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徒然記
政府の広報放送局と揶揄されている
NHKの朝ドラ「ととねーちゃん」もいよいよ終盤!
主人公の「ととねーちゃん」は
「暮らしの手帖社」を起ち上げた
実在の人物をモデルにした物語だが
もう一人欠かせない人物が編集長だった花森安治氏
写真は文藝春秋社の
「鮮やかに生きた昭和の100人」に掲載されたものだが
とにかく「反権力の人」
そして「反戦の人」として描かれている!
処が
番組ではそのあたりが充分描かれておらず
中途半端の印象で看過できないと「暮らしの手帖社」からクレームが
一方本体の暮らしの手帖社へは最近政治的発言が目立ち
この雑誌にはなじまないのでは、との批判が!
とは言えこれだけの反響があった事は
朝ドラ「ととねーちゃん」が
いかに影響を与えているかの証明だが〜
確かに
「権力に迎合」「権力とずぶずぶ」
況んや権力に寄り添うさもしい昨今のジャーナリストもどき
を、見るに付け「花森安治氏」や「ととねーちゃん」の
「爪の垢でも煎じて飲めや!」と言いたい、わな!
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本当にそうですね、花森さんの公害反対、反戦思想など肝心なことは描かないでくだらない作り話が多すぎます。
TBさせてください。
2016/9/22(木) 午後 0:35
花森さんとは個人的には若き日に
鳥取の出西窯の「エッグベーカー」に関わった時だけだが
何とも言えない「オーラ」があったのを今でも覚えている
簡潔に的確に指示を出す、まさに芸術家のそれであった。
2016/9/22(木) 午後 1:10 [ tk1**3 ]
NHKではこれが限界なんでしょうね!
何たって国会前でのデモ情報すらニュースとしない
政府広報放送局なんだから!
2016/9/22(木) 午後 1:18 [ tk1**3 ]