
これが世界的に問題視されているようです。

 米国の研究では、『薬の副作用』で毎年10万6000人が命を落としていると推計されています。
また、『本当はやらなくてもよかった手術』のせいで年1万2000人が亡くなるとの報告もあります。
病気を治すための手術や薬が、患者の命を脅かす“リスク”になってしまっているのです。
そこで始まったのが、「超・早期発見主義」への一大転換だ。
病気は罹(かか)ってからの時間が長いほど“治療のリスク”が増す。

 最新の検査法により大腸がんは日本人が罹患するがんの1位で、年間約15万人が発症し、死亡数は2位(女性は1位)で、年間約5万人が亡くなる。
一方で早期発見さえできれば助かる確率も高く、ステージIで発見した場合の10年生存率は、90%を超える。
大腸がんは「ステージI(大腸の組織にがんが到達している状態)」よりもさらに早期であり従来の検査では捉えることが難しかった「ステージ0(がんが表面の粘膜にとどまっており、組織まで到達していない状態)」で発見できるようになったことで、ほぼ100%治るようになったようです。

 がんに限った話ではなく、最新検査によって、通常の検査よりも数か月から数年早く発見できたり、発見精度がこれまでより飛躍的に向上していて患者は、手術を受けたり薬を飲み続けたりすることによる肉体的・精神的な負担や、高額な医療費の負担がなくなります。

 人間の寿命が延びるにつれて医療も進歩し、私が健康を気にする頃には、平均寿命がもう50年くらい伸びていそうです。 
                                棚田

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