古生代のページ

奇怪な古代生物のページです。 一般には目にすることの少ない実物の化石を中心に紹介します。

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澄江の蝦系の謎の標本です。

尾部から伸びる1対の棘状の構造は
Amplectobelua symbrachiataなどアノマロカリスや、Apiocephalus elegansに似ています。
個人的には全体的なデザインや、尾部の棘が細長いことからAmplectobeluaではないかと思っています。
ですが、決め手となる情報がありません。
また似たような未定種はいくつか見た事があります(3眼だったり多様です)。

AmplectobeluaでもApiocephalusでも巨大な眼を持つのですが、
それが見当たりません。
またアノマロカリスの場合は、Grasping appendageがあるはずですが
あるのか、ないのか、はっきりしません。


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