古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

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デボン紀のコノハエビ、ネヘカリスです。
ネヘカリスは大きな種類と小さな種類の2種が知られていたと記憶していますが、
大きな種類となります。とても大きな標本が多いのですが、
この標本はその中でも最大級なんだそうです。実際とんでもなく大きな標本です
(写真では大きさは伝わりませんがCDより遥かに大きい個体です)。

尻尾と胴体の部分は軟体性組織であり、通常は保存されません。

Nahecaris stuertzi; Devonian; Bundenbach, Germany

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これほど尾部がはっきりしているのは初めて見ました。

2010/3/29(月) 午前 1:11 chosukebon

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そうですね…個人的にはこれだけ保存状態が良いのであれば、殻の中には鰓肢の一部が入っているのではないかと考えています。眼がもし残っておれば十円玉くらいでしょうか? 巨大な個体ですが、実はバージェ巣頁岩のオダライアの最大個体も似たようなものらしいですね…(一回り小さいくらい)

2010/4/2(金) 午後 11:22 [ kipccl ]


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