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栄光の日々
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 今年は今川義元生誕500周年です。今川義元公をモチーフにしたゆるキャラに「今川さん」(写真)がいます。天下のやられ役、今川義元の生まれ変わりと言われています。目からこぼれる涙は「公家かぶれ」「阿呆」と長年にわたりバカにされてきた悔しさの表れだそうです。それでも「泣いてなんかないやいっ」と静岡を盛り上げるべくがんばってます。ゆるキャラグランプリにも出場しています。今川さんの甲冑姿をして500周年祭を盛り上げていこうという記事がありましたので紹介します。

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 「今川さん」いざ“出陣” 甲冑姿をお披露目 静岡
 静岡市で5月に開催される「今川義元公生誕500年祭」(同祭推進委員会主催、事務局・静岡商工会議所)に向け、静岡ゆかりの戦国武将・義元公をモデルにしたご当地キャラクターを手掛けるNPO法人今川さん製作委員会は、同祭広報大使となる「今川さん」甲冑(かっちゅう)バージョンのマスコットを作った。
 28日に静岡市葵区で開かれた静岡商議所の定例記者会見でお披露目した。身長約2メートル。従来の公家をモチーフにした形から、龍をあしらった甲冑(かっちゅう)をかぶり、愛刀「宗三左文字」をモデルにした刀を右手に持たせ、よろいにかさ印の「赤鳥」を描いたデザイン。
 静岡県内外のイベントに“出陣”し、「公家かぶれ」などとされる義元公のイメージを払拭(ふっしょく)し、優れた武将であったことを広く発信する。
 (2019年3月1日「静岡新聞」)

 今川義元といえば、白塗り、桶狭間の戦いで敗れるということはご存知の人もいるでしょう。因みに敗れた原因は油断です。当時、お歯黒を塗ることをしていたと伝わっています。今川義元の生母は寿桂尼でお南戦国武将とも言われていました。息子は氏真です。今川義元の人質にはあの徳川家康(松平信康)もいました。一昨年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場する人物です。義元公は井伊家を支配下に置いていました。直虎の曽祖父の直平の子も人質に取られていました。義元公の家臣の関口親永と結婚し、娘がいました。瀬名姫(築山御前)です。瀬名姫は後に家康と結婚しました。因みに「おんな城主直虎」で今川義元を演じたのは春風亭昇太さんで、生誕500年祭の名誉会長です。

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