吉川和夫ブログ美術庵=諸国放浪記

キッカワ・カズオは、本物の画工を目指して孤軍奮闘しています。

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8月の吉川和夫美術展〜風景を描くでは、
ベトナム国の世界遺産であるハロン湾を描きました。

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(水彩/パステル 6号画用紙)


ハロン湾(ハロンわん、ベトナム語: Vịnh Hạ Long / 泳下龍)は、  ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。漢字表記は下龍湾。  クアンニン省のハロン市の南に位置し、カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在する。

  伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。

  カットバ島以外の島は現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。
  また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、また、モンゴル帝国の侵攻の際には軍事的に利用された。
 
彫刻作品のような島々の景観は、太陽の位置によって輝きが変化し、雨や霧によってまた趣のある雰囲気を醸し出す。  地質学的には北は桂林(中国広西チワン族自治区)から、南はニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角である。  石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となった。

1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。
ユネスコが支援するフランスのNGO世界で最も美しい湾クラブにも加盟している。

          < 写真:ハロン湾 >

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