吉川和夫ブログ美術庵=諸国放浪記

キッカワ・カズオは、本物の画工を目指して孤軍奮闘しています。

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11月吉川和夫美術展〜人物を描く〜では、米国のスタインベック氏像を描きました。

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ジョン・アーンスト・スタインベック(John Ernst Steinbeck, 1902年2月27日 - 1968年12月20日)は、アメリカ小説家劇作家
スタインベックは「アメリカ文学の巨人」と呼ばれている。また、彼の多くの作品は西洋文学の古典と考えられている。
生涯で27冊の本を出版している。その中には16冊の小説と、6冊のノンフィクション、2冊の短編集が含まれる。
ピューリッツァー賞を受賞した代表作『怒りの葡萄』は75年に渡って売れ続け、1400万冊が販売されている。
作品の多くは、カリフォルニア州中部が舞台になり、中でもサリナス峡谷やコースト・レーンジズ山脈は頻繁に登場する。
1962年にノーベル文学賞を受賞した。


私は、2003年と2004年の2回にわたり、文学者スタインベックが小説を書いた舞台であり、題材にした米国西海岸のカリフォルニア州サリナスの町を訪問しました。


次の写真は、サリナスにある「スタインベック記念館」とサリナスの港と海岸の風景です。

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11月吉川和夫美術展〜風景を描く〜では、
台湾の淡水市の風景を描きました。
私は昨年2017年12月に台湾の淡水市を訪問しました。
淡水市は、台湾のベニスと言われる美しい街でした。
淡水河河口の北東に発達した淡水市は、かって貿易港として栄えた町です。現在は水辺の美しいさで有名なデートスポットとなっています。

       次の絵=水彩画は、私が描いた「淡水鉄道駅」です。
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次の水彩画は、私が描いた「淡水市の名所=紅毛城」です。
紅毛城は、1629年にスペイン人が建城しました。
その後、オランダ人によって改修されました。
のちに、イギリス領事館が置かれました。
1980年にやっと台湾に戻ってきました。
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次の人物画は、淡水市出身の李登輝さんを描きました。
李 登輝(り とうき、1923年大正12年)1月15日 - )は、中華民国政治家農業経済学者。元・中華民国総統1988年 - 2000年)。コーネル大学農業経済学博士、拓殖大学名誉博士。信仰する宗教プロテスタント長老派日本統治時代に使用していた名は岩里 政男(いわさと まさお)。
蒋経国の死後、その後継者として中華民国の歴史上初めての民選総統となった。中華民国総統、中国国民党主席に就任し、中華民国の本土化を推進した。中華民国が掲げ続けてきた「反攻大陸」のスローガンを下ろし、中華人民共和国が中国大陸を有効に支配していることを認めると同時に、台湾澎湖金門馬祖には中華民国という別の国家が存在するという「中華民国在台湾」を主張、その後さらにこの国のことを「中華民国台湾」と呼ぶようになった。北京政府との内戦状態の一方的終結宣言は、内戦を理由に存在し続けてきた治安法「動員戡乱時条款」を廃止させ、政治の民主化を推進させた。
総統職と国民党主席を退任した後は、「台湾」と名前の付いた初めての政党台湾団結連盟を自ら中心となって結成し、台湾独立運動泛緑連盟に影響を与え続けている。
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次の写真は、昨年12月に訪問した時に撮影した淡水市の風景です。
淡水の鉄道駅です ↓
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↓淡水河右岸にある地元でも有名な人気スポットの公園です。
夕方に、空を紅色に染める夕焼けを見に来る人達で賑やかです。
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11月の吉川和夫美術展〜植物を描く〜では、京都府の府花=しだれ桜を描きました。

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しだれ桜は、
 “いと桜”の別名のように、流れるような柔らかさと、うすくれない色の花をつけた美しさは京情緒そのもの。しかし、たおやかさの中にも風雪に折れないシンの強さがあります。まさに京都人気質に通じるものです。
 京都府の花として、昭和29年3月22日に制定されました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

京都府の府花として、「ナデシコの花」も、有名な一つです。
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ナデシコの花言葉
ナデシコの花言葉は純愛・無邪気・純粋な愛・いつも愛して・思慕・貞節・お見舞・女性の美・など女性的なイメージが強いが、才能・大胆・快活なども。ヤマトナデシコ(カワラナデシコ)の花言葉は、可憐・貞節である


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画家・美術家とは、いかなる存在なのか?
次の言葉は、私が多くの人々から聞いた言葉です。↓

・画家ほど、得体の知れない存在はない。
・画家も、いろいろである。
・画家は、孤独である。
・画家の人気は、時代が作る。
・画家には、貧富の差が極端にある。
・画家の評価は、その画家の素性を見る評論家の好みで決まる。
・画家の評価は、その画家のヒイキ筋、コレクターの財力で決まる。
・画家で有名になった者には、レジェンド・神話・伝説がある。
・絵画は、見ていて、面白いものでなければならない。
・絵画は、エロスを必要とする。エロスとは、生命の躍動である。
   エロスは、真善美に到達しょうとする哲学的衝動である。
・絵画は、類を見ない醜悪なものこそ、見ごたえがある。
・絵画は、深い感動を壮大なウソに表現することにある。
・絵画は、異常性がなければ、魅力がない。
・絵画は、所詮、モノマネである。
・絵画は、創造、クリエイティブでなければならない。
・絵画は、単純にウソを描いているだけのものである。
・絵画には、作者独特のオリジナリティが必要である。
・絵画の商品価値は、画家の持つ個性の特徴が決める。
・絵描きを職業とする者は、
  ファンを作り、顧客集めに精を出すべきである。
・画家は、美術評論家や美術画廊には最敬礼で接すべきである。
・男らしい画家は、画壇から歓迎されない。
 美術界では、画家は女性的態度が好感される。
・画家は、芸者と同じで、パトロンを作るべきである。
・職業画家は、、所詮、ものづくりの職人であり、商人である。
・画家には、変り者や狂人が多い。
・画家には、救いがたい愚か者が多い。
・画家の社会的地位は、低位に属する。
・画家には、世間知らずの無学のものが多い。
・画家の少年時代の学業成績は、低位に属した者が多い。
・画家は、一般社会では、バカにされている。
 画家本人は、自分がバカにされているとは気づかない。
・絵を描くにあたって、効率な筆法はない。
・画家の世界では、上手な画家、下手な画家は存在しない。
・職業画家とは、オカネ儲けの上手な人である。
・有名画家の絵は、自らがウマイ絵だと思っても、
 評論家から酷評を受けることがある。逆にヘタな絵だと思ったものが
 好評なのである。
・中央画壇・団体有力者の審査は、絵画そのものを審査するよりも、
 出品者から貰うオカネの多寡で審査する。
・俗物画家は、名誉の勲章を貰うためには、
 有力画壇ボスや有力政治家にオカネの貢物をする。
・俗物画家は、芸術院会員などに推挙されるために、
  関係者にオカネをばら撒く必要がある。
・俗物画家は、名誉の勲章を貰うために、
 画壇ボスや有力政治家にオカネの貢物をする。
・画壇の有力者になるためには、
  社交を第一義としなければならない。
・画家の頭脳は、単純で幼稚そのものなんだ。
・一流画家には、少年時代に品行方正と言われたものは、
 ほとんど存在しない。
・美術には、進歩はない。1万年前に、人間が描いた作品と、
 いまどきの流行画家の作品を比べても、進歩も発展もない。
 ただ表現方法や形式を替えただけである。
・デジタルアートは、最も新しい美術である。
 デジタル技術は表現の概念を拡張した。
 本来は動かないものに世界観や物語を付加できる。
・アウトサイダー・アートの存在がある。
・幻視芸術の存在がある。
・幻想芸術の存在がある。
・精神障害者が描く絵画こそが、魅力がある。
・霊的幻視者が描く絵画も、立派な芸術である。
・幼児が描く絵こそ、最高の芸術品である。
・画家は、特別な存在ではない。
 極めて有触れた普通人間である。
・画家は、万人がそれぞれに違う絵を描いている。
 その絵を評価する人も万人皆違うのである。
・芸術とは、魔物である。その実態は不可解である。

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                    沖縄県の「ひめゆりの塔」を描く ↓


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世界遺産の識名園(しきなえん)を描く  ↓

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浦添(うらそえ)美術館を描く  ↓

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世界遺産 座喜味城(ざきみじょう)を描く ↓

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世界遺産 中城城(なかぐすくじょう)を描く ↓

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