吉川和夫ブログ美術庵=諸国放浪記

キッカワ・カズオは、本物の画工を目指して孤軍奮闘しています。

全体表示

[ リスト ]

7月吉川和夫美術展〜人物・松尾芭蕉像を描く
 
イメージ 1
 

2015年制作 パステル/水彩 画用紙 6号F
 
◎松尾 芭蕉、寛永21年(1644年) - 元禄7年10月12日(1694年11月28日)は、江戸時代前期の俳諧師。現在の三重県伊賀市出身。通称は甚七郎、甚四。名は忠右衛門宗房。俳号としては初め実名宗房を、次いで桃青、芭蕉(はせを)と改めた。北村季吟門下。
 
俳諧(連句)の芸術的完成者であり蕉風と呼ばれる芸術性の極めて高い句風を確立し、後世では俳聖として世界的にも知られる、日本史上最高の俳諧師の一人である。芭蕉自身は発句(俳句)より俳諧(連句)を好んだ。
 
芭蕉が弟子の河合曾良を伴い、元禄2年3月27日(1689年5月16日)に江戸を立ち東北、北陸を巡り岐阜の大垣まで旅した紀行文『おくのほそ道』という書物が有名。
 

次の写真は、芭蕉庵史跡庭園(東京都深川)にある芭蕉像です。
イメージ 2

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事