吉川和夫ブログ美術庵=諸国放浪記

キッカワ・カズオは、本物の画工を目指して孤軍奮闘しています。

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3月の吉川和夫美術展〜人物を描く〜野口英世像を描きました。
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野口 英世(1876年(明治9年)11月9日 - 1928年(昭和3年)5月21日)は、
日本の細菌学者。福島県耶麻郡三ッ和村(現:耶麻郡猪苗代町)出身。
 
猪苗代高等小学校卒業、済生学舎(現在の日本医科大学)修了後、
ペンシルベニア大学医学部を経て、ロックフェラー医学研究所研究員。細菌学の研究に主に従事し、黄熱病や梅毒等の研究で知られる。
数々の論文を発表し、ノーベル生理学・医学賞の候補に三度名前が挙がったが、黄熱病の研究中に自身も罹患し、1928年(昭和3)5月21日、英領ゴールド・コースト(現在のガーナ共和国)のアクラで51歳で死去。
 
栄典は、正五位・勲二等旭日重光章。学位は医学博士(京都大学)、理学博士(東京大学)。
称号はブラウン大学名誉理学博士、イェール大学名誉理学博士、
パリ大学名誉医学博士、サン・マルコス大学名誉教授・名誉医学博士、
エクアドル共和国陸軍名誉軍医監・名誉大佐。キリスト者。

妻はメリー・ロレッタ・ダージス。
 
 
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2015年10月に、福島県、猪苗代湖の湖畔にある野口英世記念館を訪問しました。私にとって、48年振りの2度目の訪問です。
 
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2012年12月、西アフリカのガーナ国を旅しました。
ガーナ国の首都アクラにあるガーナ大学付属病院付設の野口英世記念館を訪問しました。
 
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ガーナ国の青空市場です。↓
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ガーナ国にある、昔、植民地時代、ヨーロッパの先進国が奴隷狩りをした収容所跡です。いまは、観光地となりました。ユネスコ世界遺産です。
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