こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
銀色に輝く三葉虫です。 これは有名なバージェス頁岩の化石でして、この産地の化石は 透明で紫外光を反射して輝く透明な膜をまとっている事があります。 金属で出来ている訳ではないのですが、金属的な輝きです。 しかし、金属という印象を受けない、不思議な化石です。 この化石は三葉虫ということで石表面に凹凸の実体があり、その部分が輝くのですが、 平坦な石肌にホログラムで映っているかのような標本もある事はあります。 ホログラム様の化石としては、この産地以外では米国ユタ州の Weeks頁岩やMarjum頁岩、Wheeler頁岩で良く似たようなものを見たことがあります。 これらはすべてカンブリア紀ということで、動物が多細胞化して繁栄した間際の 多細胞の動物の黎明期とも言える化石を多産する産地です。 Ehmaniella sp.? Middle Cambrian Stephen Fm., BC, Canada
この銀色に輝く物質は一体何なのですか。
2006/8/27(日) 午後 8:34 [ gak*0*0608 ]
当方にはタフォノミー(化石の保存の化学的変化の過程)はあまり詳しい事は判らないのですが、おそらくはカルサイトです。 勿論純粋なカルサイトという訳ではないと思いますが。根拠として、横を走っている白い筋と同じ質感である事、それにバージェス頁岩の化石は体の内部がよく見えるのです。 例えば、外殻に完全に囲まれている筈なのに、殻の外側から中に格納されている肢などが見えたりします。これは透き通っているからでは無いでしょうか?パイライト(黄鉄鉱)は含まれていると思います。
2006/8/28(月) 午前 3:03 [ kipccl ]
すべて表示
小川菜摘
ルート33 堂土
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
この銀色に輝く物質は一体何なのですか。
2006/8/27(日) 午後 8:34 [ gak*0*0608 ]
当方にはタフォノミー(化石の保存の化学的変化の過程)はあまり詳しい事は判らないのですが、おそらくはカルサイトです。 勿論純粋なカルサイトという訳ではないと思いますが。根拠として、横を走っている白い筋と同じ質感である事、それにバージェス頁岩の化石は体の内部がよく見えるのです。 例えば、外殻に完全に囲まれている筈なのに、殻の外側から中に格納されている肢などが見えたりします。これは透き通っているからでは無いでしょうか?パイライト(黄鉄鉱)は含まれていると思います。
2006/8/28(月) 午前 3:03 [ kipccl ]