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徒然記
秋の夕暮れは釣瓶落としで陽が落ちるのが早い
代って西の空に上弦の月が登場、オレンジ色に輝いている。
鎌倉は腰越の「龍口明神社の例大祭」の御輿担ぎが最高潮!
腰越「龍口明神社」の伝によれば
鎌倉最古(創建538年)で祭神は 「玉依姫命」(たまよりひめ)で
彼女は潮の満ち干を司ると同時に出産や育児等の守護神であるばかりか
何と神武天皇の母でもある、そうな!
何ともロマンチックな女神!
まさかこの神社がそれほど由緒あるとは露とも知らなかった!
気の遠くなるような長い時間腰越の漁民に代々守られ尊敬されてきた神社が
つい隣の町内会にあったとは、恐れ入りました!
龍神様を祀る江ノ島ばかり目が行ってまさに「灯台下暗し」!
謹んで拝礼!
ちなみに「三鱗」は鎌倉北条氏の紋所。
(実はこの原稿は昨夜書きかけたものの、祭りのせいで昨日は無投稿
今朝も早くから出かけたのでつい無投稿、結局今となった次第)
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