eースポーツについて

e―スポーツとはエレクトロニック・スポーツの略称で、コンピュータゲームやビデオゲームのうち
サーカー、カーレース、戦略シュミレーションなどの対戦型の競技をいいます。
1990年頃からアメリカ、ヨーロッパ、中国などで広がり、
参加する人たちが増えてきているそうで、全世界で大会などが行われ賞金まであるそうです。

日本では、最近になり広がり始めたそうですが、
最初から広がらなかったのはその当時にインターネットの環境が整備されていなかったことと
家庭用ゲーム機をインターネットにつないで遊ぶ環境が整っていなかったことです。
競技者の中にはゲームソフトメーカーやハードウェアメーカーがスポンサーになって
プロゲーマーというものが誕生したそうで、プロゲーマーは大会やイベントなどに参加して謝礼をいただいているそうです。

また、そのプロゲーマーのマネージメント業で吉本興業がe−スポーツに参入。
日本テレビも子会社を設立して大会やイベントの様子をテレビやネットの動画配信をするそうです。
さまざま環境が変化してゲームもただ遊ぶというものではなくなってきているので、そうした変化についていきたいなと思いました。
                                 赤羽根

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最近ネットショッピングを利用することが増えてきましたが、日本で最初の通信販売はいつ頃で何の商品だったのでしょうか?

特定商取引法の通信販売とは、「電話や郵便等の通信手段を利用して申込みを行う商取引」とされていますので、1871年郵便制度が明治に制定されてからのお話になると思います。

答えは「とうもろこしの種」で、140年ほど前。
農学者の津田さんが、1876年に農業雑誌にアメリカ産のとうもろこしの種を載せたのが最初だそうです。
「我が国のとうもろこしはアメリカ産に比べて甘くない。
 当社はこのたびアメリカ産の種を販売する。
 望者は郵便印紙を同封し注文下さい。」と記載の通販広告。
その後、遠方の農家に種を販売する手段として通信販売が広く伝わったそうです。

先ほどのはBtoBですが、BtoC最終消費者であろう方への通信販売は1875年新聞に掲載されていたビール
の通販だそうです。
「舶来品ビール1ダース郵便にて申し込み。
開封してない場合には味が気に入らなければ返金します。」との広告。
満足保障、気に入らなければお金を返しますというお客様サービス顧客満足度の考え方がこの時代からあったということになります。
今のビジネスでもイノベーティブな気持ちという何か新しいものを使う、新しいものを利用してビジネスを興すというのは昔も今も変わらないようです。

身近なネットショッピングですが、市場規模は2006年頃からの10年間で4兆円から16兆円にまで4倍ほどに伸びています。
他業種比較では、コンビニエンスストア、量販店スーパー、百貨店などと比べると、コンビニエンスストアで7兆円ほどから10兆円へ増。
スーパー量販店などは14兆円から13兆円のマイナス。
百貨店に至っては7兆円から6兆円へと縮小しています。
ネットショッピングが大きく伸びているということが言えるでしょう。

日銀は、ネット通販が物価指数を0.2%押し下げていると発表しています。
ネットショッピングを利用する理由としては、
近場で売ってないものが買える、
欲しいものが早く手に入る、
店に行かなくて良い、
実店舗より簡単に探せる、
重いものを家まで届けてくれるだそうです。

もう少し高齢になったら利用してみようという70代半ばの方もいるようで、
車が運転できなくなったらサービスを利用したいという高齢者も潜在顧客ということのようですのでまだまだ伸びるのでしょう。

ZOZOTOWNでは、ゾゾスーツというのをご存知でしょうか。
通販では自分に合ったサイズを買うのはまだまだ思うようにはいかないものでした。
ところがゾゾスーツは送られてきたドットマーカー付の全身タイツを着てスマホで12枚写真を撮ると
あなたに合ったサイズの洋服を表示しますよという商品です。
今後の新しい利用方法になるのでしょう。

Amazonが販売したスマートスピーカーも、音声アシスタントとして皆さんご存知かと思います。
アマゾンが他社をリードしているすごいところはエコシステムという考え方で
ネット通販音声認識システムなどを全ての資源を相互に関連させ売上を最大限に延ばすというシステムです。
スマートスピーカーを利用し音声で商品を注文すれば翌日届くということも、日常的にすぐそこまで来ていると言えるでしょう。

                                 島崎

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南アフリカの旅

今回は、まだ見ていない南アフリカにある世界三大瀑布の一つ・ビクトリアの滝を見に行きました。

幅はそれほどでもないので、ちょっと肩透かしをくらったかなと感じましたが、
滝の高さが一番高い所で107メートルとナイアガラの滝のおよそ2倍もあります。
周りは遊歩道になっています。
季節にもよりますが、水量が多い時期でしたので、きちんと流れが確認できるのは1/2ぐらいで、
半分は台風情報を中継している方のように水煙でびっしょり濡れてしまいます。
落差の分水が跳ね返ってきますので、よほど長い上着を着るか、ズボンも穿いて完全防備で歩かなければなりません。
公園内では上着とサンダルの貸し出しもありました。

ホテルは国立公園の中にあり、窓を開けているとヒヒが入ってくるので、必ず素早く閉めるよう注意を受けました。
実際廊下を歩いている時にヒヒと目が合ったので急いで部屋に入り鍵を閉めましたら、
何と玄関と反対側のベランダの桟の上に座ってこちらを見ているではありませんか。
びっくりしてしまいました。
庭にはほろほろ鳥やイボイノシシなど多くの野生動物が普通に暮らしています。

翌日サファリツアーに行くと、ゾウやキリンなどの一群が悠々と生活しています。
リバークルーズでは、あの巨体のゾウが浮力のおかげでとても楽しく水の中でじゃれあっている姿を見ました。
カバが群れでいたのですが、立っているものとは別に水の中にいる姿はまるで「土嚢」が積まれているようでした。
このクルーズでの圧巻は、偶然見かけたヒョウの子供とワニの対決でした。
川の中からと陸の4WDからのギャラリーは、弱々しそうな子供のヒョウの応援をしていました。
かなり2匹は睨み合っていたのですが、ワニの水中逃げ切り勝ちでした。
ヒョウはさみしそうに薮の中に入っていきましたが、これから何回もこんな経験をして成長していくのねとみんなで話していました。
日本の動物園とは比べ物にならないスケールで動物が迫ってくる光景に圧倒されました。

南の海岸沿いに人間の乱獲によって絶滅しかけたボルダーズペンギンが保護されている姿を見に行きました。
ちょうど卵を抱いていたり、生まれたばかりのヒナが親鳥に口移しで餌をもらっている時期で、とても可愛いしぐさにいつまでも見ていたい思いでした。
今回の旅では、人間と自然との共存がいかに難しいか感じました。
季節が異なると全く違う顔を見せる景色をまた見に行きたいと思いました。
                                  松永

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食の安全と価格

ファーストフード、コンビニ食品、冷凍食品、激安居酒屋チェーン等は
安さを求めるために安い食材を使用し添加物や防腐剤で加工しているため、
体に良くない物が多いそうです。
安い物には訳があるという典型だと思います。

逆の発想で安く売る為に原価を抑えた物ではなく、
正しい価格設定を基に作られた商品を安く買う方法があります。
食品には1/3ルールがあります。
食品毎に賞味期限が定められていて、その1/3を経過するとメーカーは卸売りをすることが出来ず、
2/3を過ぎると小売りすることが出来なくなるそうです。

以前はメーカーが多額の費用で大量に廃棄していたそうですが、
食品の無駄をなくし多額の廃棄費用削減の為、
期限前に別のルートの業者に安く売ることにシフトしたようです。
その商品がディスカウントストア、薬局の店頭、100円ショップ等に並ぶことになります。
これは大手メーカーが正しい価格帯を求めて作った物なので、安売り目的で作られた物より安全度は高いようです。

ただ、皆が定価で買わなくなると価格破壊により景気が悪くなるそうですし、
不人気商品や偏った食は体に良くないと思われます。
便利さや価格優先ではなく御自身の体のために正しい食事を見直しては如何でしょうか?
                               畠山

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5月27日 日本ダービーが行われ、3歳しか走ることが出来ない
同世代の8,000頭の競走馬の頂点を決めるレースが東京競馬場で、
売上高262億円 入場者数12万6千人と前年を上回り盛況でした。

ギャンブルで競馬を行う人ならば、「3連単」と言う言葉の意味がわかると思います。

3連単とは馬の1.2.3着をすべて的中させると言うものですが、競馬で一番配当が高い選び方になります。
3連単は平成16年より後半4レース限定での発売を開始し
平成20年より前レースでの発売を開始しました。
その確率は、18頭出馬の場合1/4896になり0.02%の確率になります。
簡単な話が、4896通りすべてを購入すれば絶対当たります。
しかし、オッズが低ければ当然損をしてしまいます。
このようなことからも、3連単を当てることは、いかに難しいことだと言うことがわかります。

競馬で勝つためには、大きな利益が出る3連単などを購入すれば当たった時の見返りはとても大きいです。
ですが、その3連単が当たればと言う話になります。
競馬にはオッズ(配当)と言うものが存在しますので、運営側が損をしないようにオッズを決めることが出来ます。

競馬で勝つとするならば、大きな配当で当たる確率が低い3連単などお購入するのではなく、
高勝率で配当が小さいものを購入し、回収率を上げる買い方をする必要があります。
競馬で勝つためには、馬券の購入方法はさまざまで、オッズや確率をよく学び、
自分に有利になる買い方を考えなければ、競馬で勝てるようにはならないのです。

身近では、子供のころからしているじゃんけんですが、
4人で1回だけした時の1人が勝つ確率は4/27だそうです。

夢を追って勘に頼るのではなく、確率と勝率を考えて3連単が当たるよう勉強します。

                                            加藤

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