古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

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バージェス頁岩のアノマロカリスです。
頭の先端部についている1対の巨大な腕の1つの化石となります。
この標本、特筆すべきはやはりその大きさでしょう…

その大きさたるや、当方がこれまで手にしてきた澄江の
奇蝦(Anomalocaris)や巨蝦(Amplectobelua)と引けを取りません。
贔屓目に見ればネヴァダ州産のアノマロカリスと同等と言えるかもしれません。

大きさが大体類似しているのは、このあたりがアノマロカリスの大きさの上限の
一つの目安だったのかもしれません。
とは言え、澄江からは2M程度の大きさの個体が発見されているとか。

Anomalocaris canadensis
Cambrian
Burgess shale, Stephen Fm., BC, Canada

閉じる コメント(5)

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おおきい!驚きました。

2010/5/4(火) 午前 6:25 chosukebon

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コメントありがとうございました。
いきなりのこの写真には、ちょっとびっくり。
アノマロカリスって、以前テレビで見たことがある、
なんだか、変わった形の生き物ですよね。

2010/5/4(火) 午後 4:59 はすの

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訪問コメントありがとうございます^^
化石 の ブログなんですね〜すごいですね〜
歴史が みれる なんて すごいです。

2010/5/5(水) 午前 0:49 Keiko

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>chosukeさま
当方も大きい!と思いました。が、他のアノマロの標本と比べて巨大とは必ずしも言い切れません。手に入りやすい澄江産に比べて極端に流通量の少ない他産地の種の方が大きい傾向があるのは不思議です。

>はすのさま
アノマロカリスはテレビ、多分NHKだと思いますがやっていたあの動物です。多細胞動物の黎明期と言えるカンブリア紀の動物としては象徴的な動物です。テレビ東京のカンブリア宮殿に毎回出ているので最低週1回は国内テレビ放送に登場している事になるでしょうか…

>keikoさま
お褒め頂き有難う御座います。検索してみると化石ブログは結構あるようですね。当方もいつか訪問してみたいと思っています。

2010/5/5(水) 午前 3:19 [ kipccl ]

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コメ有難うございます^^とっても嬉しいです^^
ちょくちょく遊びにまたきますねw

2010/5/8(土) 午前 11:57 [ りん ]


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