地下謎への招待状

先週の日曜日に友人と「地下謎への招待状」というイベントに参加してきたので、今日はその話をしたいと思います。

「地下謎への招待状」とは前スピーチでお話した東京ミステリーサーカスを作ったスクラップという会社が
東京メトロとコラボして開催しているイベントで、地下鉄に乗って色んな駅や街を探索して謎を解いていくという体験型の謎解きイベントです。

毎年10月から1月の4ヶ月間開催されていて、今年で5回目になりますが、
過去4回で延べ19万人が体験した人気のイベントなので、
みなさんも駅のポスターとかこのようなバックを持っている人を見たことあるのではないかと思います。

イベントに参加するにはこの謎解きキットを買う必要があって、
この謎解きキットは東京や渋谷駅などの定期券売り場で売っています。
この中には、謎解きガイドブックや謎解きに必要な暗号が書かれた紙とか、
あとは東京メトロの一日乗車券や鉛筆、あと今年はミンティアも入っていました。

まずはこの謎解きガイドブックを開いて最初の謎を解きます。
すると答えが駅の名前になるので、次は実際にその駅に行って、次の謎を解きます。

ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、例えば、
○番出口から出てすぐ右に振り返って進め、という指示があり、
それどおりに進むとある場所に着くので、そこのゴミ箱の左から○番目に書かれている文字とか、
そこにある看板に書かれている文字をもとにクロスワードを完成させたり、
あとは駅から指示通りに歩いていって、そのルートと地図を照らし合わせたら
答えが浮かび上がったりなど、実際に行かないと解けない内容になっているので、
けっこういい運動になります。

このイベントの楽しいところは、普段降りないような駅で降りて、普段行かないような場所に行くので、
ちょっとした観光気分で楽しめるところと、あとは謎が面白くて、色んなものが謎解きの暗号になっていて、
例えば実際に電車に乗ってそこから見える景色や、電車のディスプレイとか、あとは身近なもの、
このバックだったり、乗車券だったり、このミンティアなんかも謎解きのヒントになっていたりします。

乗車券もついて2200円なので、映画1本みるくらいの値段で1日遊べます。
本当にお勧めなので、ぜひみなさんも参加して、新しい東京を発見してみてはいかがでしょうか。
                                内橋

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IT技術を導入して収益を急速に伸ばしている飲食店をご紹介したいと思います。

三重県は伊勢神宮の内宮前に創業100年を数える「ゑびや大食堂」というお店があります。
席数160名の店内は地元客や観光客で日々賑わっていますが、ほんの数年前までは収益が伸び悩み、事業縮小を検討せざるを得ないほどでした。
そんな老舗の窮地を救ったのが、収集したデータとAI技術を駆使した「来客予測システム」と呼ばれるものです。
老舗と呼ばれるお店の多くが未だに長年の経験や勘で客足を予測している一方で、
ゑびや大食堂はこのシステムのもと、翌日の1時間ごとの来客数とメニューの注文数を約90%の精度で予測できるようになりました。

過去の売上、曜日や天気、ホームページへのアクセス数などはもちろん、
近隣の宿泊者数や店頭に設置している画像解析AIから得られる通行量や入店率、男女比率まで400項目近い膨大なデータを分析し、予測を行なっています。
これにより食材のロスが大幅に改善され、料理提供時間の短縮、
さらに店舗での時間別の人員配置の最適化が可能になり、店員が忙しく走り回ることがなくなり、余裕を持って接客するためサービスの質が向上しました。
また、無駄な作業・人員をカットするので、週休2日制・有給取得など、従業員の就労状況にも好影響をもたらしています。
食堂を経営する有限会社ゑびやはこの来客予測システムを近い将来、他の飲食店でも使えるサービスとして提供することを検討しています。
気になるコストですが、もともと同様のシステムは大手ITベンダーが数千万円で提供していたところ、このシステムは中小事業者に提供できるよう数百万円規模までコストダウンが進んでいます。

有限会社ゑびやはこうしたIT技術をあくまで経営を効率化するためのツールとして捉えており、IT技術を駆使することで結果として人にしかできないことに注力できる環境を作り上げることが肝要であるということです。
今後いっそうIT化が進んでいく中で考えさせられる話でした。
                                 宮

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乗合タクシー

先日、新宿の駅前ロータリーで信号待ちをしていた時に、1枚のチラシを配られました。
そこには「相乗りタクシー」と書かれていて、興味をひかれたので、さっそくQRコードからアプリをダウンロードして、どんなサービスなのか調べてみました。

それはnear Meという名前のタクシーを相乗りするためのマッチングサービスでした。
海外ではUberなどの大手がライドシェアサービスを展開していますが、
日本でそれは「白タク」と呼ばれ、違法行為とされているため、普及していません。
しかしこのnear Meというサービスは、どこのタクシー会社とも提携しておらず、あくまでもアプリ上で、同じ方面に向かうタクシーに乗りたいユーザー同士をマッチングすること、に目を付けたものです。

利用するには、まずアプリに目的地を入力します。
すると近くにいる相乗り候補者、そしてその候補者と相乗りする場合のルートと相乗り運賃がアプリに表示されます。
その条件に自分が納得すれば、アプリ内のコミュニケーション機能でマッチング相手と連絡を取り、互いに待ち合わせをしてタクシーを呼ぶ、というものです。


料金は最後にタクシーを降りる人が通常通り運賃を支払い、
途中で降りる人は、アプリに登録してあるクレジットカードで、
マッチング時に表示された相乗り運賃を、アプリを介して最後にタクシーを降りる人に支払う仕組みです。
相乗りのため、運賃はどちらも一人で乗車するよりももちろん割安になります。


従来からあるタクシーというサービスにアプリを利用した新しい発想でビジネスを生み出すnear Meというサービスはとても面白いと感じました。
私自身はまだ利用したことがありませんが、機会があればぜひ利用してみたいと思います。
                                 花井

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ウェブブラウザ

 皆さん、普段のウェブのブラウザは何を使っていますか?
 私はグーグルが提供しているChromeをメインに使っておりますが、Windowsの標準ブラウザとして設定されているInternet Explorerを使っている人も多いのではないでしょうか?

 そのInternet Explorerですが、そのサポートが近い将来打ち切られるかもしれないといわれております。
理由はセキュリティの問題など様々あるそうですが、マイクロソフトとしては、Internet Explorerではなく新しいブラウザであるEdgeへの移行を促しております。
現在Windows10には、EdgeとInternet Explorerの2つのブラウザが最初から搭載されていて、標準のブラウザにEdgeが設定されています。

なぜ、2つのブラウザが搭載されているかというと、Internet Explorerでしか正しく表示できなかったり、動かないサイトが現在も多くあるからです。
 特に、銀行のネットバンキングや役所のサイトなどは、今もInternet Explorerで閲覧・操作されることが前提となっている場合があります。

 これだけでなく、私たち会計事務所では、クラウドの会計ソフトを使用する機会が増えてきております。
クラウドの会計ソフトはデスクトップ版よりも動きが遅いので、どのブラウザを使うかはそれなりに重要な問題で、少しでも早いブラウザを使う必要があるかなと思っております。
 WindowsのXPや7がなかなか次の標準のOSに切り替わらなかったように、ブラウザも同じような状況が起こっております。
すべてのサイトに1つのブラウザでアクセスできれば良いのですが、今後もサイトによってブラウザを使い分けることがしばらくは続くのかなと思います。
                                 横井

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先週9月3日、台風21号の影響で関西空港が機能しなくなりました。
その傍ら、近くの中古車オークション会場で火事が起き、車100台が焼ける事故がありました。
車両の電気系統に水が入ってショートしたのが原因とみられています。

あまり表にでない業界が注目されたので、中古車オークションのシステムを紹介します。

LAA関西というオークション団体で、9月6日にオークションが予定されていました。
このくらいの大きな会場では、1日9000台近くが競りにかけられます。なので、100台というのはそれほど多くはなく、商品の理由ではなく、インフラの状況により、オークションは中止になりました。

1日9000台の競りになると、1台の競り時間は40秒ほどだそうで、個々のバイヤーの前の画面に画像が出て、それに値段を乗せていきます。それも、一度に10台ほど同時にするそうです。
1分で10台だと1時間で600台、10時間かけても6000台になりますので、40秒というのも納得いきます。
こんな状態なので、一瞬の判断を間違えると、買えなかったとか、高く買ってしまったとかの失敗につながります。

競り参加者は、会場のデータベースを検索して、写真と車両状態評価書というのを事前に見て、車の狙いを付けた上で、駐車場に行って下見をします。
そしてどれをいくらで買いたいという予算をたてておきます。

この評価書は、中古車業者が車を持ち込むと、オークションの検査員が検査して作成します。
修復歴、盗難車、メーター改ざん、板金塗装歴があるかないか、細かいところまで責任もって評価します。

今は、WEBで競りに参加するシステムがありますので、評価書を信頼して車両の下見が必要なければ、会場に行かずに車の仕入ができるようになっています。
                                 赤塚
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