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プラモデルに引き続き、ブログの追加です。
いつも、気になっていた「アクラス」の183のパンタグラフ
何とかならないかと、いろいろ調べた結果トミックスの113のパンタが使えそうなのが分かりました。
113のお出ましです。
あとは、183の屋根に穴を開けて取り付けるのみ。
取り付けができたのは1個だけ。
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日記
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Nやプラモでは改造やドレスアップに当たり前のエッチィングパーツですが16番でも徐々に増えてきました。
そこで、このパーツの取り扱いについて一言。 何かの参考になればと思いアップしてみました。
足らないものが有り、買い足してきました。
まず、初めにパーツの切り外しですがプラモなどのパーツはカッターナイフで切り落とすようです。
16番の場合は板の厚みが厚い物も有りナイフでは歯が立たないこともあり、逆に薄い板ではパーツに歪みが出てしまい修正をしないと使えなくなることも有ります。
そこで、切り取り付近をラジオペンチでしっかり挟み折り曲げを繰り返すことで切り離しています。
このパーツのように折り曲げをするにあたり、くわえシロの少ないところはペンチを使用しています。
0.0ミリから銜えることができるペンチです。 仕事の道具の一つです、本来電線を楽に切る構造のペンチですがくわえるアゴがしっかりしていて模型成作に利用しています。
アゴの幅は11ミリくらい、特殊なペンチでは無いのでホームセンターなどでも手に入れることと思います。
このパーツ何が言いたいか、それは細かく並んだ吊りカンです。
上半分は加工済み下半分は加工前です。エッチング抜きの特徴で抜き落としの断面が裏側は裾野が残りやすく表現が甘くなりがちです。
そこで裏から先の尖った棒ヤスリで面取りをすると形が良くなります。
愛用の3本組みです。「ダイアモンドヤスリ」として販売しています。
利点はヤスリ目が決まっていないので押しても引いてもどのようにでも使えます、また目詰まりもしにくいようです。
薄い板にも優しいので気兼ねなく使えるところがいいですね。
最後に組立について一言。
このセットには吸気口パーツが有ります(右側、格子と平板部分)これを組み合わせるのに瞬間接着剤で貼り合わせるのは難しいと思います。
やはり金属はハンダが良さそうです。
いきなり一つづつをバラして貼るよりも、枠ごと一体のまま貼り合わせると歪なく仕上がります。
少々ハンダが多くても格子目がつぶれるほどではなければ良いと思います。
さあ、これで準備は出来ました。あとは組み立てるだけです!
しかし、また悪い虫が騒ぎ出しました。
資料不足?による足踏みです。 こだわりのパーツは特定番号機になりがちです。
古いファンやピクとのにらめっこ、800番の屋根パーツは買ってこようか作ろうか迷ってしまいます。
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待ちに待った長い休みに、じっくりと腰を据えて工作をしようと白羽の矢を立てたのが「デイデイ五一」でした。
中古ショップで新品同様やジャンクでお安く並んでいるのを見ると「オレを買ってくれ!」と叫んでいるように見えてしまいます。
ついつい、お持ち帰りに包んでもらっているうちに増えてしまいました。
特に一番右の釜は「鉄模」からしばらく遠ざかっていた頃の思い出深い1両です。久しぶりに覗いた「E」模型店のショーウインドウのなかで値段とディテールが一際目立っていまいた。
もちろん、即買いは言うまでもありません。
説明書はパーツリストのように細かく記載された茶箱の製品です。
その後、バリエーション豊かな「しなのマイクロ」の1両を手に入れましたがコストの点ではカトーの方が断然上ですね。
この釜はプラ製品の中では最古参になってしまいました。そこで現在の姿に近づけるために良いものを見つけました。
キャブのルーバーを削りました。
ラジエターも削ります。 おまけパーツに吊りカンやドアノブなど有ります。
このパーツを使えばいつの時代のどこを走っていたかを忠実に再現できそうですが、昔ながらの16番ファンには今時のNゲージャーのように正確な表現はかなりシンドいです。
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