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1996年10月、フランス国コルシカ島にあるナポレオン・ボナパルトの生家を訪ねました。ナポレオンの生家は、コルシカ島最大の町、アジャクシオ(人口約6万人)に在ります。ナポレオン・ボナパルトは、1769年に、アジャクシオの貴族の家で生まれました。
そのナポレオンの生家を、次の通り、絵に描きました。
ナポレオンの生家は、博物館になっており、ナポレオンに関する沢山の展示品がありました。↓
コルシカ島へは、イタリア国のサルディーニア島から、連絡船で、フランス国コルシカ島ボニファシィオの港へ渡りました。
次の写真は、Bonifacioボニファシィオの港です。
フランス国コルシカ島を去る時は、バスチィアBastiaの港から、イタリア国のジェノヴァの港へ渡りました。次の写真は、バスティアの港です。
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ナポレオンはフランス革命の時流に乗って皇帝にまで上り詰めたが、彼が鼓舞した諸国民のナショナリズムによって彼自身の帝国が滅亡するという皮肉な結果に終わった。
一連のナポレオン戦争では約200万人の命が失われたという。その大きな人命の喪失とナポレオン自身の非人道さから国内外から「食人鬼」「人命の浪費者」「コルシカの悪魔」と酷評(あるいはレッテル貼り)もされた。
2018/9/2(日) 午前 8:47 [ 歴史の真実を世紀ごと学ぶ ]