古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

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表題の通り、アノマロカリスの集合写真です。
アノマロカリスはカンブリア紀最大の動物と言われますが
標本として市場に出回るのはあまり大きくありません。
ここに紹介しているものは一番小さなものでも8cm級なので50cm〜程度の体長はあったと思われます。
標本としては、このくらいのサイズのものが現実的に入手可能なものとしての最大サイズと言えるのではないでしょうか。

この写真の標本はすべて紹介済みです。
写真をご覧いただきますと、やはりPioche頁岩のデカさが際立っています。

アノマロカリスはこのブログで紹介した産地の他に多くの産地で見つかっています。
それこそ論文でも出ていないものも沢山あると思いますが、
今後はそれらについて紹介して行きたいと思います。
入手できればの話ですが…

左上
Anomalocaris pennsylvanica(Pioche頁岩)
http://blogs.yahoo.co.jp/tk_for_auc/19110744.html

左下
Anomalocaris未定種(Wheeler頁岩)
http://blogs.yahoo.co.jp/tk_for_auc/32898515.html

中上
Anomalocaris saron(澄江)
http://blogs.yahoo.co.jp/tk_for_auc/43344413.html

中下
Amplectobelua symbrachiata(澄江)
http://blogs.yahoo.co.jp/tk_for_auc/25794300.html

右上
Anomalocaris canadensis(Burgess頁岩)
http://blogs.yahoo.co.jp/tk_for_auc/43302959.html

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おはようございます。
これは・・・!。壮観です。子どもが強烈に羨ましがっていました。

2010/5/16(日) 午前 8:11 chosukebon

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chosuke様 こんばんは。私も感無量です。もう附属肢については質量共に集めた感はありますので、今度は軟体部標本を集めようとしていますが、こちらは本当に少ないですね。部分標本でそれらしき物なら結構あるのですが…

アノマロとしては、澄江とバージェスただの附属肢ではない標本を持っておりますので、機会を見て紹介したいと思います。

2010/5/17(月) 午前 2:05 [ kipccl ]


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