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澄江の小さな有爪類の一種です。
1枚の母岩に、少なくとも4匹の完全な個体が保存されているすばらしいものです。
Luolishaniaに一見とてもよく似ていますが、よく見ると背中にとても大きなトゲがあり、異なり、
Miraluolishania haikouensisというらしいです。
当方は幾つか持っていますが、別の標本では頭部にカーディオディクティオンのような
長い捕食腕を持っています。
この母岩、どうも有爪類の墓場のようで、最低5匹保存されています。
掘れば10匹以上出てくるかもしれません…。
写真を忘れていました。
大量死の場合は保存が悪い場合が多いですが、この標本はハイレベルの保存状態です。
本当に驚異的な石です。
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