『風のようなブログ』税理士法人・会計士 とおやま

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ミッション「バナナのたたき売り」

今日は、「ミッション バナナのたたき売り」についてお話させていただきたいと思います。

皆さんは、「バナナのたたき売り」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
私は、実際には「バナナのたたき売り」を見たことはありません。
以前、「男はつらいよ」という映画の中で主人公の寅さんがやっていたのを少し記憶しているぐらいです。

なぜこんなお話をしようと思ったかと言いますと、
昨日スーパーで買い物をしていたときに偶然目に入った「バナナ」にインスピレーションを感じたからです。

もし、今、仕事で「100房のバナナを24時間以内に売ってきなさい」と上司に言われたら皆さんはどうしますか?
24時間経った後の結果はどうなるでしょうか?
その結果は、それぞれに、早く高く売れた、早く安く売れた、遅く安く売れた、まったく売れなかった…、等、さまざまな結果になると思います。

売れなかった場合のありがちな言い訳としては、
「いまどきバナナは売れない」
「こんなバナナじゃ売れない」
「この場所じゃ売れない」
「売り方を教わってない」
「売ったことがない」
「自分はこんなことをするためにいるんじゃない」
「こんなことして何になるだろう」
「頑張ったけどダメだった」
「性格が向いてない」
「恥ずかしい」
等々、際限なくでてくると思われます。

いずれにせよ、このミッションの結果としてわかることは、
「仕事ができる人は売れる」
「売れる人は仕事ができる」
ということなのではないかと思います。

売れた人と、売れなかった人との違いは何でしょうか。
売れた人は、たまたま運が良かったからでしょうか。
そうではないと思います。
考えられることの1つに、
売れた人は、仕事に対してプライドがあるので
他人よりも売れなかったら悔しいという思いから真剣に考え、
あらゆる情報を集め、知恵を使い、行動に移したからだと思います。

では、実際に自分がこのミッションを担当したらどうなるかと言いますと、
まずは、いろいろな言い訳を自分にして逃げ腰になりそうです。
でも、そんな自分と闘って、この「バナナのたたき売り」に対する積極的な姿勢を
日々の業務の中に取り入れて少しでも前進、成長できればいいなと思っているところです。
                                古里

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