吉川和夫ブログ美術庵=諸国放浪記

キッカワ・カズオは、本物の画工を目指して孤軍奮闘しています。

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= 汎美展 = 
場所:東京・六本木の国立新美術館
期間:2019年3月6日(水)〜18日(月)
休館日=3月12日(火)

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私は、汎美展を見学しました。
素晴らしい作品揃いに感動しました。

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私の作品です

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↑ 「スペイン放浪記」、(水彩、40号)↑


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↑「我々は、どこへ行くのか}(水彩、40号)↑


私は、老いぼれですが、まだ生きています
(2019年3月10日)
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↓ 続・汎美展の会場風景 ↓

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東京都の町田市民文化祭”春の催し”で、
第44回「町田市民美術展」が、ただいま開催中です。
展示期間:2019年2月23日(土)〜3月3日(日)
展示場所:町田市立国際版画美術館 市民展示室
出品(展示)作品:
絵画・デザイン・版画・彫刻部門
手芸・工芸・写真部門
書道部門


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3月吉川和夫美術展〜風景を描く〜では、
中国の世界遺産「明の十三陵・定陵」を描きました。
( 水彩/パステル 画用紙6号 )

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明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)は、中国北京市昌平区天寿山にある代の皇帝、皇后、皇貴妃と皇太子等の陵墓群である。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。このうち定陵は発掘され、内部は地下宮殿として公開されている。
世界遺産明・清王朝の皇帝墓群」の一部である。

吉川和夫は、2018年7月、中国の首都北京市を旅しました。
次の写真は、「明の十三陵・定陵」を訪れたときのものです。

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3月吉川和夫美術展〜人物を描くでは、世界の「絶世の美女」と言われる「クレオパトラ像」を描きました。
( 水彩/パステル 画用紙6号 )

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概説
現在、世間一般に美女「クレオパトラ」として浸透しているのは、クレオパトラ7世のことである。クレオパトラの父はプトレマイオス12世(アウレテス)、母はクレオパトラ5世であり、兄弟姉妹はクレオパトラ6世(姉)、ベレニケ4世(姉)、アルシノエ4世(妹)、プトレマイオス13世プトレマイオス14世(共に弟)が知られる。「クレオパトラ」の名はギリシア語で「父親の栄光」を意味する。
 
「絶世の美女」として知られ、人をそらさない魅力的な話術と、小鳥のような美しい声であったと伝えられる。ただし、クレオパトラの肖像は治世当時、アントニウスが発行したとされている硬貨に横顔が残されているのみであり、この評価は後世の作り話だとの説がある(#人物節を参照)が、妹のアルシノエ4世の復元図から姉のクレオパトラも美しかったとする説もある。クレオパトラは後世ダンテ抒情詩神曲』では愛欲の罪により地獄で苦しむ設定となっている[1]

次の写真(彫刻)は、クレオパトラ7世の頭部で、紀元前40年頃の作品で、ドイツ国のベルリン美術館が所蔵しているものです。


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歴史家プルタルコスは、クレオパトラを、複数の外国語(エジプト語メディア語ゲエズ語シリア語パルティア語アラビア語ヘブライ語など)に通じた知的な女性と伝えている。ちなみにその容貌については、「彼女の美貌そのものはけっして比類なきものではなく、見る人をはっとさせるものでもないと言われていた」と評している。彼女はたしかに魅力的な女性ではあったが、それは容姿ではなく雰囲気や優雅で穏やかな話し方からくるものであったといわれる。美の基準は人・地域・時代などによって異なるので注意が必要だが、少なくともプルタルコスの評価では、あるいは当時の世間一般の見方では、特段美しいというわけではなかったようである。クレオパトラに惚れ込んだカエサルも、彼女の頭の良さと声の良さを讃えているが、容姿については語っていない。彼女の声の良さについては「まるで楽器のようだ」と絶賛している。


3月の吉川和夫美術展〜植物を描く〜では、
栃木県の県花「ヤシオツツジ」を描きました。

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栃木県の県花「ヤシオツツジ」は、県民の郷土愛と郷土への意識を高めることや、1970(昭和45)年に開催され、世界77か国が参加し、183日間にわたって6400万人を超える入場者のあった大阪の日本万国博覧会を記念して、1969(昭和44)年に、県の県花選定委員会の答申によって制定されました。

「ヤシオツツジ」は、白色や淡いピンク色、濃い紅色の5枚の花びらをもった花を、葉っぱが生える直前に枝先に一輪ずつ咲かせるツツジと同じ仲間の植物です。県内では那須高原や塩原などを中心にした山地に広く生育していて、4月中旬から5月上旬になると華やかに群生する姿を観賞することができます。

次の写真は、栃木県塩原に咲いているヤシオツツジ(アカヤシオ)です。
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