『風のようなブログ』税理士法人・会計士 とおやま

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健康

私は、通勤や移動で電車に乗った際に週刊誌の中吊り広告があると、よく見てしまいます。
見出しを見ていくと健康に関する記事をよく見かけます。
テレビ番組の番組表を見ていても週に何度かは健康に関する番組を見かけます。
やはり健康に関する情報をというのは一定の需要があるのだなと感じます。

最近では、まだ20代や30代の若い有名人がガンや糖尿病などの大病を患い、
最悪の場合亡くなってしまうというショッキングなニュースを耳にします。
どんなにお金があっても、どんなに優れた才能があっても健康という土台がしっかりしていないと
これらを十分に活かすことができないとしみじみ感じます。

健康を考える上で一番重要なのはやはり自分の口に入るものであると言われています。
自分も食べるものには気を付けようと考えていますが、この健康にいいと言われるものは時代によって変わってくるのでなかなか難しいものがあります。

以前は体に良くないと言われていたが今では良いと言われるものもあります。
例を挙げますとコーヒーがあります。
コーヒーは賛否両論ありますが、以前は発ガン性があるとか、カフェインが胃を荒らすためよくないと言われていました。
しかし、最近の研究によると、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールには
体に有害な活性酸素を除去する効果があり、ガンや糖尿病の予防が期待できるようです。

また、もう一つは塩分です。
塩分と言えば控えめにすべきということは当たり前のように言われます。
しかし、塩分には体温を高める効果があります。
体温が高まることにより体の免疫力が高まり、その結果病気に罹りにくくなるというものです。
また、ガン細胞は体温が35度台になると活発に活動するようですが、
体温を高めることによりこのガン細胞の活動を抑えていくのにも一役買うようです。

ただ、じゃあ塩分をたくさん摂取しようと考えるのは早計だと思います。
塩分にはこのような効果があるものの、以前から高血圧などの疾患の原因になるとも言われているからです。
重要なのはこの高血圧などのリスクを上げずに塩分の効果を受けることだと思いますが、
このバランスが非常に難しいと思います。
人類はまだ自らにとって最適な塩分量を分かっていないということを聞いたことがありますが、
あまり塩分量を気にせず、おいしいと思える塩梅のものを腹八分目に食べるというのが最適な量なのかもしれません。

みなさんも普段食べているものの効果について見直してみてはいかがでしょうか。
                                     立見


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