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雑誌を見ていたところ、広告手法について書かれていたのでその話をします。

1ヶ月ほど前に、テレビで「君の名は」という映画を放送していました。
3年ほど前にヒットしたアニメ映画です。(興行収入250億円、歴代4位。)
その放送の予告広告やCMがうまくできていたことです。

映画のストーリーは、都会と、田舎に住む別々の主人公の高校生同士の意識が
時間を超えて入れ替わるのですが、記憶から消えてしまうその相手に会おうとする中、
突然の大災害が発生し話が展開するというお話です。

1つ目のキーワードは「入れ替わる」です。
このCMではスポンサー企業の、ソフトバンク、サントリー、日清食品、ロッテなどの
有名企業同士のロゴマークとその企業名がCM中に入れ替わる仕掛けがされており映画ファンから
共感される手法を採りました。
企業もツイッターなどで入れ替わりをツイートするなどクロスメディアの手法がとられています。

広告コミュニケーションでの重要度は、消費者の注意を引く「目立つこと」から
「共感を得ること」へ変化しているそうです。
一方的な広告ではなく、気になる、見たくなる、人に伝えたくなる広告が重要のようです。
その先にSNSを通じての広告があります。

2つ目のキーワードは「すれ違い」です。
新聞紙面の予告広告では、主人公2人が紙面の裏と表に別々に印刷されすれ違いを表現しており、
紙面を光で透かして見ると2人が出会っている場面が見えるというものです。
今どきのネット広告に対し、紙媒体でしか見れない「透かし広告」の手法で斬新だと話題になりました。
映画の世界観をうまく表現している広告だと思いました。
これらの広告はもちろん、ネットSNSで話題になり効果があったと言えるでしょう。

世の中の情報量は増え続けていますが、人間の処理できる情報量はほとんど変わっていない為、
処理しきれない情報が増え続けています。
思い出してもらえる広告は機能していると言えますが、そうでない広告は散らかった情報にすぎません。
プランナーやクリエイターの遊び心的な手法も、良く考えられて作っているなと思いました。
共感を得ることで伝えたくなるような広告を、気にしながら見てみようと思いました。
                            島崎
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