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古い話題ですが、アノマロカリスの複眼が発見されたそうです。 アノマロカリスの眼は澄江でもバージェスでも発見されていますが 複眼はこれまで発見されていなかったようです。 意外な事に、オーストラリア産の化石だそうです。 たしかに、バージェス頁岩や澄江のアノマロカリスの眼を観察しても、複眼らしき構造が見当たりません。 オーストラリアの化石がそんなに保存が良かったとは…見かけによらないものです。 記事では、アノマロカリスは進化の系統では初期の節足動物と枝分かれしたので、 今回の発見は現代の節足動物は早い段階で複眼を獲得していた証拠になると書かれています。 しかし、さらに初期の動物は個眼から発展したのでしょうか? 記事:16,000 Eyes: The Vision of a Cambrian Superpredator
http://www.wired.com/wiredscience/2011/12/anomalocaris-monster-eyes/ |
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ニュートンに記事がのっていましたね。
こんなに古くから目が発達していたのは驚きですし、生物の進化の引き金になったのはすごい事ですね。
2012/3/26(月) 午後 0:56 [ まっきー ]
まっきー様
こんばんは。たしかに、これほどまでに早く複眼が発達していたのは驚きです。というのも、この時代のナラオイアには眼が無いのです。ナラオイアだけではなく、三葉虫やナラオイア、その他三葉虫形類と早くに分岐したと言われるプリミカリスも同様に眼がありません。また、三葉虫の複眼はその他の動物の複眼と構造や材質が異なっています。まだ知られていない関係がありそうで、奥が深そうなテーマですね。
2012/3/26(月) 午後 10:16 [ kipccl ]